【中日】村松開人が死球で途中交代…「勝敗より心配」ファンの悲痛な声が続出
6回に背中へ156キロの衝撃…「大丈夫か」と広がる不安
17日に行われた巨人対中日戦(東京ドーム)で、中日の村松開人選手が試合途中に交代するというアクシデントが発生しました。3番・遊撃手としてスタメン出場していた村松選手ですが、6回の打席で巨人・ウィットリー投手の投じた156キロの直球が背中の肩甲骨付近を直撃。一度は治療を受けて守備に戻ったものの、7回の守備から交代を余儀なくされました。
ネット上では「軽傷を祈る」と心配の声が相次ぐ
この事態に対し、SNS(旧X)ではファンから心配の声が殺到しています。「勝敗以上に村松が心配でならない」「どうか大きな怪我ではありませんように」といった祈るようなコメントや、急遽代打・守備を務めた土田龍空選手の起用から「やはり交代前提だったのか」と状態を危惧する声も多く上がりました。
中日の要として活躍する村松選手だけに、ファンからは「本当に軽傷であってほしい」と、今後の影響を懸念する声がやみません。一日も早い回復とグラウンドへの復帰が待たれます。
試合の速報や最新情報については、中日ドラゴンズ公式サイト(