【バレー】日本代表が意地のセット奪取!カナダ相手にデュースを制し逆転への望みをつなぐ【VNL大阪】
若手躍動の第3セット!緊迫のデュース戦を制した日本
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(VNL)大阪大会」が16日、Asueアリーナ大阪で行われました。世界ランキング4位の日本代表は、同15位のカナダと対戦。前日に世界最強のイタリアを破り勢いに乗る日本ですが、この日はカナダの粘りに苦しむ展開となりました。しかし、第3セットでは富田将馬、大塚達宣、宮浦健人ら若手選手が持ち前の攻撃力を発揮。終盤の手に汗握るデュースの応酬を最後は小野寺太志の強烈なブロックで制し、セットカウント1-2と意地を見せました。
「さすがすぎる!」阪神・佐藤輝明、ノーノー粉砕の逆転2ランにファン熱狂!
チーム初安打が試合を決める!佐藤輝明の劇的アーチにネットも騒然
16日に行われたプロ野球、中日ドラゴンズ対阪神タイガースの一戦(バンテリンドーム)。試合は中日・柳裕也投手が6回までノーヒットノーランを継続するという緊迫した展開でしたが、その空気を一瞬で切り裂いたのは、阪神の主砲・佐藤輝明選手でした。
【日本ハム】首位ソフトバンクに負け越し…9回満塁の好機活かせず悔しい敗戦
首位決戦で痛恨の敗戦…勝負所で打線が沈黙
16日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われたプロ野球パ・リーグ、日本ハム対ソフトバンクの試合は、2-6で日本ハムが敗戦という結果に終わりました。このカードを負け越したことで、首位ソフトバンクとのゲーム差は「3」に広がっています。
【北中米W杯】ベリンガムが試合直後に暴挙?アルゼンチン選手への「平手打ち」が物議に
試合後の衝撃映像がSNSで拡散!ベリンガムの行動にファン騒然
北中米W杯の準決勝、イングランド対アルゼンチンの熱戦は、アルゼンチンが2―1で逆転勝利を収める劇的な結末を迎えました。しかし、試合終了のホイッスルが鳴った直後、ピッチ上で思わぬトラブルが発生し話題となっています。英紙「サン」など複数のメディアによると、今大会で6得点を挙げていたイングランド代表のジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)が、アルゼンチン代表のMFバレンティン・バルコに対し、背後から「平手打ち」をする様子が捉えられました。
【出雲市商店街火災】発生から丸1日…「サンロードなかまち」周辺で今も続く消火活動
街が炎に包まれた夜…現場の緊迫した様子
6月23日夜、島根県出雲市の商店街「サンロードなかまち」付近で発生した大規模火災。発生からまもなく丸1日が経過しようとしていますが、現場では未だに「鎮火」には至っておらず、消防による懸命な消火・確認作業が続いています。被害は建物15~20棟にのぼると見られており、一夜明けた現場の光景は、昨夜の激しい炎の勢いを物語っています。現場を取材した記者によると、23日の夜はアーケード付近で静かに見守る人々も多く、当初はこれほどまでの被害になるとは想像しがたい状況でした。しかし、時間が経つにつれて火の勢いは強まり、周辺には火の粉が舞い散るなど、火災の恐ろしさを肌で感じる緊迫した状況へと一変しました。
高橋藍が雪辱のスパイク!イタリア戦の「あと1点」を克服し、日本がネーションズリーグで負けなしの9連勝
因縁の相手・イタリアを撃破!高橋藍が語った「託されたボール」の重み
大阪で開催されたバレーボール男子ネーションズリーグ第3週、日本代表は世界屈指の強豪・イタリアと激突しました。パリ五輪で苦杯を喫した相手との再戦は、まさに因縁の対決。フルセットにもつれ込む大熱戦となりましたが、最後は高橋藍選手が力強いスパイクを叩き込み、日本が3―2で勝利を収めました。
【バレー】「漫画より漫画」高橋藍の“背面ショット”に会場騒然!予測不能なプレーが話題に
「なぜ打てる?」高橋藍が見せた驚愕の背面フェイント
バレーボールネーションズリーグ予選ラウンドで、日本代表の高橋藍選手が披露した予測不能なスーパープレーが大きな話題となっています。世界ランキング2位の強豪イタリアとの一戦、16-17の緊迫した場面でそれは起こりました。セッターの深津英臣選手から上がったトスに対し、高橋選手はなんと体をくるりと回転させる“背面打ち”を選択。頭上を越えていくボールを背中側で打ち込むという、常人離れしたフェイントを繰り出したのです。
【ロッテ】カスティーヨが緊急降板…無死満塁のピンチで一体何が?アクシデントの様子を解説
突然の事態に騒然…カスティーヨ投手に何が起きたのか
8日に行われた西武対ロッテ戦(ベルーナドーム)で、ロッテのホセ・カスティーヨ投手が緊急降板するというアクシデントが発生しました。緊迫した場面での突然の交代に、球場やSNSでも心配の声が広がっています。
【西武】石井一成が値千金の勝ち越し打!勝負強さでロッテ撃破を導く
初回に続きこの日2度目の犠飛と勝ち越し打!石井一成の勝負強さが光る
15日に行われたパ・リーグ公式戦、西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの一戦(ベルーナドーム)。試合の主役となったのは、石井一成選手でした。初回に先制の右犠飛を放つと、1点ビハインドで迎えた7回には、勝利をたぐり寄せる値千金の2点適時右前打を放ち、チームを逆転勝ちへと導きました。
「ご都合主義だ!」皇室典範改正めぐり党首討論で激論 水岡代表と高市総理が真っ向対立
皇位継承をめぐる改正案に野党が猛反発
15日に行われた党首討論で、皇室典範の改正案をめぐり激しい応酬が繰り広げられました。立憲民主党の水岡俊一代表は、政府が推し進める改正案について「議論がすり替わっている」「ご都合主義だ」と厳しく批判。これに対し、高市早苗総理が反論する場面もあり、議論の緊張感が高まりました。今回の改正案は、皇族数の確保を目的としていますが、皇位継承の根幹にも関わる内容だけに、与野党の溝の深さが浮き彫りとなっています。