桑木志帆の米ツアー参戦はいつから?「来季は全部出たい」国内専念を決めた理由とは
全英での快挙から一転、日本ツアーでの戦いを選択
女子ゴルフのメジャー大会「AIG女子オープン」で驚異の強さを見せ、見事に優勝トロフィーを掲げた桑木志帆選手。今回の優勝により、本来なら受ける必要があった米ツアーの予選会(Qシリーズ)が免除され、LPGAツアーの正式メンバーとして登録する権利を手にしました。ファンからは「すぐにアメリカへ行くの?」という期待の声も上がっていましたが、本人は慎重な判断を下しました。米LPGAの規定では、速やかに登録を行えば今季のツアーから出場可能でしたが、桑木選手は「今年の後半戦は日本ツアーに専念する」と明言。急な環境変化を避け、まずは国内で年間女王を目指しながら、来季の本格参戦に向けた準備期間を設けることを選びました。
「運を一生分使った」12歳年下プロゴルファーと結ばれた46歳バリキャリ女性の逆プロポーズ秘話がドラマチックすぎる
SNSの「匂わせ」から始まった恋?12歳差夫婦の衝撃の馴れ初め
バリバリと仕事をこなす46歳の経営者・エリさんと、12歳年下でプロゴルファーとして活躍する裕次郎さん。一見接点がなさそうな二人が結婚に至るまでの物語が、ABEMAのバラエティ番組『ダマってられない女たちseason3』で明かされ、大きな話題となっています。出会いは5年前、エリさんが婚活中、裕次郎さんがケガで苦しんでいたどん底の時期でした。「3ヶ月後に宮古島へ行こう」というエリさんの突拍子もない誘いから始まり、当初は「匂わせ写真を撮りたいだけ」という冗談のような関係が、裕次郎さんの誠実な告白によって本物の恋へと発展したのです。
櫻井海音、俳優業を志したきっかけは撮影現場での「痛烈なダメ出し」!怒りと悔しさが飛躍の原動力に
「誰だこの素人連れてきたのは!」初出演ドラマでの屈辱的な体験
俳優の櫻井海音さんが、1日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演し、自身の俳優人生の転機となった強烈なエピソードを明かしました。櫻井さんといえば、今やドラマや映画で欠かせない存在ですが、俳優としてのキャリアは、2021年の「逃げるは恥だが役に立つガンバレ人類!新春スペシャル!!」からスタートしました。当時、バンドのドラマーとしても活動していた櫻井さんは、俳優業に対して強い熱量を持っていたわけではなく、「なんとなく」現場に足を踏み入れたといいます。そんな彼を待ち受けていたのは、監督からのあまりにも厳しい洗礼でした。
【VIVANT考察】野崎の持っていた人形に衝撃!なぜ「別班の司令」を知っているのか?ネット騒然の伏線とは
野崎守の手にあった謎の人形に視聴者騒然!「なぜ知っている?」と憶測が加速
2日放送のTBSドラマ「VIVANT」第12話(第2シーズン第2話)、物語が加速する中で公安刑事・野崎守(阿部寛)の衝撃的な言動が視聴者の間で大きな話題となっています。乃木憂助(堺雅人)らとの緊迫した通信シーンで、野崎が放った「ある一言」と、その瞬間に手にしていた「人形」が物語の核心を突いているのではないかと考察が過熱しています。
「命に代えるものではなかった」イオンモール熊本爆発事故、会社幹部が売上金回収の指示を認め謝罪
避難したはずの従業員がなぜ館内へ?悲劇を招いた「売上金回収」の指示
2016年の熊本地震の際、甚大な被害が出たイオンモール熊本の爆発事故。この事故で命を落としたテナント従業員2名について、所属会社「ハビタ」の幹部が初めて報道陣の取材に応じました。当時、一度は屋外へ避難していた従業員に対し、幹部が「売上金を金庫に入れるよう」指示していたことが明らかになり、大きな波紋を呼んでいます。亡くなった大竹玖瑠美さん(当時22)の通夜の席で、幹部は「今考えると命に代えるものではなかった。痛恨の極み」と遺族に謝罪しました。
川口春奈とサッカー日本代表・板倉滉が電撃結婚!代表メンバーの祝福コメントが熱い
川口春奈と板倉滉が結婚を発表!第一子の妊娠も報告
俳優の川口春奈さんと、サッカー日本代表のDF板倉滉選手が2日、それぞれの公式インスタグラムを更新し、結婚したことを発表しました。さらに、川口さんは「お腹には私たちの赤ちゃんもいます」と、第一子を妊娠していることも報告。突然のビッグカップル誕生に、SNS上では驚きと祝福の声が溢れています。
【バレーボール】日本男子、メダルならず4位に。石川祐希主将が語った「決勝ラウンドの壁」とは
予選ラウンド12連勝からの急転。メダルを逃した悔しさ
バレーボール男子日本代表が、ネーションズリーグ(VNL)で悔しい4位という結果に終わりました。予選ラウンドでは史上初の12連勝を飾るなど圧倒的な強さを見せていた日本ですが、メダルをかけた決勝ラウンドでは、準決勝と3位決定戦で敗戦。頂点を目指していただけに、主将の石川祐希選手も「非常に悔しい」と言葉を絞り出しました。
「愛理ちゃんになりたかった」声優・伊藤彩沙が明かす、人生を彩る“本気すぎるハロプロ愛”
『BanGDream!』シリーズや『メダリスト』などで活躍する人気声優・伊藤彩沙さんが、20代最後を飾る最新写真集『アヤサージュ』をリリースしました。シンガポールとインドネシア・ビンタン島で撮影された本作は、「大人な甘さ」をテーマに彼女の多面的な魅力が詰まった一冊です。今回は、筋金入りのハロプロファンとして知られる彼女に、その熱すぎる想いを語ってもらいました。
【競馬】99年京都大賞典覇者ツルマルツヨシが31歳で死す…老衰のため天国へ
黄金世代と熱い戦いを繰り広げた「名馬」の最期
90年代後半から00年代初頭の競馬シーンを彩ったツルマルツヨシが、2日、余生を過ごしていた宮崎県の吉野牧場で息を引き取りました。31歳でした。死因は老衰とのことです。父に皇帝シンボリルドルフを持つ同馬は、1999年の朝日チャレンジカップや京都大賞典を制するなど、芝の中長距離路線で活躍しました。特に1999年の有馬記念では、グラスワンダーやスペシャルウィーク、テイエムオペラオーといった伝説的な名馬たちを相手に4着に食い込むなど、ファンの記憶に深く刻まれる名勝負を演じました。
名馬ツルマルツヨシが31歳で天国へ 伝説の京都大賞典で歴史的勝利を飾ったシンボリルドルフの息子
豪華メンバーを撃破した伝説の「京都大賞典」
競馬ファンに衝撃が走っています。シンボリルドルフ産駒として活躍した名馬、ツルマルツヨシが2日朝、老衰のため31歳でこの世を去りました。けい養先の宮崎県・吉野牧場が発表しました。現役時代を知るファンからは、SNSなどで「長い間お疲れ様でした」「最高の走りを見せてくれてありがとう」と、多くの追悼の言葉が寄せられています。