高川学園が甲子園へ!主将の「日本一」宣言に全校生徒が熱いエール
甲子園での躍進を誓う!高川学園の壮行式に全校生徒が熱狂
夏の甲子園こと「第108回全国高校野球選手権大会」の開幕を目前に控え、山口県代表の高川学園で壮行式が執り行われました。防府市の同校グラウンドには全校生徒約500人が集結し、大舞台へ挑むナインに最後のエールを送りました。
「日本一を本気で取りにいく」主将の力強い言葉に込められた思い
壮行式では、指揮を執る松本祐一郎監督が「甲子園は人生を変えられるほどの大きな舞台。ぜひ現地で選手たちの雄姿を見届けてほしい」と熱く語りかけました。それに応えるように、主将の衛藤諒大選手(3年)は、「日本一を本気で取りにいく」と力強く宣言。その言葉からは、過酷な練習を乗り越えてきた自信と、頂点を目指す強い覚悟がひしひしと伝わってきました。
全校生徒の応援を背に、いざ聖地・甲子園へ
式の中盤では生徒代表が「仲間と積み重ねた努力を信じて戦い抜いてほしい」と激励。太鼓の音色に合わせて全員で応援歌を合唱する一幕もあり、校内は一体感に包まれました。今回の模様は、学校の公式Instagramや