立憲・野田代表「来年通常国会で解散総選挙の可能性」次期衆議院選挙へ準備開始
臨時国会閉幕を受け、立憲民主党の野田佳彦代表が、高市早苗総理大臣が来年の通常国会中に解散総選挙を仕掛けてくる可能性があると述べ、次の衆議院選挙に向けた準備を進める考えを示しました。政治情勢が大きく動く可能性に注目が集まっています。
高市総理、58日間臨時国会を終え会見「果敢に働いてまいりました」
総理大臣として初めて臨んだ58日間の臨時国会が終わり、高市早苗総理が17日に会見を行いました。台湾有事をめぐる発言や、物価高対策など、様々な課題があった2カ月間を振り返り、「果敢に働いてまいりました」と語りました。
山口県知事選:立憲民主党県連、自主投票方針を決定!
来年1月22日に告示、2月8日に投開票を迎える山口県知事選。立憲民主党県連は、12月14日の幹事会で、自主投票の方針を全会一致で決定しました。
維新・吉村代表、立民・斎藤氏の批判に「顔洗ってるんですけど…」 議員定数削減と企業団体献金問題で火花
自民党と維新の会が連携して衆議院の議員定数削減法案の成立を目指す中、立憲民主党からの批判に対し、維新の会の吉村洋文代表が15日の取材で、思わず「いや…顔洗ってるんですけど…」と応じました。このやり取りはSNSを中心に話題を呼んでいます。
議員定数削減法案、成立難航!維新・吉村代表「茶番劇」と批判、自自維党首会談へ
衆議院の議員定数を削減する法案の成立が、今国会で困難な状況を迎えています。自民党と日本維新の会が提出した法案に対し、野党側が企業・団体献金の法案の審議を優先する姿勢を崩さず、審議入りが実現していません。
議員定数削減法案、成立は絶望的?大幅な会期延長論も浮上
衆議院の議員定数を1割削減する法案の成立が、目前にして絶望的な状況を迎えています。自民党と日本維新の会が共同で提出したこの法案は、国会での審議入りすら見通せない状態です。残り会期はあと5日と迫っており、大幅な会期延長の可能性も出てきています。
自民党・鈴木幹事長「会期延長も視野」 定数削減法案、成立に向けた柔軟な姿勢
自民党の鈴木俊一幹事長は14日、衆院議員定数削減法案について、成立に向けて会期延長も検討する可能性があると表明しました。日本維新の会と共同で提出したこの法案は、今国会での審議入りが難しく、来年1月の通常国会に持ち越される可能性が高まっています。この状況を受け、鈴木幹事長は維新側への配慮を示す発言を行ったとみられます。
玉木雄一郎代表、維新との連携決裂に不満爆発!ネットからは「優柔不断」と厳しい声
国民民主党の玉木雄一郎代表が、自民党の高市早苗総裁と維新の会の吉村洋文代表が連立政権に向けた政策協議を開始したことを受け、自身のネット配信で維新を批判する一幕がありました。この配信に対し、ネット上からは厳しいコメントが殺到し、大きな反響を呼んでいます。
旧姓使用拡大に連合会長が反発!「説明もない」と不満噴出、選択的夫婦別姓を改めて要求
政府が男女共同参画の推進に向けて、旧姓の通称使用を法制化する方針を打ち出したのに対し、労働組合の連合会長である芳野会長が強く反発しています。従来の選択的夫婦別姓制度の導入を求める連合の立場との隔たりが鮮明になっています。
高市早苗首相の「働いて働いて」発言が流行語大賞に決定…過労自殺遺族から強い批判
今年の「新語・流行語大賞」で、高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という発言が年間大賞に選ばれました。しかし、この決定に対し、過労自殺の遺族からは強い懸念の声が上がっています。