【高校野球】31年ぶりの夏へ!享栄が強豪・中京大中京を撃破!146キロ右腕・上江瀧の快投でベスト8進出
31年ぶりの聖地を目指す享栄、名門・中京大中京との激闘を制す
愛知県の夏の甲子園予選で、大きな波乱が起きました!31年ぶりの甲子園出場を狙う享栄が、春のセンバツベスト4という実力校・中京大中京を4対1で撃破。見事に準々決勝進出を決めました。試合前から注目されていた両校の対決は、まさに手に汗握る熱戦となりました。
春から急成長!リリーフエース・上江瀧拓未が圧巻の無失点ピッチング
この試合で最大の立役者となったのが、春から急速に頭角を現した右サイドスローの上江瀧拓未投手(3年)です。5回裏からマウンドに上がると、146キロの直球とキレ味鋭いスライダーを武器に中京大中京打線を翻弄。何度もピンチを迎えながらも最後までホームを踏ませない5回無失点、5奪三振の好リリーフを見せました。春の大会でも防御率0点台に近い数字を残していた「リリーフエース」の存在感は、ここ一番で圧倒的な輝きを放っています。
勝負を決めた打線の繋がりと、チームの勢い
攻撃陣も負けてはいません。2回に永谷陽翔外野手(3年)の適時打で先制し、5回には藤井陽斗外野手(3年)が勝ち越し打を放つなど、繋がりのある攻撃で得点を重ねました。9回にもダメ押しとなる得点を挙げ、投打が噛み合った享栄の勢いは止まりません。31年ぶりの甲子園という悲願達成に向け、この勢いのまま準々決勝も突き進んでほしいですね!
試合の詳細は、以下のサイトでも確認できます。