【独自】陸自情報部隊が市民の「愛国心」を調査?数千人分の個人情報収集にシビリアンコントロール逸脱の懸念
海外任務の部隊がなぜ国内で?市民を監視する「個人BSD報告書」の正体
陸上自衛隊の専門部隊である「現地情報隊」が、大学教授やNPO法人代表といった日本の民間人を対象に、「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条を調査・収集していた疑いがあることが、熊本日日新聞の報道で明らかになりました。本来、海外での情報活動を任務とするはずの部隊が、国内の一般市民を監視していたという事実に、大きな波紋が広がっています。
中国・ロシア海軍の艦艇4隻が小笠原諸島周辺へ 防衛省が警戒を強める
日本周辺で活発化する中ロ艦艇の動きとは?
防衛省は21日夜、中国とロシアの海軍艦艇計4隻が、小笠原諸島の硫黄島沖を北上していることを確認したと発表しました。これらの艦艇は沖ノ鳥島付近から北上してきたもので、日本周辺の海域で不穏な動きを見せています。今回確認された艦艇の中には、先日に射撃訓練を実施した中国のミサイル駆逐艦も含まれており、周辺の安全保障に対する緊張感が高まっています。
中国軍が日本のEEZ内で射撃訓練!ロシア艦艇も同行し緊張高まる
日本の海域で何が起きている?中国・ロシアの動きを解説
21日、防衛省から非常に気になるニュースが発表されました。小笠原諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国海軍のミサイル駆逐艦が実弾を使った射撃訓練を行ったことが確認されたのです。さらに驚くべきことに、そのすぐ近くにはロシア海軍のフリゲート艦も航行しており、日本周辺での両国の動きがかつてないほど活発になっています。
【動画あり】徳島の空に青い衝撃!ブルーインパルスが華麗に舞う展示飛行の様子
徳島・鳴門の上空を駆け抜けたブルーインパルスの軌跡
2024年7月19日の午後、徳島県沿岸の上空に航空自衛隊の誇るアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が登場しました!徳島市から鳴門市にかけての空を舞台に、迫力満点のパフォーマンスが披露され、現地の空を見上げた多くの人々を魅了しました。今回、四国放送の情報カメラが捉えた貴重な飛行の模様を、そのままの臨場感でお届けします。
【7/19】ブルーインパルスが徳島を飛行!小松島市でスモーク演出も決定、見どころをチェック
ブルーインパルスが徳島へ!飛行時間やルートを予習しよう
航空自衛隊のアクロバット飛行チームとして絶大な人気を誇る「ブルーインパルス」が、7月19日に徳島県へやってきます!今回の展示飛行は、小松島市および徳島県東南部沿岸地域を舞台に行われます。空を見上げる準備をしている皆さんのために、今回発表された注目のスモーク演出区間や、当日の楽しみ方について分かりやすくまとめました。
【徳島】ブルーインパルス展示飛行!イオンモール徳島が屋上駐車場を観覧エリアとして開放へ
イオンモール徳島でブルーインパルスを見よう!観覧エリアの詳細まとめ
2024年7月19日、徳島県の上空を華麗に駆け抜ける航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行が行われます。この注目のイベントに合わせ、イオンモール徳島では屋上駐車場の一部を観覧エリアとして開放することが決定しました!空を見上げる絶好のスポットで、迫力ある飛行を楽しめるチャンスです。
【小松島市】ブルーインパルスの事前飛行が18日に決定!本番前にチェックしよう
18日の午後、小松島市でブルーインパルスの事前飛行が実施されます
徳島県小松島市の市制施行75周年を記念して、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」がやってきます!7月19日の本番に先立ち、18日に事前飛行が行われることが徳島県の公式SNSで発表されました。
「大好きなこと」より優先すべきこととは?末期がん患者が教えてくれた「後悔ゼロの人生」を送る極意
「大好きなこと」と「大切なこと」は別物だと知っていますか?
人生の最期を迎えるとき、私たちは何を思い浮かべるのでしょうか。成功や財産、あるいは肩書きでしょうか。海上自衛隊の病院で衛生兵として働いていた佐藤彰太さんは、末期がんと闘いながらも、信じられないほど幸せそうに過ごしていた一人の患者さんとの出会いが忘れられないといいます。ギター一本で世界を旅してきたシンガーのAさんは、最期まで「やり残したこと」への後悔を一度も口にしませんでした。彼が教えてくれた、人生を豊かにする一番の秘訣は、「『大好きなこと』よりも『大切なこと』に時間を使うこと」でした。
アニサマ2026開幕!岸田教団×東山奈央の熱いコラボで幕張メッセが揺れた!
伝説の祭典「アニサマ2026」が幕張でスタート!トップバッターは異色のコラボ
世界最大級のアニソンイベント「AnimeloSummerLive2026-Messenger-」が、7月10日、ついに幕張メッセで開幕しました!今年で21回目を迎えるアニサマですが、今回は会場を幕張メッセに移し、例年よりも1カ月早い開催という新たな試みでファンを熱狂させています。そんな注目の初日のトップバッターを飾ったのは、実力派バンド「岸田教団&THE明星ロケッツ」と、人気声優で歌手の東山奈央さんという豪華な顔ぶれです。
「節度ある防衛力のタガが外れている」防衛ジャーナリスト・半田滋氏が語る、日本の安全保障が直面する危機の正体
専守防衛の「タガ」はなぜ外れてしまったのか?
戦後日本が守り続けてきた「専守防衛」のあり方が、今大きく揺らいでいます。30年にわたり防衛問題を取材してきたジャーナリストの半田滋氏は、近年の政府の動きに対し「防衛力のタガが外れている」と強い警鐘を鳴らしています。これまで日本は「海外で武力行使はしない」「節度ある防衛力を維持する」という憲法上の枠組みを大前提としてきました。しかし、集団的自衛権の行使容認や、安保三文書の改定による「敵基地攻撃能力」の保有など、その方針は大きな転換期を迎えています。なぜ今、このような変化が起きているのでしょうか。