【速報】花咲徳栄が宿敵・浦和学院を撃破!2年ぶりの夏切符&春夏連続甲子園を達成【第108回埼玉大会】
夏の埼玉王者は花咲徳栄!劇的な逆転勝利で甲子園へ
第108回全国高校野球選手権埼玉大会の決勝が26日、県営大宮球場で行われ、花咲徳栄がライバルの浦和学院を7対3で下し、見事に優勝を果たしました。この勝利により、2年ぶり9度目となる夏の甲子園出場が決定。さらに、2016年以来となる2度目の春夏連続出場という快挙も成し遂げました。
エース黒川投手の完投と打線の爆発で掴んだ勝利
試合は3回に浦和学院に先制を許す苦しい展開となりましたが、6回に同点に追いつくと、8回には打線が繋がり3点を勝ち越す猛攻を見せました。その裏に2点を返され1点差まで迫られる緊迫したシーンもありましたが、最終9回にダメ押しの3点を追加し、ライバルを突き放しました。マウンドを託された右腕エースの黒川凌大投手は、強打の浦和学院打線を相手に3失点で見事に完投勝利を収め、チームを全国の舞台へと導きました。聖地・甲子園での花咲徳栄ナインの躍動に期待が高まります。