北陸新幹線の延伸、結局どこを通る?「小浜・京都」vs「米原」で議論が真っ向対立
「小浜・京都ルート」か「米原ルート」か。国交省の試算で浮き彫りになった違いとは
2024年6月19日、国土交通省は北陸新幹線の敦賀駅より先について、8つの延伸ルート案における「費用対効果」の試算結果を公表しました。投資に見合うとされる基準「1」を上回ったのは、見方によってルートが異なるという興味深い結果となっています。
北陸新幹線の敦賀以西ルートはどこに?再検討中の8ルートと「費用対効果」の行方
北陸新幹線の大阪延伸について、いま大きな注目が集まっています。現在、与党の整備委員会が敦賀から先、大阪までのルートを8つの案で再検証しており、その結果に注目が集まっています。これまで「小浜・京都ルート」が有力とされてきましたが、果たして決定打はあるのでしょうか?
北陸新幹線「敦賀以西」の行方は?最新試算で浮上した「小浜・京都ルート」の真実
費用対効果は「1.1」でトップに!小浜・京都ルートが優位な理由とは
北陸新幹線の敦賀から先、新大阪までのルート決定がいよいよ佳境を迎えています。国土交通省は19日、検討されている全8つのルート案について、最新の費用対効果(B/C)を算出しました。その結果、現在計画されている「小浜・京都ルート」が、東京から新大阪まで全線開業したと仮定した「一体評価」において1.1という数値を叩き出し、トップに立ちました。他の7案が軒並み1.0にとどまる中、この数値は大きな注目を集めています。
GMOイプシロンが謝罪・全額返金へ 配送サービスの「謎の月額請求」で批判殺到
突然の月額料金請求にSNSで悲鳴 何が起きていたのか?
ネットショップ運営者から利用されている決済代行サービス「GMOイプシロン」が、新たに導入した配送サービスの料金を巡り、大きな物議を醸しています。SNS上で「使ってもいないのに勝手に引き落とされている」といった不満が爆発し、炎上する事態となりました。今回問題となったのは、2026年2月から始まった配送サービスの月額費用です。これまでかかっていなかった固定費が、十分な告知がないまま徴収されていたことで、多くの加盟店が戸惑うこととなりました。
日テレ「THEW」が終了へ 女芸人No.1決定戦の歴史に幕、今後は不定期開催の可能性も
毎年12月の風物詩だった「THEW」が開催終了の方向へ
2017年からスタートし、年末の風物詩としてお茶の間に親しまれてきた日本テレビ系の女芸人No.1決定戦「THEW」が、今年度の開催を見送ることが分かりました。放送関係者によると、今後は不定期開催の可能性もゼロではありませんが、基本的には終了の方向であるといいます。
ポケモンセンターオンラインが大混雑!30周年グッズ争奪戦の裏で起きた悲劇と転売ヤー問題
発売開始直後から「1時間待ち」の壁!ポケセンオンラインで起きたこと
世界中で愛される「ポケットモンスター」が30周年を迎え、記念グッズの発売にファンが殺到しました。18日の発売開始に合わせて、ポケモンセンターオンラインでは「仮想待合室」が設置されましたが、アクセスが集中したことでサイトは一時パニック状態に。SNSでは「1時間待ったのに売り切れていた」「待機列に並んだ時間が無駄になった」といった悲痛な叫びが相次ぎ、ポケセンオンラインがトレンド入りする事態となりました。9時30分の待機開始と同時にアクセスしたファンでさえ購入が困難という過酷な争奪戦に、多くのファンが落胆の声を上げています。
【深刻】米軍基地の「PFAS汚染」はなぜ放置される?日本国民が負担する40億円の理不尽
米国内では700カ所以上が認められたPFAS汚染、なぜ日本ではゼロなのか
今、私たちの飲み水や環境への影響が懸念されている「PFAS(有機フッ化化合物)」。一部で発がん性が指摘されるこの有害物質が、日本国内の米軍基地周辺で次々と検出されています。アメリカ本国では、米軍自らが700カ所以上で汚染を認め、浄化作業を進めているのに対し、なんと日本国内で汚染源と認められた米軍基地は「ゼロ」という異常な事態が続いています。この状況に対し、汚染除去のための莫大な費用を日本国民の税金から負担せざるを得ないという、理不尽な現状が浮き彫りになっています。
和歌山県田辺市の「公立大学設立構想」が見送りへ 財政リスクとコスト高騰が壁に
なぜ断念?田辺市が大学誘致を見送った「深刻な理由」とは
和歌山県田辺市が検討を進めていた「公立大学設立構想」が、ついに事業化見送りとなりました。16日の記者会見で、真砂充敏市長は「市の将来に責任を負う立場として、慎重な判断が必要だった」と説明しています。これまで、市役所旧庁舎を活用した文理融合型の大学新設を目指してきましたが、一体なぜ実現に至らなかったのでしょうか。
【W杯】「夢にも思わなかった」40歳の守護神が流した涙のワケ。スペイン戦での歴史的ドローに隠された家族への想い
40歳のベテランが魅せた「神セーブ」連発の衝撃
北中米ワールドカップで、世界中のサッカーファンを驚愕させる出来事が起こりました。大会初出場のカーボベルデ代表が、優勝候補であるスペイン代表を相手にスコアレスドローという歴史的な結果を残したのです。この快挙の立役者となったのが、40歳の守護神ヴォジーニャ選手でした。彼はスペインの猛攻を次々とシャットアウトし、合計7本のセーブを記録。堂々のマン・オブ・ザ・マッチに選出され、メディアからは「歴史に名を残すパフォーマンス」と大絶賛されています。
【なぜ?】馬毛島・自衛隊宿舎工事がストップ 地中の「大量ごみ」で市が費用負担へ
かつてのごみ処理場が建設地に…工事中断の背景とは
鹿児島県・種子島沖にある馬毛島。現在、自衛隊基地の建設が進められていますが、西之表市内に整備予定の隊員向け宿舎(97戸)が、大きなトラブルに見舞われています。なんと、建設予定地から「大量の古タイヤ」などの廃棄物が見つかり、おととしから工事が完全に止まっているのです。