フォーエバーヤング、米エクリプス賞!日本調教馬2頭目の快挙!年度代表馬は惜しくも逃す
昨年のBCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(栗・矢作芳人調教師)が、2025年度のエクリプス賞で最優秀ダート古牡馬に輝きました!日本調教馬がエクリプス賞を受賞するのは、同じく矢作厩舎のラヴズオンリーユー以来、史上2頭目という快挙です。
フォーエバーヤング、米エクリプス賞最優秀古馬ダート牡馬に輝く!年度代表馬は2冠馬ソヴリンティ
昨年BCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5、矢作調教師)が、北米競馬の年間表彰であるエクリプス賞で、最優秀古馬ダート牡馬の部門賞を受賞しました!
和田竜二騎手、落馬負傷で騎手引退を発表…調教師として新たなスタートを切る
11日の京都1Rで落馬し負傷した和田竜二騎手(48)が、騎手としての復帰を断念し、調教師への転身を決意しました。所属するRisyが22日、公式X(旧ツイッター)とインスタグラムで発表しました。
和田竜二騎手、騎手復帰を断念…落馬負傷の影響で調教師への転身決意
和田竜二騎手(48)が、今年2月いっぱいで騎手を引退し、調教師へ転身することを決意しました。昨年12月の調教師試験に合格していたものの、1月11日の京都1Rで落馬し、左手尺骨と左足脛骨を骨折。左膝の靭帯損傷も判明し、騎手免許の有効期限である2月28日までに復帰することが不可能となったためです。
フィンガー、ブルーバードカップで重賞初制覇!戸崎騎手「さらに上を目指す」
2024年5月21日、船橋競馬場で開催された第52回ブルーバードカップ(Jpn3・ダート1800m)で、単勝1番人気に支持されたフィンガー(牡3歳)が、デビュー5戦目で重賞初制覇を果たしました。戸崎圭太騎手とのコンビで、快勝を飾りました。
フィンガー、ブルーバードカップで重賞初制覇!羽田盃への優先出走権獲得
1月21日(水)、船橋競馬場で開催された第52回ブルーバードカップ(3歳オープン、JpnⅢ)を、戸崎圭太騎手のフィンガーが制しました。デビューから4戦目で初勝利を挙げたフィンガーは、いきなりの重賞挑戦で断然の1番人気に応え、見事重賞初制覇を果たしました。この勝利で、4月29日に大井競馬場で行われる羽田盃(JpnⅠ)への優先出走権を獲得しました。
フェアリーS優勝馬ライラック、繁殖入り決定!7年の活躍に感謝、ファンからは惜しむ声
2024年1月22日、重賞制覇のライラック(牝7歳、相沢調教師)が競走馬としての登録を抹消し、繁殖入りすることが発表されました。1月21日に明らかになったもので、22日には美浦トレーニングセンターを退厩する予定です。
皐月賞馬ダイワメジャー、25年の生涯に幕 上原博調教師が語る「先生」との思い出
2024年5月20日、競馬界に悲しい知らせが届きました。2004年の皐月賞を制覇したダイワメジャーが、25歳の生涯を終えたのです。管理した上原博之調教師が、愛馬への深い追悼の思いを語りました。
皐月賞馬ダイワメジャー、25歳で逝去 元管理の上原博之調教師が追悼「多くの幸せを届けてくれた」
2004年の皐月賞を制覇し、多くのファンを魅了したダイワメジャーが、25歳で静かに息を引き取った。元管理調教師である上原博之氏(68)が、その訃報に深い悲しみを滲ませ、思い出を語った。
【日経新春杯】11人気ファミリータイム、わずかに届かず2着!松山弘平騎手の「悔しさ」と今後の可能性
1月18日(日)に京都競馬場で行われたGⅡ日経新春杯。13頭中11番人気と低評価ながら、ファミリータイムが逃げ粘って2着に入り、その健闘が話題を呼んでいます。しかし、騎乗した松山弘平騎手は、その結果に「悔しさ」を滲ませました。