【七夕賞】アスクナイスショーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで掴んだ栄冠
早め先頭から堂々の押し切り!アスクナイスショーが福島で輝く
7月12日、福島競馬場で行われた第62回七夕賞(GⅢ)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アスクナイスショーが見事なレース運びで勝利し、重賞初制覇を成し遂げました!道中2番手を追走したアスクナイスショーは、勝負どころの3、4コーナーで早めに先頭へ。直線でも脚色を衰えさせることなく、後続を突き放す力強い走りでゴールを駆け抜けました。
【函館競馬】GLAY・TERU命名のテルヒコウが武豊騎手と大逃げ!惜敗も場内沸かせた激走劇
武豊騎手との初コンビで魅せた!テルヒコウの果敢な大逃げ
函館競馬場で12日に行われた北海ハンデキャップ(芝1800m)。人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親として知られるテルヒコウ(牡3・矢作厩舎)が、レジェンド武豊騎手との新コンビで登場し、大きな注目を集めました。レースでは好スタートから迷わずハナを切り、向正面では後続を大きく引き離す圧巻の大逃げを展開。場内からは大きな歓声が沸き起こり、最後までしぶとく粘って2着を確保しました。勝ったマイネルフーガには3/4馬身及ばなかったものの、その走りは多くの競馬ファンを魅了しました。
GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が函館で激走!武豊騎手も絶賛の惜敗劇を振り返る
GLAYのTERUも現地観戦!テルヒコウが見せた圧巻の逃げ
函館競馬場で開催された「北海ハンデキャップ」にて、大きな注目を集めていたのがGLAYのTERUさんが名付け親となったテルヒコウです。当日は函館出身のTERUさんも現地を訪れており、ファンの間でも大きな話題となりました。レースでは前半の1000メートルを60秒2という絶妙なラップで逃げの手に出ましたが、ゴール直前で惜しくもマイネルフーガにかわされ、無念の2着という結果に終わりました。
【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒フランソワーズが快勝!デビュー戦で見せた驚異のポテンシャル
期待の新種牡馬エフフォーリア産駒が小倉で躍動!
8月11日、小倉競馬場の第5レース(2歳新馬・芝1800メートル)で、注目の新種牡馬エフフォーリアの産駒フランソワーズ(牝2歳、栗東・前川厩舎)が見事な勝利を飾りました。単勝1番人気という大きな期待を背負ってのデビュー戦でしたが、その実力はまさに本物。スタートから主導権を握ると、最後は後続を突き放す圧倒的な走りで初陣を白星で飾りました。
【小倉5R新馬戦】エフフォーリア産駒のフランソワーズが鮮烈デビュー!将来性に大きな期待
圧倒的な素質を見せた注目の血統馬が登場
7月11日、小倉競馬場の第5レースで行われた2歳新馬戦(牝馬限定・芝1800メートル)で、注目の良血馬フランソワーズが見事なデビュー勝ちを飾りました。父に年度代表馬エフフォーリア、半兄に中京記念勝ち馬セルバーグを持つ期待の牝馬が、そのポテンシャルの高さを証明しました。
【函館5R新馬戦】次元が違う!フレイコンが圧巻の8馬身差デビュー 横山武史騎手も「能力が桁違い」と脱帽
圧倒的なスピードで他馬を圧倒!怪物候補フレイコンの衝撃デビュー
7月11日、函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200メートル)で、驚きの光景が広がりました。単勝1.3倍の圧倒的支持を集めたフレイコン(牡2歳、美浦・伊藤圭三厩舎)が、2着に8馬身差をつける衝撃的な圧勝劇を見せました。
【函館5R】「モノが違う」横山武史騎手も脱帽!ゴドルフィンの超新星フレイコンが8馬身差で圧勝デビュー
圧倒的なスピードで他を寄せ付けず!規格外の走りでデビュー戦を飾る
7月11日に行われた函館競馬場の芝1200メートル・2歳新馬戦で、とんでもない怪物が誕生しました。ゴドルフィンが所有するブルーポイント産駒のフレイコンが、単勝1.3倍の期待を背負って出走し、2着に8馬身差をつける衝撃の圧勝劇を見せました。
【注目】菅原明良騎手が豪州で奮闘中!名馬フライトラインの産駒が日本でも話題に
海外遠征で成長する菅原明良騎手、現地での奮闘記
競馬界で幅広く活躍するレースホースコーディネーターの安藤裕氏が、自身のコラムでオーストラリアへ遠征中の菅原明良騎手の近況を明かしました。先週、メルボルンカップでの実績が評価され、名門・フレミントン競馬場で騎乗するチャンスを掴んだ菅原騎手。現地の調教師やオーナーに対し、一生懸命に英語で馬の感触を伝える姿は、まさにプロフェッショナルな熱意を感じさせます。忙しいスケジュールの中で語学学習にも励む菅原騎手、次週以降のメルボルン初勝利に向け、大きな期待が寄せられています。
【競馬】マスカレードボールがキングジョージへ向け順調な仕上がり!3週前追いで抜群の動きを披露
雨中の美浦ウッドで軽快な走り!至極順調な仕上がりに手塚師も手応え
香港のクイーンエリザベス2世Cで2着と好走したマスカレードボール(牡4、手塚貴久厩舎)が、7月25日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)へ向けて本格的な調整をスタートさせました。
【北九州記念】「格言」を打ち破る規格外の強さ!フリッカージャブがトップハンデで重賞初制覇!
「夏のハンデ戦」をねじ伏せた圧倒的なスピード
2026年7月5日、小倉競馬場で開催された第61回北九州記念(GⅢ)は、まさに歴史に残る一戦となりました。1番人気に応えて見事重賞初制覇を飾ったのは、松山弘平騎手が騎乗したフリッカージャブ(牡4・西園翔厩舎)。夏のハンデ戦といえば「軽量馬や牝馬が有利」というのが定説ですが、今回フリッカージャブは歴代優勝馬の中で最高ハンデとなる57.5キロを背負いながら、並み居るライバルを力でねじ伏せました。まさに「格言」を打ち破る、規格外の強さを見せつけた瞬間でした。