【速報】大阪・兵庫でゲリラ豪雨!1時間で30ミリ超の激しい雨 この後も警戒を
突然の激しい雨に注意!近畿地方でゲリラ豪雨が発生中
8月13日午後、近畿地方の広い範囲でゲリラ豪雨が発生しています。大阪市内では午後4時半までの1時間で30ミリから40ミリの激しい雨を観測。SNSやニュースでも「急に空が真っ黒になった」「バケツをひっくり返したような雨」といった声が上がっており、市街地では雨柱がはっきりと確認できるほどの降り方となっています。
【緊急】関東でゲリラ雷雨が猛威!東京23区でも注意 今日・明日と大気の状態が非常に不安定に
ゲリラ雷雨が関東を直撃!今すぐ避難・注意すべきポイント
本日13日、関東地方では各地でゲリラ雷雨が発生しており、東京都23区内でも激しい雨雲・雷雲が発達しています。特に千葉県我孫子市では、午後2時30分までの1時間に61.0ミリという非常に激しい雨を観測するなど、各地で警戒レベルの雨が降っています。高気圧からの湿った空気と上空の寒気の影響で、大気の状態が極めて不安定な状況が続いています。
【お盆の北海道が激アツ!】札幌33℃超えでも「涼しい」という観光客と、ぐったりするホッキョクグマのギャップ
本州から見れば「北海道は避暑地」?33℃の札幌でも温度差がすごい
2024年のお盆休み、北海道が記録的な暑さに見舞われています。8月12日、札幌市では今シーズン最高となる33℃を観測。名寄市では34.8℃に達するなど、道内各地で5日ぶりの真夏日となりました。しかし、そんな中でも新千歳空港には多くの帰省客や観光客が到着。兵庫県から来た観光客からは「本州は地獄。北海道は涼しい」といった声が上がる一方、東京や埼玉からの来訪者からは「東京と同じくらい暑い気がする」といった驚きの声も聞かれました。本州の酷暑を経験している人にとって、北海道の暑さはまだ「耐えられる範囲」と感じるケースが多いようです。
【奇跡の絶景】スペインとアイスランドで皆既日食!数百万人が熱狂した神秘の瞬間とは?
27年ぶりの神秘!欧州を包んだ感動の皆既日食
2025年8月12日、欧州西部で実に27年ぶりとなる皆既日食が観測され、世界中から注目を集めました。今回その舞台となったのは、スペイン北部とアイスランド。この歴史的な天体ショーを一目見ようと、世界中から数百万人の観光客や天文ファンが現地へ駆けつけました。特にスペインでは、海岸沿いのリゾート地だけでなく、地方の農村部までが熱気で包まれ、夜空が昼間に突然暗転する幻想的な光景に、各地で拍手と歓声が沸き起こりました。
【27年ぶり】西ヨーロッパを暗闇が包む!皆既日食で数百万人が歓喜
人生で一度は見たい!西ヨーロッパで観測された歴史的な皆既日食
2026年8月12日、西ヨーロッパで27年ぶりとなる「皆既日食」が観測されました。前回観測された1999年以来の天体ショーということもあり、スペイン北部やアイスランドには、その瞬間を目撃しようと数百万人が押し寄せ、現地の熱気は最高潮に達しました。
【今夜ピーク】ペルセウス座流星群は見える?時間帯・方角と見つけ方を徹底解説!
今夜は星空を見上げよう!ペルセウス座流星群のピークと観察のコツ
夏の夜空を彩る一大イベント、ペルセウス座流星群が12日の夜にピークを迎えます。三大流星群の一つとして知られ、条件が良ければ1時間に最大35個もの流れ星が観測できるチャンスです。今年は13日が新月のため、月明かりの影響を受けず、絶好のコンディションといえます。観察の際は、街明かりの少ない場所を選び、目が暗闇に慣れるまで最低でも15分間は空を見上げるのがポイントです。レジャーシートを広げて寝転がりながら、夜空を広く眺めてみてくださいね。
【台風17号発生】日本列島へ影響の可能性も?今後の進路に要注意
8月に入って4つ目!小笠原近海で台風17号が誕生
8月12日午前9時、小笠原近海で熱帯低気圧が発達し、新たに台風17号(ナンカー)が発生しました。8月に入ってから早くも4つ目の台風発生となります。現在の中心気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルと観測されています。
【台風一過の金沢】兼六園で「雪吊り」の縄外し作業!真夏日の青空が戻る
台風15号の影響は?兼六園に広がる青空と庭師の仕事
11日夜に茨城県南部に上陸し、12日早朝には福井県沖へと抜けていった台風15号。通過後の石川県内は、台風一過の青空が広がる穏やかな一日となりました。金沢市の特別名勝・兼六園では、強風から松の枝を守るために張られていた「雪吊り」の縄を庭師が手際よく取り外す、この時期ならではの光景が見られました。
【史上初】台風15号が茨城に上陸!異例の進路で西日本を縦断、甲子園にも影響
「太平洋から西へ」過去にない進路を辿った台風15号の脅威
2024年の夏、日本列島を震撼させた台風15号。なんと1951年の統計開始以来、初めて茨城県に上陸するという異例の事態が発生しました。通常、台風は東へと進むものですが、今回は北側の高気圧に阻まれ、西へと向かう非常に珍しいルートを辿ったのです。この予測困難な動きに、各地で混乱が広がりました。
【台風17号発生】進路や影響は?新潟の天気とともに最新情報まとめ
台風17号が新たに発生!今後の進路に要注意
気象庁の発表(12日午前9時)によると、小笠原近海で発生した熱帯低気圧が台風17号になりました。この台風は大型で、ゆっくりとした速度で東北東へ進んでいます。中心気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートルを観測しており、広い範囲で強い風が吹いているため警戒が必要です。今後の予想進路では、13日に小笠原近海、14日には南鳥島近海、15日には日本の東へと進む見込みです。まだ動きがゆっくりなため、最新の気象情報をこまめにチェックするようにしましょう。