中国、EVの格納式ドアハンドルを世界で初禁止!安全問題で緊急措置
電気自動車(EV)のデザインに一石を投じる大きなニュースです。中国政府が、安全上の問題を理由に、EVの格納式ドアハンドルを世界で初めて禁止することを決定しました。来年1月1日から段階的に施行されるこの規制は、テスラやシャオミなど、先進的なデザインを採用してきたメーカーに大きな影響を与えそうです。
米イラン核協議、6日にオマーンで開催へ!開催場所と議題で両国が譲歩
イラン核問題を巡り、米国とイランの間で進められてきた高官協議が、ついに6日にオマーンで開催されることが決定しました。開催が危ぶまれていた状況から一転、両国が譲歩し協議再開の道筋がつきました。
モリゾウ、スーパー耐久富士でNASCARサプライズドライブ!日米モータースポーツ交流を熱く盛り上げる
11月15~16日に静岡県の富士スピードウェイで開催されるENEOSスーパー耐久シリーズ2025EmpoweredbyBRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』の前哨戦として、11月13日にNASCAR車両によるデモランが行われました。その中で、なんとトヨタ自動車会長のモリゾウがサプライズで2台のNASCARマシンに乗り込み、会場を沸かせました。
新START失効間近!米ロ間の核軍縮条約、今後の行方は?
アメリカとロシアの間で唯一残っていた核軍縮条約「新START(戦略兵器削減条約)」が、2月5日をもって期限切れとなります。この条約は、両国の核兵器や弾道ミサイルの保有数を制限する重要な役割を果たしてきました。
トランプ政権下のアジア:アメリカの退場と中国の勝利か?
世界がドナルド・トランプ米大統領の次なる行動に注目する中、アジアでは静かにアメリカの影響力が後退しつつあります。トランプ政権は、中国による日本や台湾への威圧に対して沈黙を保ち、対応を同盟国に委ねる姿勢を鮮明にしています。この状況は、アジア諸国にアメリカへの不信感を抱かせ、中国への依存度を高める可能性があります。
深海から宇宙へ!レアアース争奪戦激化…韓国は立ち遅れ?
レアアースを巡る国際的な動きが加速しています。アメリカは120億ドルを投じ、重要鉱物の戦略備蓄を強化する「プロジェクト・ボルト」を発表。日本も深海からのレアアース採掘に成功し、国産化に向けた一歩を踏み出しました。一方、韓国はサプライチェーン安定化に向けた努力を続けていますが、目に見える成果はまだ出ていません。資源の安定確保が急務となる中、韓国政府に求められるのは、国際協調と自給率向上への具体的な対策です。
トランプ政権の「剥き出し」アメリカ・ファースト!激変する世界情勢と投資戦略はどうなる?
ベネズエラ、キューバ、イラン、グリーンランド…トランプ政権の予測不能な行動に世界が翻弄されています。カナダのカーニー首相は「国際秩序は虚構」とまで言い切るほど。一体何が起きているのでしょうか?
有事作戦統制権、韓国移管へ加速!2028年が有力に-北朝鮮を牽制する韓米連携強化
韓国とアメリカが、長年の懸案であった有事作戦統制権の韓国への移管を加速させる動きに入りました。10月にワシントンで開催される第58回韓米定例安保協議(SCM)で、具体的な移管目標年度が示される見込みです。特に、2028年を目標とする可能性が高く、実現すれば韓国の自主国防体制が大きく前進することになります。
F1角田裕毅、大谷翔平超えの知名度!?鍛え上げられた肉体美と赤裸々な本音に迫る初の写真集「YUKI」発売決定
世界最高峰のモータースポーツ「F1」で活躍する角田裕毅選手(25)が、初のパーソナルブック『レーシングドライバー角田裕毅パーソナルブック「YUKI」』を2月20日に発売します。その圧倒的な肉体美と、これまでの軌跡、そして赤裸々な本音に迫る一冊です。
万博で大人気だった月探査ロケットSLS模型、大阪市立科学館で常設展示開始!
大阪・関西万博の米国館で話題を呼んだ、NASA(アメリカ航空宇宙局)の月探査用大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」の精巧な模型が、大阪市立科学館に寄贈されました。2024年3月にも約半世紀ぶりとなる有人月探査が予定されており、万博の熱気をそのままに、宇宙への関心を高めるきっかけとなることが期待されています。