【DeNA】デュプランティエが涙の退団…右肘手術で無念の帰国「優勝を願っている」
先発の柱として期待されたデュプランティエ、無念の退団へ
横浜DeNAベイスターズのジョン・デュプランティエ投手(31)が、チームを離れることが発表されました。球団によると、デュプランティエ投手は8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で、右肘関節内側側副靱帯再建術の手術を受けたとのこと。これに伴い、球団はウェーバー公示の手続きを行ったことを明らかにしました。
【DeNA】デュプランティエがウエイバー公示へ 右肘手術で今季復帰困難、ナインへ別れのメッセージ
右肘の手術を受け今季の復帰は絶望的、木村社長が経緯を説明
横浜DeNAベイスターズの木村洋太球団社長兼チーム統括本部長が10日、横浜スタジアムで取材に応じ、ジョン・デュプランティエ投手のウエイバー公示手続きを行ったことを明かしました。4月にコンディション不良で登録を抹消されて以降、2軍での調整を続けていたデュプランティエ投手ですが、状態が改善せず米国でセカンドオピニオンを受診。その結果、右肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術を受けることとなり、木村社長は「今季の競技復帰が現実的でないため」と、今回の決断に至った経緯を説明しました。
【DeNA】相川監督が明かす新戦力・浜地真澄への期待!デュプランティエの退団には沈痛な表情
支配下復帰の浜地真澄に相川監督が寄せる厚い信頼
DeNAの相川亮二監督が10日の試合前に取材に応じ、チームの大きな動きについて言及しました。注目されているのは、育成契約から見事に支配下復帰を果たした浜地真澄投手の存在です。現役ドラフトで阪神から移籍後、右肘の手術という大きな試練を乗り越えた浜地投手。ファームでは23試合に登板し、防御率1.99という抜群の安定感を誇り、ついに1軍昇格の切符を手にしました。相川監督は「コントロールが良く、球も強い。経験値もある」と高く評価しており、かつて阪神時代に緊迫した場面で投げていた実績を買って、チームの勝利に貢献する働きを期待しています。
【DeNA】デュプランティエ投手が退団へ…右肘手術を経てウエイバー公示 木村社長が明かした感謝のメッセージ
期待の助っ人が今季限りで退団へ。右肘手術とウエイバー公示の経緯
DeNAは10日、今季加入したデュプランティエ投手が右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を受け、手術が無事に成功したことを発表しました。これに伴い、同日付で球団は同投手のウエイバー公示手続きを行いました。デュプランティエ投手は今季2試合に登板し0勝2敗、防御率3.00という成績でしたが、シーズン序盤に右肘を故障。約3ヶ月間のリハビリを続けていたものの、コンディションが回復せず、アメリカでのセカンドオピニオンを経て手術を決断するに至りました。
【高校野球】春の王者・土浦日大が貫禄のコールド発進!初戦で見せた「圧倒的な爆発力」【茨城大会】
夏の初戦で示した王者の底力!土浦日大が中盤の猛攻で試合を決める
第108回全国高等学校野球選手権茨城大会の初戦、春の王者である土浦日大が登場しました。昨夏の甲子園ベスト4進出という大きなインパクトを胸に、今大会は第1シードとして優勝候補筆頭の呼び声が高い同校。初戦の相手は1回戦をコールド勝ちで突破した茨城キリストでしたが、王者がその実力を遺憾なく発揮する結果となりました。
【高校野球】横浜創学館のエース・稲嶺啓が号泣…父・DeNAスカウトが見守る中、延長戦の末に悔しい敗退
父の背中を追った最後の夏。延長十三回の激闘の結末
第106回全国高校野球選手権神奈川大会で、悲劇的な幕切れがありました。第1シードとして優勝候補に挙げられていた横浜創学館が、初戦となる2回戦で平塚学園に延長十三回の激闘の末、4-5でサヨナラ負けを喫しました。マウンドを守り続けたのは、3年生エースの稲嶺啓(いなみね・けい)投手。試合終盤、足をつりながらも最後までチームのために投げ抜きましたが、あと一歩届きませんでした。
DeNA木村社長がデュプランティエ退団の真相を激白。「計算違い」と語った助っ人事情の苦しい内幕
手術によるシーズン絶望。退団に至った経緯とは
横浜DeNAベイスターズの木村洋太球団社長が10日、今季限りでの退団が決まったジョン・デュプランティエ投手について、報道陣にその経緯を語りました。昨季、阪神タイガースでリーグ優勝に貢献し、今季の先発の柱として大きな期待を背負って加入したデュプランティエ投手。しかし、わずか2試合の登板で戦線を離脱し、4月20日には出場登録を抹消されていました。
【神奈川高校野球】平塚学園・山口禅が驚異の194球完投!4時間半の激闘でシード校・横浜創学館を撃破
「ただ、楽しかった」エース山口禅の魂の194球が奇跡を呼ぶ
第108回全国高校野球選手権神奈川大会にて、高校野球ファンの胸を熱くするドラマが生まれました。サーティーフォー保土ケ谷球場で行われた横浜創学館対平塚学園の一戦は、延長十三回に及ぶ4時間半の激闘の末、平塚学園が5―4でサヨナラ勝ちを収めました。この試合の立役者となったのは、平塚学園の先発・山口禅投手(3年)です。最速144キロの直球を武器に、延長十三回まで投げ抜き、194球という驚異のスタミナで完投勝利を挙げました。
【高校野球】神奈川の歴史に残る死闘!延長13回194球完投の平塚学園が第1シード横浜創学館を撃破
4時間半を超える激闘!エース山口禅の執念が呼び込んだ逆転サヨナラ
夏の高校野球、神奈川大会でとんでもない名勝負が生まれました。7月10日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会神奈川大会の2回戦、ノーシードの平塚学園が第1シードの強豪・横浜創学館を5-4で下すという大金星を挙げました。試合時間はなんと4時間半超え、延長13回タイブレークまでもつれ込む歴史的な死闘となりました。
【DeNA】デュプランティエが右肘手術で退団へ…開幕投手の構想が相次ぐ誤算
期待された先発助っ人2人が無念の離脱…DeNAの投手事情はどうなる?
横浜DeNAベイスターズに大きな衝撃が走りました。球団は10日、ジョン・デュプランティエ投手がアメリカ国内の病院で右肘の靭帯再建手術(インターナルブレース併用)を受けたと発表。これに伴い、球団は同選手をウェーバー公示の手続きにかけたことを明かしました。今季から加入し、先発の柱として期待されていただけに、シーズン途中での退団はチームにとって非常に痛い誤算となります。