【甲子園】初戦から激突!横浜vs沖縄尚学など、第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせが決定
初戦から優勝候補が激突!注目の対戦カードが続々
夏の甲子園がいよいよ開幕します!第108回全国高校野球選手権大会(5日〜22日)の組み合わせ抽選会が1日、大阪市内で行われ、3回戦までの対戦カードが決定しました。今年の甲子園は、初戦から目が離せない強豪同士の直接対決が目白押しとなっています。
高川学園が甲子園へ!主将の「日本一」宣言に全校生徒が熱いエール
甲子園での躍進を誓う!高川学園の壮行式に全校生徒が熱狂
夏の甲子園こと「第108回全国高校野球選手権大会」の開幕を目前に控え、山口県代表の高川学園で壮行式が執り行われました。防府市の同校グラウンドには全校生徒約500人が集結し、大舞台へ挑むナインに最後のエールを送りました。
【夏の新潟決勝】春の選抜校同士の激突!帝京長岡と日本文理が聖地・甲子園切符をかけて激突
因縁の相手を撃破!終盤に爆発した帝京長岡の底力
第108回全国高校野球選手権新潟県大会は、ついに決勝の舞台へ。7月22日に行われた準決勝では、帝京長岡が新潟産大付を8―1で下し、決勝進出を決めました。試合を決めたのは、八回に飛び出した4番・川村光翼選手の勝負強さです。前打者が申告敬遠され、闘志に火がついた川村選手が右中間を破る2点適時三塁打を放つと、打線が一気に爆発。過去の雪辱を果たし、悲願の甲子園出場へ大きく弾みをつけました。
【速報】市立福山が悲願の初優勝!広島商を破り夏の甲子園初出場が決定
市立福山高校が甲子園への切符を掴む!広島大会決勝の結果
2026年7月28日、マツダスタジアムにて開催された第108回全国高校野球選手権広島大会の決勝戦。市立福山高校が広島商高校との激闘を4-3で制し、見事に甲子園への初出場を決めました!創部以来の悲願を達成し、歴史的な瞬間を刻んだ市立福山ナインに大きな歓声が送られています。
【第108回甲子園】智弁和歌山、関東第一などが3連覇!代表43校が出揃う【2026年夏の甲子園】
甲子園への切符を掴んだ強豪校たち!3連覇・連覇の快挙も
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会に向けた地方大会が終盤を迎え、27日には新たに9校が甲子園への切符を手にしました。これで全国の代表校は計43校となり、聖地・甲子園での熱戦がいよいよ現実味を帯びてきました。今年の地方大会は「名門校の敗退」が目立つ波乱の展開でしたが、そんな中でも「常勝軍団」と呼ばれる強豪校たちが圧倒的な実力を見せつけ、盤石の強さを証明しました。
【夏の甲子園】ついに全49校が出そろう!27日は智弁和歌山、天理、関東第一ら9校が聖地への切符を掴む
27日は強豪が躍動!新たに9校が夏の甲子園への切符を獲得
夏の甲子園を目指す「第108回全国高校野球選手権大会」の地方大会が佳境を迎えています。7月27日、全国9地区で決勝戦が行われ、新たな代表9校が決定しました。これまでに計43校が出場を決め、いよいよ明日の28日、残る6地区の結果をもって全49校の顔ぶれがすべて出そろいます。
【高校野球】常葉大菊川、夏の甲子園へあと一歩届かず…聖隷クリストファーが初優勝!静岡大会決勝を振り返る
試合結果:聖隷クリストファーが静岡の頂点へ!常葉大菊川の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権静岡大会の決勝戦が27日、しずてつスタジアム草薙で行われました。激闘の末、聖隷クリストファーが4-2で常葉大菊川を破り、見事優勝を果たしました。常葉大菊川は8年ぶりの夏の甲子園出場を目指しましたが、あと一歩及ばず惜しくも準優勝という結果になりました。
【速報】聖隷クリストファーが静岡連覇!小金沢の満塁弾&高部完投で2度目の甲子園切符!
初回に試合を決定づけるグランドスラム!聖隷クリストファーが歓喜の夏
2026年7月27日、しずてつスタジアム草薙で行われた第108回全国高校野球選手権静岡大会の決勝戦。聖隷クリストファーが4-2で常葉大菊川を下し、見事2年連続2度目の優勝を飾りました!試合が動いたのはまさに初回。聖隷クリストファーの小金沢玲雄外野手(3年)が、満塁のチャンスでレフトスタンドへ豪快な満塁ホームランを叩き込み、一気に4点を先制。この強烈な一発が、聖隷クリストファーの勝利を大きく引き寄せました。
【高校野球】花咲徳栄が甲子園へ!埼玉大会決勝で見せたエース黒川凌大の「号泣」にファン感涙の嵐
2年ぶり9度目の聖地へ!名門対決を制した花咲徳栄の激闘
第108回全国高校野球選手権埼玉大会は、26日に県営大宮公園野球場で決勝戦が行われました。今夏、全国各地で波乱が起きる中、埼玉大会の決勝は下馬評通りの名門対決。花咲徳栄が7-3で浦和学院を下し、見事に2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めました。試合は6回に佐伯真聡選手のタイムリーで同点に追いつくと、7回に奥野敬太選手、本田新志選手の連続適時打などで一気に突き放すという、まさに粘り強い徳栄らしい展開でした。
【速報】花咲徳栄が宿敵・浦和学院を撃破!2年ぶりの夏切符&春夏連続甲子園を達成【第108回埼玉大会】
夏の埼玉王者は花咲徳栄!劇的な逆転勝利で甲子園へ
第108回全国高校野球選手権埼玉大会の決勝が26日、県営大宮球場で行われ、花咲徳栄がライバルの浦和学院を7対3で下し、見事に優勝を果たしました。この勝利により、2年ぶり9度目となる夏の甲子園出場が決定。さらに、2016年以来となる2度目の春夏連続出場という快挙も成し遂げました。