GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が函館で激走!武豊騎手も絶賛の惜敗劇を振り返る
GLAYのTERUも現地観戦!テルヒコウが見せた圧巻の逃げ
函館競馬場で開催された「北海ハンデキャップ」にて、大きな注目を集めていたのがGLAYのTERUさんが名付け親となったテルヒコウです。当日は函館出身のTERUさんも現地を訪れており、ファンの間でも大きな話題となりました。レースでは前半の1000メートルを60秒2という絶妙なラップで逃げの手に出ましたが、ゴール直前で惜しくもマイネルフーガにかわされ、無念の2着という結果に終わりました。
武豊騎手と矢作調教師が語る「テルヒコウ」の未来
今回、初めてテルヒコウとコンビを組んだレジェンド・武豊騎手は「先手を取っていいペースで行けました。最後まで止まっていないし、凄くいい馬ですよ」と、そのポテンシャルの高さを高く評価しました。また、管理する矢作芳人調教師は「休み明けの影響もあったかもしれません。TERUくんも駆けつけてくれた中で盛り上げることができて良かったです。次は一緒に口取り(記念撮影)をしたいですね!」と、次走への強い意気込みを見せています。多くのファンが期待を寄せるテルヒコウの次なる挑戦に、今後も目が離せません。