小林美駒騎手が函館記念で重賞初制覇!喜びと反省を語る「技術を磨いていきたい」
悲願の重賞初勝利も、表情には複雑な思いが
函館競馬場で行われたG3「函館記念」にて、小林美駒騎手が手綱をとった10番人気のファウストラーゼンが激走を見せました。3コーナーから大胆にまくって先頭に立つ積極的なレース運びで、そのまま後続を封じ込めて見事に重賞初制覇を達成しました。しかし、最後の直線でファウストラーゼンが外側に斜行し、2着に入線したケリフレッドアスクの進路を狭めたとして、レース後には長い審議が行われる波乱の展開となりました。
【ラジオNIKKEI賞】サノノグレーターが圧巻のレコードV!復帰戦の田辺裕信騎手と完璧なコンビネーションで重賞初制覇
28年ぶりの快挙!サノノグレーターが歴史を塗り替える鮮烈な勝利
2026年6月28日、福島競馬場で行われた「ラジオNIKKEI賞(G3)」は、多くの競馬ファンにとって忘れられない一日となりました。今回、見事栄冠を勝ち取ったのは、単勝1番人気に支持されたサノノグレーターです。今週から戦列に復帰したばかりの田辺裕信騎手とのコンビで、レース前から注目を集めていた期待に応える完璧な騎乗を見せました。
【ラジオNIKKEI賞】サノノグレーターが豪快差し切りで重賞初V!復帰戦の田辺騎手が地元福島で魅せた!
今週復帰の田辺裕信騎手が地元で歓喜のレコードV!
28日に福島競馬場で行われた3歳重賞、ラジオNIKKEI賞(G3・芝1800メートル)は、劇的な結末となりました。1番人気に支持されたサノノグレーター(牡、尾形厩舎)が、直線で外から一気に差し切る豪快なレースぶりで重賞初制覇を達成。勝ちタイムは1分45秒2のレコードタイムという驚異的な記録でした。
【函館記念】1番人気イガッチは6着で重賞初Vならず!波乱の結末と伏兵ファウストラーゼンの快勝劇
1番人気の期待を背負ったイガッチ、初の重賞挑戦は6着という結果に
6月28日、函館競馬場で夏のハンデ重賞「第62回函館記念(G3)」が行われました。注目を集めたのは、前走で京都のコースレコードを叩き出し、堂々の1番人気に推されたイガッチ(牡4歳、笹田和秀厩舎)。鞍上には2022年の覇者である浜中俊騎手を迎え、重賞初制覇への期待が高まっていましたが、結果は6着。約2年ぶりの函館コースで、惜しくも本領を発揮することはできませんでした。
【バーデンバーデンC】マリアイリダータが圧巻のコースレコードV!5馬身差の独走でオープン入り決定
4歳牝馬マリアイリダータが福島で覚醒!驚異の走りでオープンクラスへ
福島競馬場で行われたバーデンバーデンカップで、1番人気に支持されたマリアイリダータ(美浦・田中博康厩舎)が、圧倒的な強さを見せつけました。4コーナー5番手から直線で力強く抜け出すと、後続をまったく寄せ付けない独走状態に。1分56秒7という脅威のコースレコードを叩き出し、2着に5馬身もの差をつけて見事に勝利を飾りました。
【福島競馬】驚異の記録ラッシュ!JRAレコード更新を含む3つのレコードが塗り替えられた衝撃の1日
福島競馬場で歴史的瞬間!たった1日で3つのコース・JRAレコードが誕生
2024年7月27日、福島競馬場で競馬ファンを熱狂させる出来事が起こりました。なんと1日で3レースものレコードが更新されるという、歴史的な1日となったのです。高速決着が続出したこの日のレース結果を、興奮冷めやらぬまま振り返っていきましょう。
【異常事態】夏の福島競馬、たった1日で3つのレコードを更新!「レコード祭り」にファン騒然
芝・ダート・障害すべてで最速記録!福島競馬場で何が起きているのか
夏の福島競馬が開幕した27日、競馬界で驚きの現象が起きました。なんと1日のうちに障害、ダート、芝の3部門でレコードタイムが更新されたのです。SNS上では「出すぎだろ」「まさにレコード祭り」と、驚きを隠せないファンからの投稿が相次ぎました。
【福島競馬開幕】芝・ダート・障害すべてでレコード続出!異例の高速馬場にファン驚愕
歴史的な開幕日!福島競馬場で何が起きた?
夏の福島競馬が開幕しました!初日は絶好の競馬日和となりましたが、それ以上に驚かされたのが「異例の高速馬場」です。なんと、芝・ダート・障害の全3条件でコースレコードが更新されるという、まさに歴史的な一日となりました。前日の雨が嘘のように乾いた馬場コンディションが、競走馬たちのポテンシャルを最大限に引き出したようです。
【青函S】1番人気ブラックチャリスが接戦を制しオープン初勝利!3歳牝馬の星が函館で輝く
注目の3歳牝馬ブラックチャリスが貫録の勝利!激戦を制しオープン馬の仲間入り
6月27日、函館競馬場のメインレース「青函ステークス(芝1200m)」が行われ、1番人気に支持されたブラックチャリス(牝3歳・武幸四郎厩舎)が見事に勝利を飾りました。吉田隼人騎手を背に、好位2番手からの競馬で見せた勝負根性は圧巻。直線ではアメリカンステージとの激しい競り合いを制し、外から猛追してきたナムラクララをハナ差で凌ぎきるという、手に汗握る展開を勝ち取りました。
【さきたま杯】ロードフォンスが交流G1初制覇!地方勢イグザルトの豪快な追い込みが光る
ロードフォンスが交流G1初制覇!横山和生騎手とのコンビで歓喜の勝利
6月24日、浦和競馬場で行われた交流G1レース「さきたま杯(Jpn1・ダ1400m)」は、ロードフォンス(牡6・栗東・安田翔伍厩舎)が見事な勝利を飾りました。2番人気に支持されたロードフォンスは、レース中盤から好位で流れに乗ると、勝負どころでも絶好のポジションをキープ。直線では力強く抜け出し、後続を寄せ付けない走りで待望の交流G1初タイトルを手にしました。ゴール前で横山和生騎手が思わず見せたガッツポーズが、その喜びの大きさを物語っています。