【巨人】育成5位・知念大成がプロ初打席で初安打!直後に坂本勇人が逆転適時打で東京ドームが沸騰
26歳の新星・知念大成が鮮烈デビュー!
7月7日、東京ドームで行われた巨人対阪神戦で、育成ドラフト5位の知念大成外野手(26)がドラマチックなデビューを飾りました。7回裏、代打としてプロ初出場を果たした知念は、初球から積極的にバットを振り、見事な遊撃内野安打を放ちプロ初安打を記録しました。26歳という年齢での苦労人が掴んだ、まさに執念の一打にスタンドからは大きな拍手が送られました。
【楽天】ドラ1ルーキー宗山塁が躍動!今季初マルチ&堅守でマエケンを強力サポート
プロの洗礼を乗り越え、宗山塁が輝きを放つ
楽天イーグルスのドラフト1位ルーキー、宗山塁選手が今、大きな注目を集めています。3月のオープン戦での左手負傷というアクシデントを乗り越え、ついに1軍の舞台でその才能をいかんなく発揮しました。4日の日本ハム戦では、今季初となるマルチ安打を記録。攻守両面でチームの勝利に大きく貢献し、ファンを熱狂させています。
ソフトバンク連勝ストップ!痛恨の野選で大敗…新星・北斗を襲った「悪夢のイニング」とは?
「あのプレーで決まった」小久保監督が指摘したワンプレーの代償
4日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対ロッテ戦は、ソフトバンクの連勝が6でストップするという悔しい結果に終わりました。試合後、小久保裕紀監督が敗因として挙げたのは、2回2死一、二塁の場面で起きた内野陣の野選でした。ロッテ・友杉選手の遊ゴロに対し、遊撃手の庄子雄大選手が二塁フォースアウトを狙いましたが、ベースカバーに入った二塁手との連携が乱れセーフに。この判断ミスで満塁のピンチを招き、一挙7失点という大崩れを喫してしまいました。「間に合わなければ一塁へ投げればいい。ワンプレーの怖さを知るべき」と、小久保監督も厳しい表情で振り返っています。
【ソフトバンク】小久保監督が絶賛!逆転劇を演出した若鷹・庄子雄大の「プロ意識」とは
ヒット以上に価値がある!小久保監督が庄子雄大の粘りを高く評価
2024年のパ・リーグ、開幕から好調を維持するソフトバンクホークスが西武を相手に今季初の3連勝を飾りました。この試合で指揮官・小久保裕紀監督が「ヒットはもちろん理想だけど、次につなぐ姿勢が素晴らしい」と手放しで称賛したのが、遊撃のレギュラー争いに名乗りを上げる若手・庄子雄大選手です。
【日本ハム】「ミスタースリーベース」水野達稀がリーグ単独トップの5本目!圧巻の走塁でチャンスを演出
止まらない快進撃!水野達稀が放った今季5本目の三塁打
北海道日本ハムファイターズの水野達稀選手が、またしてもやってくれました!24日にエスコンフィールド北海道で行われたロッテ戦。「2番・遊撃」でスタメン出場した水野選手は、3回の第2打席で右中間を破る見事な打球を放ち、一気に三塁を陥れました。これで今季5本目の三塁打となり、見事にリーグ単独トップに浮上。球場からは大きな歓声が上がりました。
【Switch2】名作『スターフォックス』が蘇る!海外レビュー高評価の裏で賛否が分かれる理由とは?
グラフィックと演出は圧巻!メタスコア81点の高い評価を獲得
2026年6月25日にニンテンドースイッチ2向けに発売された、シリーズ最新作『スターフォックス』。NINTENDO64の名作をフルリメイクした本作は、発売直後から大きな注目を集めています。海外のレビュー集計サイトであるMetacriticでは、執筆時点でメタスコア81点という高評価を記録。豪華なグラフィックや素晴らしい声優陣の演技、そして映画のような没入感のある演出が、多くのメディアから絶賛されています。新世代のハードで蘇った「やとわれ遊撃隊」の活躍に、世界中のファンが熱狂しています。
【オリックス】正三塁手の宗佑磨が戦列復帰!「8番・三塁」でソフトバンク戦スタメン出場
下半身の違和感を乗り越え、宗佑磨がスタメンに復活!
オリックス・バファローズの宗佑磨選手が、23日にみずほPayPayドームで行われるソフトバンク戦で、2試合ぶりにスタメン復帰を果たしました。打順は「8番・三塁」での出場となります。宗選手は6月20日の西武戦で下半身の違和感を訴えて途中交代していましたが、ファンにとっては待望の復帰戦となります。
今季MLB最速!マーリンズのオットー・ロペスが100安打到達で覚醒中
ついに開花した安打製造機!ロペスが驚異のハイペースで首位独走
マイアミ・マーリンズのオットー・ロペスが、今季のMLBで誰よりも早く「100安打」の大台に到達しました。現地時間6月20日のジャイアンツ戦で快音を響かせ、今季76試合目にしてこの金字塔を打ち立てたのです。現在、安打数ランキングでは2位のルイス・アラエスに6本差をつけ、堂々のトップを独走中です。同じ打席数でありながらこの差をつけたことは、今のロペスがいかにボールを捉えられているかを証明しています。
【巨人】泉口友汰が止まらない!2カ月ぶり弾&適時二塁打で「イケイケどんどん」モード全開!
苦しい5月を乗り越え、覚醒の予感!泉口友汰が猛打賞の大活躍
読売ジャイアンツの泉口友汰選手が、今、絶好調です!6月21日に行われた中日戦で「6番・遊撃」としてスタメン出場すると、4回には右翼席へ飛び込む今季4号ソロホームランを放ちました。これは4月8日以来、なんと2カ月ぶりとなる待望の一発。さらに勢いは止まらず、6回の第3打席でも貴重な適時二塁打を放ち、あっという間に猛打賞をマークする圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。
広島、守備の乱れで悪夢の5失点…ターノック来日初勝利ならず!神宮での苦手意識も払拭できず
拙守から崩れた広島、ターノックを援護できず
交流戦明け、仕切り直しの一戦となった19日のヤクルト戦(神宮)。広島は先発のフレディ・ターノック投手が4回を投げて5失点(自責4)と崩れ、待望の来日初勝利はまたもお預けとなりました。この試合、勝敗を分けたのは3回裏に露呈したチームの拙守です。