核禁条約発効5年、学生が訴える「日本政府の参加を」-衆院選で核問題に向き合う候補者を
核兵器の開発、保有、使用を全面禁止する核兵器禁止条約が発効から5年を迎えました。しかし、米国やロシアなどの核保有国に加え、核の傘に依存する日本も参加していません。この状況に対し、広島市立大学に通う大内由紀子さんは、日本政府の核禁条約への参加を強く訴えています。まもなく公示される衆院選を前に、大内さんが思うこと、そして政府に求めることをまとめました。
長崎と広島の合唱団が合同コンサート開催!被爆地から平和へのメッセージを発信
長崎市と広島市で活動する二つの合唱団が、平和への思いを込めて合同コンサートを開催します。10代から70代まで幅広い年齢層のメンバーが集まり、核兵器廃絶と世界平和を訴えます。
公明党・斉藤代表、高市総理への個人的感情否定し連立解消の真意を語る「政治とカネ」「右傾化の政治は阻止したい」
立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成したことを受け、ABEMA的ニュースショーに公明党の斉藤鉄夫代表と立憲民主党の野田佳彦代表が出演。番組内で、斉藤代表が自民党との連立を解消した理由について改めて説明しました。
第76回紅白歌合戦:ユーミン、米津玄師、福山雅治、玉置浩二らが熱唱!
12月31日午後、NHKホールにて開催された第76回NHK紅白歌合戦。松任谷由実(ユーミン)、米津玄師、福山雅治、玉置浩二ら、人気アーティストたちが続々と登場し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
佳子さま31歳、超多忙な2025年を振り返る!悠仁さまへの「お手本」と“次”へのステップ
12月29日、秋篠宮家の次女である佳子さまが31歳のお誕生日を迎えます。年末のお誕生日を迎える佳子さまの2025年の公務を振り返ると、皇室番組の放送作家を務めるつげのり子さんは「多忙」の二文字が浮かぶと言います。そんな佳子さまの今後の活躍に期待が高まります。
福山雅治×大泉洋、最強バディの絆を語る!『映画ラストマン-FIRSTLOVE-』撮影秘話&互いへのリスペクト
福山雅治さんと大泉洋さんが再びタッグを組んだ『映画ラストマン-FIRSTLOVE-』が公開中!全盲のFBI捜査官と孤高の刑事という凸凹コンビが、映画と完全新作スペシャルドラマで新たな事件に挑みます。撮影秘話や互いへの思いを語ったインタビューをレポートします。
「いのちの叫び」が半世紀ぶりに広島へ帰還!元中学生たちの魂の叫びが今、再び
半世紀以上にわたり埼玉県の「原爆の図丸木美術館」で展示されていた巨大な木彫りレリーフ「いのちの叫び」が、美術館の改修に伴い故郷の広島に帰ってきました。1972年に廿日市中学校の生徒たちが平和学習の一環として制作したこの作品は、被爆の記憶と平和への願いを込めて、多くの人々の心を揺さぶってきました。
官邸幹部が「核保有」発言!非核三原則揺らぐ?与野党から批判の声
「日本は核を持つべき」。政府中枢の官邸幹部が非公式の取材で語ったこの発言が、大きな波紋を呼んでいます。自民党内や野党からは批判が相次ぎ、被爆地からは「許せない」という強い反発の声が上がっています。
官邸幹部が「核保有」発言!公明党は罷免要求、中国は警戒感-日本の安全保障を揺るがす問題
安全保障を担当する総理官邸の幹部が「日本は核を持つべきだ」と発言したことが明らかになり、政界に波紋を広げています。この発言に対し、野党は幹部の更迭を要求し、中国は強い警戒感を示しています。今回の騒動は、日本の安全保障政策のあり方、そして国際社会における日本の立場を改めて問うものと言えるでしょう。
長崎被爆者の怒り「腹の底から」官邸筋の核保有発言に激震、被爆者団体が抗議
安全保障政策を担う官邸筋による核保有を示唆する発言が、長崎の被爆者たちから強い反発を招いています。被爆者団体は19日、抗議の談話を発表し、怒りをあらわにしました。