67歳の高橋ジョージが宣言!「来年は69歳、ロックで生きていく」新曲で盆踊りとコラボ
「ロック×盆踊り」という新境地!高橋ジョージが贈る新曲「ShowaShowaOndo!」
「ロード」で一世を風靡したTHE虎舞竜のボーカル、高橋ジョージさんが6月9日、「ロックの日」に新曲「ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭」をリリースしました。今回彼が挑戦したのは、なんと「ロックと盆踊りの融合」。世代や場所を選ばず、誰もが一緒になって盛り上がれる音楽を作りたいという思いから誕生したこの楽曲は、まさに令和の夏を熱くするニューアンセムになりそうです。高橋さん自身、このスタイルを「ロックン盆踊り」と名付けており、昭和の懐かしさとロックの魂が共鳴するような熱い仕上がりになっています。
68歳の高橋ジョージが「ロックン盆踊り」で再始動!20年ぶり再結成のTHE虎舞竜が新曲リリース
68歳でも現役!「来年は69歳(ロック)!」と高橋ジョージが宣言
6月9日の「ロックの日」に、伝説のバンドTHE虎舞竜が帰ってきました!68歳を迎えた高橋ジョージさんは、20年ぶりに再結成したメンバーと共に新曲『ShowaShowaOndo!~昭和昭和音頭』を発表。自身の年齢とかけて、「来年の69歳(ロック)に向けてガンガン攻めていく」と、世代を超えたバイタリティを見せつけています。
「1995年1月17日、何を知っていますか?」震災遺族の対話を描いたMBSラジオ特番がギャラクシー賞を受賞
震災を知らない世代へ。命の重さを伝える「対話」の軌跡
1995年に発生した阪神・淡路大震災から31年。震災で幼い2人の子どもを亡くした米津勝之さんが、子どもたちと向き合い続ける姿を追ったMBSラジオの特別番組『歌と対話でつなぐ~命を受け継ぐ父親の震災31年』が、権威ある「第63回ギャラクシー賞」ラジオ部門で優秀賞を受賞しました。
【フィリピン地震】朝礼中の小学校を屋根が直撃…SNSの緊迫動画が拡散、被害状況は
朝の国旗掲揚式が一転、校庭の屋根が崩落する恐怖
2026年6月8日の朝、フィリピン南部ミンダナオ島近海でマグニチュード7.8の巨大地震が発生しました。震源に近いマリタにあるマハヤハイ小学校では、ちょうど朝の国旗掲揚式が行われており、その瞬間の様子を捉えた動画がSNS上で大きな衝撃を与えています。公開された映像には、突然の揺れに悲鳴を上げながら校庭にしゃがみ込む児童たちの頭上で、備え付けの天幕付き屋根が無残に崩れ落ちる緊迫した様子が克明に記録されていました。
「ラジオスター」で消防士役を熱演!渋川清彦が明かす撮影現場のリアルと能登への思い
緊迫の現場で目の当たりにした“本物”の消防士の姿
NHK総合で放送中の夜ドラ「ラジオスター」で、町の消防士・西川誠役を演じている渋川清彦さん。災害時に奔走する役柄を演じるにあたり、実際に輪島市町野町の消防士の方から話を聞くことで、その重みと向き合ってきたといいます。撮影中に起きた実際の緊急無線によって現場が騒然とした際、一瞬にして変わった消防士さんたちの「目」と「冷静で機敏な対応」は、渋川さんにとって決して忘れられない光景となりました。役に入り込んでいる間、撮影現場のイスの背もたれに寄りかかることができなかったというエピソードからは、渋川さんの真摯な役作りへの姿勢が伝わってきます。
【嵐の軌跡】国民的アイドルへと駆け抜けた2010年~2014年!「ワクワク学校」誕生の秘話も
怒涛の冠番組ラッシュと伝説の国立公演
デビュー10周年を迎え、さらなる飛躍を遂げた2010年。この時期の嵐はまさに「国民的アイドル」として誰もが知る存在となりました。バラエティー番組『嵐にしやがれ』がスタートし、これで当時の冠番組はなんと3本に。さらにメンバーがドラマで次々と主演を務める「ドラマリレー」は、社会現象とも言える盛り上がりを見せました。また、コンサートでは国立競技場と5大ドームという大規模なツアーを展開。ワイヤーアクションや1300発の花火が舞う圧巻のステージ演出は、今なおファンの間で語り継がれる伝説となっています。
世界初!能登空港が「ポケモン空港」にリニューアル!7月7日オープンで聖地巡礼の旅へ
「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」が誕生!復興への願いを込めて
石川県がついに発表しました!能登空港が、大人気ゲーム「ポケットモンスター」の世界観をまるごと体験できる世界初の「ポケモン空港」として生まれ変わります。新しい愛称は「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」に決定。2024年7月7日という七夕の特別な日にリニューアルオープンを迎えます。
くまモン「こどもの日」復帰から10年…熊本地震からの復興を力強く支援し続ける姿
愛くるしい姿で熊本県をPRする人気キャラクターくまモン。2016年の熊本地震では、被災地に寄り添い、復興のシンボルとして大きな役割を果たしました。一度は活動を自粛したものの、ファンの温かい声に後押しされ、「こどもの日」に活動を再開してから今年で10年。くまモンは、被災者の心の支えとなり、笑顔を取り戻すために奔走し続けています。
東日本大震災の被災地への温かい想い…漫画家・吉本浩二氏の作品『うみべのふるさと』に反響
漫画家・吉本浩二氏(『定額制夫のこづかい万歳~月額2万千円の金欠ライフ~』連載中)の作品『うみべのふるさと』が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。この作品は、吉本氏が妻の実家である福島県・新地町での東日本大震災の体験談を基に描いたエッセイ漫画です。
ふなっしー、被災地支援の思い語る「悲劇を繰り返さないために備えてほしいなっしー」
千葉県船橋市の非公認キャラクターふなっしーが、東日本大震災から15年という節目に、自身の被災地支援活動について語りました。ふなっしーは、ただ笑いを届けるだけでなく、被災者の心に寄り添い、継続的な支援を続けているのです。