【新馬戦】世代最初の勝者はラードンチェイス!ルメール騎手の見事な追い込みで白星発進
2歳世代の先陣を切ったのはモズアスコット産駒のラードンチェイス
6月6日、東京競馬場で行われた第4Rの2歳新馬戦(芝1400メートル)で、ラードンチェイス(牡、美浦・古賀慎明厩舎)がデビュー戦を勝利で飾りました。注目の2歳世代、最初の新馬戦を制したのは、鞍上のクリストフ・ルメール騎手の手綱に導かれた3番人気のラードンチェイスでした。
最後方からの鮮やかな差し切り!今後の飛躍に期待
レースは後方2番手からじっくりと構える展開。直線で力強い末脚を発揮すると、人気を集めていたリリカルフレアとオオセイケイの激しい競り合いを、ゴール寸前で見事に差し切る圧巻のパフォーマンスを見せました。勝ちタイムは1分22秒2(良)。父はモズアスコット、母の父はゼンノロブロイという血統で、今後のクラシック路線へ向けた飛躍が期待されます。次戦以降も、この若駒から目が離せませんね!