【夏の甲子園】ついに全49校が出揃うカウントダウン!27日には関東第一や天理など9校が切符を獲得
続々と決定!甲子園への切符を手にした実力校たち
熱戦が続く夏の甲子園地方大会。7月27日、ついに9つの新たな甲子園出場校が決定しました。これで合計43校が聖地・甲子園への切符を手にし、大会の全貌が見えてきました。この日、悲願の優勝を果たしたのは三重(三重)、智弁和歌山(和歌山)、関東第一(東東京)、聖隷クリストファー(静岡)、立命館宇治(京都)、天理(奈良)、岡山学芸館(岡山)、鳴門渦潮(徳島)、そして鶴岡東(山形)の各校です。強豪校がひしめく中で勝ち抜いた選手たちの勇姿に、SNSでも大きな盛り上がりを見せています。
いよいよ全49校が決定!残るは28日の決勝戦のみ
残る出場枠はわずか6枠となりました。7月28日には、宮城、愛知、岐阜、大阪、広島、山口の各地方大会で決勝戦が予定されており、これをもって夏の甲子園に出場する全49校がすべて出揃うことになります。特に激戦区である大阪や愛知などの試合結果には、全国の高校野球ファンから熱い視線が注がれています。球児たちの夏をかけたラストスパート、最後まで目が離せません!
第106回全国高等学校野球選手権大会出場校一覧
現時点で甲子園出場を決めているのは以下の通りです。(※詳細は
白樺学園、札幌日大、青森山田、花巻東、横手、鶴岡東、東日大昌平、霞ヶ浦、佐野日大、健大高崎、花咲徳栄、東海大甲府、拓大紅陵、関東第一、八王子実践、横浜、松商学園、日本文理、高岡商、遊学館、敦賀気比、聖隷クリストファー、三重、八幡商、立命館宇治、天理、智弁和歌山、社、岡山学芸館、鳥取城北、立正大淞南、英明、新田、鳴門渦潮、明徳義塾、東筑、佐賀商、長崎日大、有明、大分商、日南学園、神村学園、沖縄尚学。
次世代のスターが生まれる夏の甲子園。果たしてどの高校が日本一の栄冠を掴むのか、引き続き最新情報をチェックしてください!