【大谷翔平】無安打も6試合連続出塁!下位打線が覚醒したドジャースが怒涛の逆転勝利
大谷翔平はノーヒットもチームの勝利に貢献
2024年7月23日(日本時間)、敵地フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦。ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場しました。この日は快音が響かず4打数無安打という結果でしたが、5回に申告敬遠でしっかりと出塁。これで6試合連続出塁となり、チャンスメイクの役割を果たしました。現在の打率は2割8分3厘、OPSは.919でリーグ3位をキープしており、その存在感は依然として抜群です。
【阪神】伏見寅威が3年ぶりの猛打賞!藤浪晋太郎との初対決で2安打を放つ大暴れ
伏見寅威が魅せた!「7月男」の覚醒と藤浪攻略
2026年7月22日、甲子園球場で行われたDeNA戦で、阪神タイガースの伏見寅威選手が圧巻のパフォーマンスを見せました!この日、伏見選手はなんと1試合3安打の猛打賞を記録し、チームの勝利に大きく貢献。しかも、日本ハム時代の2023年7月22日以来、ちょうど3年ぶりという運命的なタイミングでの快挙となりました。
【阪神】「キャッチャーの人こと伏見寅威です!」移籍後初のお立ち台で猛打賞の活躍!藤川監督も絶賛の勝負強さ
3年ぶりの猛打賞!「立ち向かう気持ち」で掴んだ大仕事
22日に甲子園球場で行われた阪神対DeNA戦。熱戦を制し、5カード連続の勝ち越しを決めた阪神タイガースで、ひときわ輝きを放ったのが伏見寅威選手です。この日は3打数3安打と完璧なバッティングを見せ、日本ハム時代の2023年7月以来、3年ぶりとなる猛打賞を記録しました。
【ソフトバンク】山本祐大が復活!復帰戦でいきなり適時打!「戻ってこれてよかった」
怪我を乗り越えて…山本祐大が復帰戦でいきなり結果を出す!
ソフトバンクの山本祐大捕手が、ついに帰ってきました!左有鉤(ゆうこう)骨骨折という大怪我からリハビリを重ね、ついに1軍の舞台へ。復帰戦にもかかわらずスタメンマスクを被るという信頼の厚さを見せました。
ロッテ打線が爆発!全員安打&2ケタ得点で楽天に大勝 小島和哉は9回完投で3勝目
今季初4番の安田が先制打!ロッテ打線が止まらない猛攻
22日にZOZOマリンスタジアムで行われた楽天戦で、千葉ロッテマリーンズが今季4度目となる2ケタ得点を記録し、10-2のスコアで快勝しました。この日のロッテ打線はまさに止まらない勢いでした。初回、今季初めて「4番」に抜擢された安田尚憲選手が、1死一、二塁のチャンスで右翼フェンス直撃の先制タイムリー二塁打を放ち、チームに勢いをもたらしました。「初回のチャンスだったので思い切って行きました」と語った安田選手の一打が、大勝の呼び水となりました。
大谷翔平が激走もまさかの判定!「幻の適時打」に地元実況も「Notgood!」と嘆き
まさかのチャレンジでアウトに!大谷翔平の激走が覆る瞬間
日本時間22日に行われたドジャース対フィリーズの試合で、大谷翔平選手が魅せた渾身のプレーが、まさかの形で「幻」となってしまいました。3回、2死二塁のチャンスで打席に立った大谷選手は、153キロの速球を見事に捉え、センター前へ弾き返すタイムリーヒットを放ちました。しかし、二塁への進塁を試みた際にフィリーズ側がチャレンジを要求。ビデオ判定の結果、判定がアウトへと覆り、二塁走者の生還も取り消されるという予想外の展開となりました。
【悲報】大谷翔平の同点打が消滅…アルフォンゾの「まさかの怠慢走塁」にファン激怒!福留孝介氏も苦言
なぜ?アルフォンゾの走塁判断が招いた「幻の適時打」
日本時間22日に行われたフィリーズ対ドジャースの一戦で、大谷翔平選手の会心の一打が「幻」となる信じられないシーンがありました。1点を追いかける3回2死二塁のチャンスで、大谷選手が放ったのは右中間への鋭い打球。本来であれば同点となるはずの場面でしたが、二塁走者だったアルフォンゾ選手の「怠慢走塁」によって得点は取り消され、大谷選手自身もタッチアウトとなってしまいました。
巨人・代木大和が支配下復帰!最速153キロの衝撃デビューに宮本和知氏も熱視線
支配下登録即昇格!代木大和が1軍で見せた「可能性」
7月20日に支配下登録を勝ち取り、翌日に早くも1軍昇格を果たした巨人の若きサウスポー、代木大和投手が広島戦で待望の初登板を飾りました。11-2とリードした7回からマウンドに上がると、いきなり最速153キロを計測。解説を務めた宮本和知氏も「やるねぇ!」と興奮を隠せない様子で、そのポテンシャルの高さに大きな注目が集まりました。
【高校野球】31年ぶりの夏へ!享栄が強豪・中京大中京を撃破!146キロ右腕・上江瀧の快投でベスト8進出
31年ぶりの聖地を目指す享栄、名門・中京大中京との激闘を制す
愛知県の夏の甲子園予選で、大きな波乱が起きました!31年ぶりの甲子園出場を狙う享栄が、春のセンバツベスト4という実力校・中京大中京を4対1で撃破。見事に準々決勝進出を決めました。試合前から注目されていた両校の対決は、まさに手に汗握る熱戦となりました。
【高校野球愛知】春の王者・享栄が中京大中京との死闘を制し4強入り!師弟対決の結末は?
熾烈な「私学4強」対決、享栄が接戦を制しベスト4へ
夏の甲子園を目指す熱戦が続く第106回全国高校野球選手権愛知大会。21日に行われた準々決勝では、春の王者・享栄と、センバツ4強の実績を誇る強豪・中京大中京が激突しました。ともに甲子園常連校同士の注目カードは、最後まで目の離せないしびれるような展開となりました。