須田亜香里、ニュージーランドで見つけた「自由」。旅フォトブック『アカリノアルヒ』に込めた想いとは?
あみだくじで決めた運命の旅先、ニュージーランドで魅せた「ありのままの須田亜香里」
元SKE48のメンバーで、現在はマルチに活躍する須田亜香里さんが、2024年10月25日に待望の旅フォトブック『アカリノアルヒ』(G-STYLE)を発売します。今回のフォトブックは、出版側から「好きな国を選んでいい」と提案されたことをきっかけに、ニュージーランドとパリで迷った末、あみだくじで運命を決めたというユニークなエピソードから始まりました。最終的に南島を選んだ彼女が目にしたのは、息をのむような大自然。特に、氷河から溶け出した微粒子が光を反射して輝く「ミルキーブルーのプカキ湖」には、言葉を失うほどの感動を覚えたと語ります。
【北中米W杯】「トイレの便器も高い」本田圭佑の解説が自由すぎてネット騒然!流行語大賞候補との声も
NHK中継で伝説再び!本田圭佑の「本田節」が炸裂
北中米W杯の日本対オランダ戦、2-2のドロー決着以上にネットをザワつかせたのが、解説を務めた本田圭佑さんの独特すぎるトークです。前回カタール大会のABEMAに続き、今回はNHKに降臨した本田さん。選手を「さん付け」で呼ぶスタイルや、忖度なしのストレートなコメントが「面白すぎる」「解説というよりラジオを聞いているみたい」と大反響を呼び、X(旧ツイッター)ではトレンド入りを果たす事態となりました。
闘莉王がW杯を大胆予想!「日本はブラジルと当たる方がいい」その驚きの理由とは?
モロッコ戦で見えたブラジルの課題と闘莉王の見解
北中米W杯の1次リーグで、優勝候補のブラジル代表がモロッコ代表と1-1で引き分けるという波乱の幕開けとなりました。試合を解説した元日本代表の田中マルクス闘莉王さんは、「立ち上がりからモロッコのペースだった」と分析。ブラジルはビニシウスのゴールで追いつくのが精一杯で、後半は互いに決定打を欠く展開となりました。
宮根誠司、中村玉緒さんを追悼「パチンコ大好きで…」勝新太郎を支えた“包容力”に感銘
テレビのままの気さくな人柄と、破天荒な夫を支えた深い愛情
9日に86歳で亡くなった女優の中村玉緒さん。この訃報を受け、12日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」では、司会の宮根誠司アナウンサーが故人を偲びました。宮根アナは番組で共演した際のエピソードとして、「テレビのままの方で、『さっきまでパチンコ行ってきまして』なんて話すような、本当にパチンコが大好きな方でした」と、その気さくで親しみやすい人柄を明かしました。
【なでしこジャパン】新体制で何が変わった?南アフリカ戦で見えた「戦術の言語化」による進化
選手たちが実感する変化!「感覚」から「共通認識」のサッカーへ
6月に行われた南アフリカとの親善試合で、狩野倫久新監督率いるなでしこジャパンが新たなスタートを切りました。5-0の快勝から一転、0-1での敗戦という厳しい結果となりましたが、注目すべきは試合スコア以上の「チーム内の変化」です。多くの選手が口を揃えて語ったのが、これまでとは明らかに異なる「コミュニケーションの細かさ」でした。
【風、薫る】第54話でついにセツが自由に!直美の母にまつわる新事実にネットも感動と困惑
セツの解放と明かされた「母」の過去
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第54話が放送され、物語が大きく動きました。献身的な看護の甲斐あって、体調が回復したセツ(村上穂乃佳)。視聴者が注目したのは、セツがついに自由の身となったことです。さらに、直美(上坂樹里)の母親である「夕凪」に関する衝撃の新情報が判明し、SNSでは大きな反響を呼んでいます。セツと夕凪が同郷であったことが明かされ、直美が母の過去へ一歩近づく展開に、「恩返しが形になった」「物語の核心に触れてきた」といった熱いコメントが続々と寄せられました。
元衆院議長・河野洋平氏が死去、89歳 戦後政治を歩んだその生涯を振り返る
政界の重鎮、河野洋平氏の足跡
日本の政治史に大きな足跡を残した、元衆院議長で元自民党総裁の河野洋平氏が、89歳で亡くなったことが分かりました。1967年に衆議院議員として初当選して以来、連続14回当選という輝かしいキャリアを誇り、長きにわたり日本の政治の第一線で活躍し続けてきました。
河野洋平元衆院議長が死去―自民党総裁や官房長官を歴任した89年の歩み
「プリンス」と呼ばれた若手時代から政界の重鎮へ
政界で大きな存在感を放った河野洋平氏が、89歳でこの世を去りました。父・一郎氏の跡を継ぎ、1967年に初当選を果たして以降、14回連続当選という驚異的な記録を残した人物です。若手時代には「プリンス」という愛称で呼ばれ、将来を強く期待されるスター政治家として注目を集めました。
【訃報】河野洋平元衆院議長が死去 自民党総裁や外務大臣を歴任した戦後政治の重要人物
自民党総裁や外務大臣を歴任 河野洋平氏の功績と歩み
自民党総裁や外務大臣、そして衆議院議長など、日本の政治の最前線で長年にわたり活躍された河野洋平氏が亡くなりました。89歳でした。1967年に初当選して以来、42年という長きにわたって衆議院議員を務めた、まさに戦後政治を象徴する人物の一人です。
【速報】河野洋平元衆院議長が死去 自民党総裁や外相など歴任した大物政治家の軌跡
政界の重鎮・河野洋平氏が死去。その功績を振り返る
元衆院議長であり、内閣官房長官や自民党総裁など、日本の政治の最前線で数々の要職を歴任してきた河野洋平氏が亡くなったことが10日、関係者への取材で明らかになりました。政界に多大な影響を与えた大物政治家の突然の訃報に、多くの関係者が驚きと悲しみの声を寄せています。息子の河野太郎氏(元外相)が現在の政界で活躍していることは広く知られていますが、洋平氏もまた、昭和から平成にかけての日本政治史において欠かせない存在でした。