【北中米W杯】ベリンガムが試合直後に暴挙?アルゼンチン選手への「平手打ち」が物議に
試合後の衝撃映像がSNSで拡散!ベリンガムの行動にファン騒然
北中米W杯の準決勝、イングランド対アルゼンチンの熱戦は、アルゼンチンが2―1で逆転勝利を収める劇的な結末を迎えました。しかし、試合終了のホイッスルが鳴った直後、ピッチ上で思わぬトラブルが発生し話題となっています。英紙「サン」など複数のメディアによると、今大会で6得点を挙げていたイングランド代表のジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)が、アルゼンチン代表のMFバレンティン・バルコに対し、背後から「平手打ち」をする様子が捉えられました。
敗戦のフラストレーションが爆発か?荒れた準決勝の舞台裏
SNS上では、ぼう然と立ち尽くすベリンガムの背後から、歓喜するアルゼンチンイレブンに加わったバルコへ手を出す映像が拡散されており、ネット上では「スター選手としてあるまじき行為」「よほど悔しかったのか」といった驚きと批判の声が上がっています。今大会、両国のサポーターによる国歌斉唱の妨害や試合中の小競り合いなど、ピッチ内外で緊迫した空気が漂っていた本試合。イングランドの60年ぶり優勝の夢が潰えた瞬間、若きスターの冷静さが失われてしまったようです。今後の処分やイングランド協会の対応に注目が集まります。