【中日】村松開人が死球で途中交代…背中直撃にファン心配の声。容態は?
6回に背中への直撃死球、一時プレー再開も無念の交代
17日に東京ドームで行われた巨人戦。中日ドラゴンズの村松開人選手にアクシデントが発生しました。3番・遊撃手としてスタメン出場した村松選手は、1点を追う6回2死三塁の第3打席で、巨人先発・ウィットリー投手の直球が背中に直撃。球場が騒然とする中、しばらくうずくまる様子が見られました。その後、トレーナーと共にベンチ裏へ下がり治療を受けてグラウンドに戻りましたが、7回の守備から土田選手と交代しました。
チームの主力・村松選手の離脱を懸念する声
村松選手は今季、細川選手に次いでチームで2番目に多い84試合に出場しており、打線の中心である「3番」としても40試合で起用されるなど、ドラゴンズにとって欠かせない存在です。今回の途中交代を受けて、ファンからは「大きな怪我でないことを祈る」「無理しないでほしい」といった心配の声がSNS上で多く上がっています。今後の状態や検査結果が待たれるところです。
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