【DeNA】デュプランティエが涙の退団…右肘手術で無念の帰国「優勝を願っている」
先発の柱として期待されたデュプランティエ、無念の退団へ
横浜DeNAベイスターズのジョン・デュプランティエ投手(31)が、チームを離れることが発表されました。球団によると、デュプランティエ投手は8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で、右肘関節内側側副靱帯再建術の手術を受けたとのこと。これに伴い、球団はウェーバー公示の手続きを行ったことを明らかにしました。
チームメートへ送った最後のメッセージとは?
今季からDeNAに加入し、先発ローテーションの一角として期待されていたデュプランティエ投手。登板数は2試合にとどまりましたが、その人柄はチームでも愛されていました。木村洋太球団社長によると、オンラインでの別れの際、選手たちに対して「キャンプから家族のように受け入れてくれてありがとう」と感謝の言葉を述べたそうです。さらに、遠くからチームの勝利を祈り、「上位の球団を倒して優勝することを期待している。また一緒にプレーできる日が来ることを願っている」と、熱いエールを送ったと明かされました。
ファンからは「また戻ってきて」の声も
今季は怪我に苦しんだデュプランティエ投手ですが、リハビリ期間中も懸命に復帰を目指す姿勢はチームに良い影響を与えていました。突然の退団という形にはなりましたが、再びマウンドで躍動する姿を心待ちにしているファンも少なくありません。DeNAベイスターズの最新情報や、今後の外国人補強については、球団の