【ソフトバンク】野村勇が昇格即スタメン!ロッテ戦で牧原大成は右翼へ 先発は好調・前田悠伍
連勝中のホークス、野村勇がショートでスタメン抜擢!
開幕から勢いが止まらない福岡ソフトバンクホークスが、ZOZOマリンスタジアムでの千葉ロッテマリーンズ戦に向けたスタメンを発表しました。注目は、19日に一軍昇格したばかりの野村勇選手です。今回「7番・遊撃手」として即スタメン出場を果たし、チームにさらなる活性化をもたらすことが期待されます。
【中日】村松開人が死球で途中交代…背中直撃にファン心配の声。容態は?
6回に背中への直撃死球、一時プレー再開も無念の交代
17日に東京ドームで行われた巨人戦。中日ドラゴンズの村松開人選手にアクシデントが発生しました。3番・遊撃手としてスタメン出場した村松選手は、1点を追う6回2死三塁の第3打席で、巨人先発・ウィットリー投手の直球が背中に直撃。球場が騒然とする中、しばらくうずくまる様子が見られました。その後、トレーナーと共にベンチ裏へ下がり治療を受けてグラウンドに戻りましたが、7回の守備から土田選手と交代しました。
【中日】村松開人が死球で途中交代…「勝敗より心配」ファンの悲痛な声が続出
6回に背中へ156キロの衝撃…「大丈夫か」と広がる不安
17日に行われた巨人対中日戦(東京ドーム)で、中日の村松開人選手が試合途中に交代するというアクシデントが発生しました。3番・遊撃手としてスタメン出場していた村松選手ですが、6回の打席で巨人・ウィットリー投手の投じた156キロの直球が背中の肩甲骨付近を直撃。一度は治療を受けて守備に戻ったものの、7回の守備から交代を余儀なくされました。
東海大相模が王者・横浜にコールド負け…悔し涙の安嶋主将「結果で示せなかった」
2年ぶりの甲子園を目指すも4回戦で力尽きる
第108回全国高校野球選手権神奈川大会において、悲願の甲子園出場を狙った東海大相模が、宿敵である王者・横浜高校と激突しました。しかし、結果は1-8の8回コールド負け。ノーシードから頂点を目指した戦いは、4回戦で幕を閉じることとなりました。
【巨人】泉口友汰が鮮やかな適時二塁打!勝負強さ光るバッティングでヤクルトを突き放す
8試合ぶりのスタメン起用で見せた「3番・遊撃」の輝き
15日に行われたプロ野球・JERAセ・リーグのヤクルト対巨人戦で、巨人の泉口友汰内野手が躍動しました。8試合ぶりに「3番・遊撃」としてスタメン出場した泉口は、7回2死一塁の場面でヤクルトの2番手・石原勇輝の外角直球を見事に攻略。逆らわずにはじき返した打球は、そのまま左翼フェンスを直撃するタイムリーツーベースとなりました。この貴重な追加点により、巨人はヤクルトをさらに突き放し、勝利を大きく手繰り寄せています。
【日本ハム】9回の悪夢でソフトバンクに痛恨の敗戦…新庄監督「ミスがこの結果となりました」
勝負の9回に守備の乱れ。首位ソフトバンクとの差は5ゲームに
エスコンフィールドで行われた日本ハム対ソフトバンクの1戦。同点で迎えた9回にまさかの守備の乱れが響き、日本ハムが2-4で敗戦を喫しました。これで今季の対戦成績は1勝11敗となり、首位ソフトバンクとのゲーム差は5に拡大。優勝争いに向けて、あまりにも痛い1敗となりました。
【日本ハム】新庄監督が吐露した「ミスがこの結果」悔しすぎる敗戦の裏側とは?
勝負手が実らず…首位攻防戦で痛恨の敗北
2026年7月14日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦。首位を追う日本ハムにとって負けられない戦いでしたが、結果は2―4で惜敗という悔しい結末となりました。試合後、新庄剛志監督はわずか「ミスがこの結果となりました」とだけ語り、その胸中の無念さをにじませました。
【劇的展開】日本ハムのミスが痛恨…ソフトバンク柳町達の勝ち越し二塁打で試合を動かす!
9回裏のピンチから一転!ソフトバンクがミスを逃さず勝ち越しに成功
14日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦。同点で迎えた9回表、ソフトバンクの攻撃にドラマが待っていました。1死一塁からダウンズが放った打球は遊撃手正面へのゴロ。誰もが「これで併殺打か、攻撃終了か」と思った瞬間、日本ハム・水野達稀選手が痛恨のファンブル。これが一死一、二塁とチャンスを広げることになります。
【プロ野球】オールスター選手間投票で阪神が驚異の6人選出!一方で選出ゼロの球団も
史上最多!阪神タイガースが選手間投票で席巻
「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票の結果が発表されました。今回の注目は、なんといっても阪神タイガースの躍進です。投手・捕手・内野手・外野手とバランスよく選出され、その数はなんと過去最多となる6人!これまでの記録を塗り替える選出に、多くの野球ファンが驚きと期待の声を寄せています。
【巨人】育成ドラ5知念大成がプロ初安打!ベンチで坂本勇人と抱き合い「いい匂いだった」と満面の笑み
憧れのスター坂本勇人との抱擁にファンもほっこり!
7日に東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、巨人の育成ドラフト5位ルーキー、知念大成外野手(25)がプロ初安打を放ち、大きな注目を集めています。2点を追いかける7回2死一、二塁という緊迫した場面で代打として登場した知念選手は、阪神・高橋投手の外角ツーシームを逆方向へ。遊撃を強襲する執念の内野安打で、見事にプロ初ヒットを記録しました。