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【七夕賞】田辺裕信騎手とのコンビで開花!アスクナイスショーが快勝し重賞初制覇!

投稿日:2026年07月12日

福島競馬場で感動の勝利!アスクナイスショーが重賞ウィナーへ

7月12日、福島競馬場で行われたG3・七夕賞(芝2000m)にて、田辺裕信騎手が手綱を握った2番人気のアスクナイスショーが見事に優勝し、待望の重賞初制覇を成し遂げました!地元福島出身である田辺騎手による完璧なエスコートが光った今回のレース。その興奮冷めやらぬ勝利の模様をお届けします。

【七夕賞】アスクナイスショー重賞初制覇!田辺裕信騎手の神騎乗をレジェンド・柴田政人が徹底解説

投稿日:2026年07月12日

田辺裕信騎手の「読み」が光った!アスクナイスショー圧勝の舞台裏

夏の福島競馬を締めくくるハンデ重賞「七夕賞」。今年はアスクナイスショーが鮮やかな走りで重賞初制覇を成し遂げました。このレースを元騎手で調教師としても活躍したレジェンド・柴田政人氏が独自の視点で分析。勝因は、福島を知り尽くした田辺裕信騎手の絶妙な判断力にあったと絶賛しています。前半1000メートル57秒8というハイペースながら、あえて逃げ馬から離れた位置でリズムを整えた戦略は、まさに職人芸といえるでしょう。

【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで掴んだ栄冠

投稿日:2026年07月12日

早め先頭から堂々の押し切り!アスクナイスショーが福島で輝く

7月12日、福島競馬場で行われた第62回七夕賞(GⅢ)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アスクナイスショーが見事なレース運びで勝利し、重賞初制覇を成し遂げました!道中2番手を追走したアスクナイスショーは、勝負どころの3、4コーナーで早めに先頭へ。直線でも脚色を衰えさせることなく、後続を突き放す力強い走りでゴールを駆け抜けました。

【函館競馬】GLAY・TERU命名のテルヒコウが武豊騎手と大逃げ!惜敗も場内沸かせた激走劇

投稿日:2026年07月12日

武豊騎手との初コンビで魅せた!テルヒコウの果敢な大逃げ

函館競馬場で12日に行われた北海ハンデキャップ(芝1800m)。人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親として知られるテルヒコウ(牡3・矢作厩舎)が、レジェンド武豊騎手との新コンビで登場し、大きな注目を集めました。レースでは好スタートから迷わずハナを切り、向正面では後続を大きく引き離す圧巻の大逃げを展開。場内からは大きな歓声が沸き起こり、最後までしぶとく粘って2着を確保しました。勝ったマイネルフーガには3/4馬身及ばなかったものの、その走りは多くの競馬ファンを魅了しました。

GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が函館で激走!武豊騎手も絶賛の惜敗劇を振り返る

投稿日:2026年07月12日

GLAYのTERUも現地観戦!テルヒコウが見せた圧巻の逃げ

函館競馬場で開催された「北海ハンデキャップ」にて、大きな注目を集めていたのがGLAYのTERUさんが名付け親となったテルヒコウです。当日は函館出身のTERUさんも現地を訪れており、ファンの間でも大きな話題となりました。レースでは前半の1000メートルを60秒2という絶妙なラップで逃げの手に出ましたが、ゴール直前で惜しくもマイネルフーガにかわされ、無念の2着という結果に終わりました。

【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒フランソワーズが快勝!デビュー戦で見せた驚異のポテンシャル

投稿日:2026年07月11日

期待の新種牡馬エフフォーリア産駒が小倉で躍動!

8月11日、小倉競馬場の第5レース(2歳新馬・芝1800メートル)で、注目の新種牡馬エフフォーリアの産駒フランソワーズ(牝2歳、栗東・前川厩舎)が見事な勝利を飾りました。単勝1番人気という大きな期待を背負ってのデビュー戦でしたが、その実力はまさに本物。スタートから主導権を握ると、最後は後続を突き放す圧倒的な走りで初陣を白星で飾りました。

【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒のフランソワーズが鮮烈デビュー!将来性に大きな期待

投稿日:2026年07月11日

圧倒的な素質を見せた注目の血統馬が登場

7月11日、小倉競馬場の第5レースで行われた2歳新馬戦(牝馬限定・芝1800メートル)で、注目の良血馬フランソワーズが見事なデビュー勝ちを飾りました。父に年度代表馬エフフォーリア、半兄に中京記念勝ち馬セルバーグを持つ期待の牝馬が、そのポテンシャルの高さを証明しました。

【注目】菅原明良騎手が豪州で奮闘中!名馬フライトラインの産駒が日本でも話題に

投稿日:2026年07月07日

海外遠征で成長する菅原明良騎手、現地での奮闘記

競馬界で幅広く活躍するレースホースコーディネーターの安藤裕氏が、自身のコラムでオーストラリアへ遠征中の菅原明良騎手の近況を明かしました。先週、メルボルンカップでの実績が評価され、名門・フレミントン競馬場で騎乗するチャンスを掴んだ菅原騎手。現地の調教師やオーナーに対し、一生懸命に英語で馬の感触を伝える姿は、まさにプロフェッショナルな熱意を感じさせます。忙しいスケジュールの中で語学学習にも励む菅原騎手、次週以降のメルボルン初勝利に向け、大きな期待が寄せられています。

【競馬】マスカレードボールがキングジョージへ向け順調な仕上がり!3週前追いで抜群の動きを披露

投稿日:2026年07月06日

雨中の美浦ウッドで軽快な走り!至極順調な仕上がりに手塚師も手応え

香港のクイーンエリザベス2世Cで2着と好走したマスカレードボール(牡4、手塚貴久厩舎)が、7月25日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)へ向けて本格的な調整をスタートさせました。

【北九州記念】「格言」を打ち破る規格外の強さ!フリッカージャブがトップハンデで重賞初制覇!

投稿日:2026年07月05日

「夏のハンデ戦」をねじ伏せた圧倒的なスピード

2026年7月5日、小倉競馬場で開催された第61回北九州記念(GⅢ)は、まさに歴史に残る一戦となりました。1番人気に応えて見事重賞初制覇を飾ったのは、松山弘平騎手が騎乗したフリッカージャブ(牡4・西園翔厩舎)。夏のハンデ戦といえば「軽量馬や牝馬が有利」というのが定説ですが、今回フリッカージャブは歴代優勝馬の中で最高ハンデとなる57.5キロを背負いながら、並み居るライバルを力でねじ伏せました。まさに「格言」を打ち破る、規格外の強さを見せつけた瞬間でした。