【衝撃レコード】フライトライン産駒ショウナンガレオンが圧巻のデビュー勝ち!鮫島駿騎手も「スターになれる」と太鼓判
伝説の怪物フライトラインの血が騒ぐ!ショウナンガレオンがデビュー戦でコースレコードを更新
7月5日、函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)で、競馬界が注視していた超大物がいきなり結果を出しました。1番人気に支持されたショウナンガレオン(牡2・加藤士厩舎)が、デビュー戦でなんとコースレコードを0秒5も更新する1分47秒6という驚異的なタイムで完勝しました。
【ラジオNIKKEI賞】田辺裕信騎手が鮮やかに復活V!コースレコード更新でサノノグレーターが重賞初制覇
サノノグレーターが直線一気で快勝!田辺裕信騎手の鮮やかな復帰劇
6月28日、福島競馬場で第75回ラジオNIKKEI賞(G3・芝1800メートル)が行われました。1番人気の支持に応えたのは、田辺裕信騎手が手綱を執ったサノノグレーターです。見事な末脚で直線突き抜け、重賞初制覇を飾りました。勝ちタイムの1分45秒2は、実に26年ぶりとなるコースレコードを更新する驚異的なスピードでした。田辺騎手は昨年9月の落馬骨折からの復帰戦ということで、関係者やファンにとっても非常にドラマチックな勝利となりました。
【POG2歳馬特選】ジオグリフの姪ハルカカナタや超高額馬ショウナンガレオンなど、未来のスターホース候補が続々デビュー!
注目の新馬戦デビュー予定馬を徹底チェック
競馬ファンの皆さん、今シーズンも熱い「POG(ペーパーオーナーゲーム)」の季節がやってきましたね!未来のG1ホースを目指す若駒たちの最新情報をキャッチしました。今回は、デビューを控えた期待の2歳馬たちの情報を栗東・美浦・函館の各トレセンからお届けします。
【函館スプリントS】ピューロマジックが鮮やかに逃げ切り!注目のスプリント重賞を制す
期待の若駒が函館で輝く!ピューロマジックが重賞初制覇
6月13日、函館競馬場で行われた函館スプリントステークス(G3)は、注目の3歳馬ピューロマジックが1位でゴール板を駆け抜けました。初夏の函館競馬場を舞台にした短距離決戦で、若きスピードスターがその実力を遺憾なく発揮し、見事に勝利を収めました。今後の短距離戦線において、目が離せない存在となりそうです。
【東京6R新馬戦】怪物フライトライン産駒「デミアン」が鮮烈デビュー!レーン騎手も絶賛のポテンシャル
伝説の父譲りの末脚!デミアンが芝デビューで初陣を飾る
10月13日、東京競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(芝1400メートル)で、競馬ファンの注目を集めていたフライトライン産駒のデミアン(牡、美浦・斎藤誠厩舎)が、見事な勝ちっぷりで初勝利を収めました。父はダートでG1を4勝し、「無敗の怪物」と称されたフライトライン。ダート馬というイメージが強い血統背景ですが、今回のデミアンは芝でのデビュー戦を見事に勝利で飾りました。
【東京ダービー】兵庫から初参戦!「涙が出そうになった」ゴッドフェンサーが魅せた地方馬最先着の激走
地方競馬の誇りを背負って。ゴッドフェンサーが掴んだ5着の価値
2024年6月10日、大井競馬場で開催されたダート3歳馬の頂上決戦「東京ダービー(Jpn1)」。注目を集めたこの大舞台に、兵庫競馬所属として初めて挑んだのがゴッドフェンサー(牡、盛本信春厩舎)です。全国から精鋭が集まる中、見事に地方馬最先着となる5着という素晴らしい結果を残しました。
【6月7日】春のマイル王決定戦・安田記念!ガイアフォース悲願のGI制覇へ挑む
安田記念でガイアフォースが頂点を目指す!
今週末の競馬界は、春のマイル王決定戦「安田記念(GI)」で熱く盛り上がります。今回、最も注目を集めているのはガイアフォースです。昨年のマイル重賞で2着と好走するなど実績は十分。かつてマイル王・ジャンタルマンタルに勝利した実力を武器に、悲願のGI初タイトルを狙います。対抗馬には、重賞5勝の実績を持つレーベンスティールや、連勝中のトロヴァトーレなど強豪が揃っており、見応え抜群のレースが期待できそうです。
【競馬】エフフォーリア産駒が待望の初勝利!「子どもが勝ったみたい」鹿戸師も喜びの声
名馬エフフォーリアの血が受け継がれる瞬間
2021年の皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念を制し、G1・3勝という輝かしい成績を残した名馬エフフォーリア。その初年度産駒となるジョドレルバンクが、7日に行われた東京競馬場での新馬戦(芝1800m)で見事に勝利を飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な支持に応える快勝劇で、新種牡馬エフフォーリアの産駒として記念すべき初勝利を挙げました。
【新馬戦】世代最初の勝者はラードンチェイス!ルメール騎手の見事な追い込みで白星発進
2歳世代の先陣を切ったのはモズアスコット産駒のラードンチェイス
6月6日、東京競馬場で行われた第4Rの2歳新馬戦(芝1400メートル)で、ラードンチェイス(牡、美浦・古賀慎明厩舎)がデビュー戦を勝利で飾りました。注目の2歳世代、最初の新馬戦を制したのは、鞍上のクリストフ・ルメール騎手の手綱に導かれた3番人気のラードンチェイスでした。
【安田記念展望】絶対王者が不在の混戦!重賞連勝中のトロヴァトーレが悲願のG1初制覇へ
充実一途のトロヴァトーレが主役!悲願のG1制覇へ機は熟した
6月7日に東京競馬場で開催される安田記念(G1)。今年の注目は何と言っても、重賞連勝中で勢いに乗るトロヴァトーレです。東京新聞杯、エプソムCを制し、5歳春にしてついに本格化。昨年は17着に終わった一戦ですが、鹿戸調教師も「1年で成長したので今年は楽しみ」と、当時の雪辱に燃えています。鞍上には引き続きルメール騎手を迎え、盤石の体制でG1初制覇を狙います。