マクリール、黒竹賞を制覇!横山武史騎手「かなり良くなると思う」
1月10日の中山9R、黒竹賞(3歳1勝クラス・ダート1800m)で、マクリール(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)が後方から早めのタイミングでまくり、見事勝利を飾りました。単勝オッズ1.7倍の圧倒的な人気に応え、2馬身差で2連勝を達成しました。
パイロマンサー、もちの木賞で連勝!ハイレベルなレースを制し、今後の活躍に期待
2日、京都競馬場で行われたもちの木賞(2歳・1勝クラス・ダ1800m)で、1番人気に支持されたパイロマンサーが、見事デビュー2連勝を飾りました。16頭中15頭が前走1着馬という、非常にハイレベルな一戦を制し、その実力を証明しました。
前走勝利のノチェセラーダ、ホープフルSに向けて栗東トレセンへ帰厩!その他、多数の2歳馬が入厩
前走黄菊賞を制し、2勝目を挙げたノチェセラーダ(栗東・杉山佳明厩舎)が、リフレッシュ放牧を経て12月9日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩しました。次走は12月27日(土)に中山競馬場で行われるホープフルS(芝2000m)への出走を予定しており、すでに19頭が特別登録をしています。
クリムゾンキャット、阪神で圧巻のデビューV!エスポワールシチー産駒が4馬身差で逃げ切り
9月13日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(牝・ダ1400m)で、クリムゾンキャット(牝2・栗東・上村洋行)が松山弘平騎手とのコンビで鮮やかなデビュー勝利を飾りました。4馬身差の圧勝劇は、競馬ファンに大きなインパクトを与えています。
ホリエモン所有馬イッテラッシャイ、黒竹賞出走取消!右前肢に傷腫れ
実業家・堀江貴文氏(53)が所有する競走馬イッテラッシャイ(牡3)が、10日の中山9R・黒竹賞(3歳1勝クラス、中山ダート1800メートル)への出走を取り消しました。馬番発表前に右前肢のフレグモーネ(傷腫れ)が発症したためです。
ディクテオン、20年ぶり快挙!地方馬が東京大賞典を制覇し、ドバイワールドカップへ意欲
12月29日、大井競馬場で開催された第71回東京大賞典で、ディクテオン(大井)が劇的な差し切り勝利を収めました。地方競馬所属馬がこのレースを制するのは、2005年のアジュディミツオー以来、なんと20年ぶりの快挙です!
モコパンチが劇的な差し切り!ニューイヤーCで重賞初制覇、82万超の大波乱!
1月7日、浦和競馬場で行われた第69回ニューイヤーC(3歳・重賞・ダ1500m)で、10番人気のモコパンチが驚きの差し切り勝利を収めました。3連単はなんと82万超の高配当となり、競馬ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
NHKマイルC覇者ダノンスコーピオン、南アフリカで新たなスタート!種牡馬入り決定
2022年のNHKマイルカップを制覇したダノンスコーピオン(牡7)が、現役を引退し、南アフリカで種牡馬として新たな人生を歩むことが決定しました。7日に発表されたこのニュースは、競馬ファンに大きな反響を呼んでいます。
NHKマイルC覇者ダノンスコーピオン、南アフリカで新たなスタート!種牡馬入りが決定
2022年のNHKマイルCを制覇したダノンスコーピオン(牡7、福永)が、現役を引退し、南アフリカで種牡馬となることが発表されました。ラストランは昨年の武蔵野S(11着)でした。
フォーエバーヤング、JRA年度代表馬に輝く!サウジC&BCクラシック制覇の最強馬
2025年度のJRA賞が6日に発表され、サウジカップとBCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5、矢作)が、堂々とした年度代表馬に選出されました。248票中226票という圧倒的な支持を集め、その強さを証明しました。同時に、最優秀4歳以上牡馬と最優秀ダートホースのタイトルも獲得し、完全制覇を飾りました。