【ヴィクトリアマイル】エンブロイダリーが完勝でG1制覇!武豊騎乗エリカエクスプレスは惜しくも4着
1番人気エンブロイダリーが期待に応える圧巻の走り!
2026年5月17日に東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(芝1600メートル)は、多くの競馬ファンが注目する中、1番人気に支持されたエンブロイダリーが見事な完勝を収めました。2着には2番人気のカムニャック、3着には3番人気のクイーンズウォークが入り、上位人気馬が実力を証明する結果となりました。勝ちタイムは1分30秒9を記録。実力馬たちが揃ったレースだけに、馬券圏内の決着も納得の堅い結果となりました。
【ヴィクトリアマイル】クイーンズウォークは無念の3着…悲願のG1初制覇ならず
強烈な末脚もあと一歩…クイーンズウォークが掴み取った3着という結果
5月17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(G1)。3番人気に支持された実力馬クイーンズウォークは、最後まで懸命な追い上げを見せましたが、惜しくも3着に終わりました。重賞3勝を誇る実績馬として悲願のG1初タイトルを狙った今回でしたが、またしても頂点には届きませんでした。
【ヴィクトリアマイル】武豊騎手のエリカエクスプレスは惜しくも4着!波乱の結末とレース結果まとめ
武豊騎手×エリカエクスプレス、悲願のG1制覇は持ち越しに
5月17日、東京競馬場で行われた春のマイル女王決定戦「第21回ヴィクトリアマイル(G1)」。多くの競馬ファンが注目した武豊騎手とエリカエクスプレスのコンビは、激戦の末に写真判定で4着という結果に終わりました。2009年のウオッカ以来となる、武豊騎手にとっての同レース2勝目は、またしてもお預けとなりました。
【Moto3】2026カタルーニャGP予選!バレンティン・ペローネがポールポジション獲得
若き才能が躍動!Moto3カタルーニャGP予選結果速報
2026年5月16日、MotoGP第6戦カタルーニャGPの舞台となるカタロニア・サーキットで、Moto3クラスの予選が開催されました。熾烈なタイムアタックの末、見事ポールポジションを獲得したのは、RedBullKTMTech3のバレンティン・ペローネです!若手の台頭が目立つ今シーズンのMoto3において、彼がどのような走りを見せてくれるのか、決勝レースへの期待が高まります。
近藤真彦がニュル24時間で予選5位!「待ってろフェルスタッペン」と強気な投稿でファン熱狂
世界一過酷なレースに挑む「マッチ」の熱い想い
歌手であり、レーシングチーム「KONDORACING」の監督を務める近藤真彦さんが、ドイツで行われている世界最大級の耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」で予選5位という好位置につけ、大きな話題となっています。自身のInstagramでは、F1で4度のワールドチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペン選手が予選4位であることを引き合いに、「待ってろフェルスタッペン(笑)」と茶目っ気たっぷりに投稿。世界トップレベルの舞台で戦うチームの頼もしい姿を披露しました。
「りくりゅう」、感動のフィギュアスケートペア引退!数々の日本初を達成した偉業を振り返る
フィギュアスケート界に旋風を巻き起こしたペア「りくりゅう」こと、三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が、今季限りでの現役引退を発表しました。米NBCスポーツもこのニュースを速報し、2人の輝かしい功績を称賛しています。
勝田貴元、WRCで日本人初の快挙!2連勝でポイントリーダーに躍り出る!
世界ラリー選手権(WRC)「ラリー・クロアチア」で、TOYOTAGAZOORacingWorldRallyTeamの勝田貴元選手が劇的な逆転優勝を飾りました!
クロワデュノール、大阪杯制覇!3歳秋の雪辱を果たす、2026年主役への力強い一歩
4月5日(日)、阪神競馬場で開催されたG1大阪杯。現役最強馬を決める頂上決戦は、昨年の日本ダービー馬クロワデュノールが制覇しました!
ベゼッチ、MotoGPアメリカズGPで5連勝達成!小椋藍はマシントラブルでリタイア
現地時間3月29日、アメリカ・テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズでMotoGP第3戦アメリカズGP決勝レースが開催され、マルコ・ベゼッチ(アプリリア・レーシング)が今季3勝目を飾りました。5連勝という驚異的な記録を達成し、MotoGP史に名を刻む快挙です。一方、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は、レース中にマシントラブルに見舞われ、残念ながらリタイアとなりました。
MotoGPアメリカズGP:ベッツェッキが圧倒的!開幕3連勝で王座へ独走、小椋藍はマシントラブルでリタイア
MotoGP第3戦アメリカズGPの決勝レースが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マルコ・ベッツェッキ(アプリリア)が開幕3連勝を達成しました。ベッツェッキは、序盤からペドロ・アコスタ(KTM)との激しいバトルを制し、後続を大きく引き離してチェッカーフラッグを受けました。チームメイトのホルヘ・マルティンが2位、アコスタが3位と、アプリリア勢が1-2フィニッシュを飾ったレースとなりました。