【大谷翔平】無安打も6試合連続出塁!下位打線が覚醒したドジャースが怒涛の逆転勝利
大谷翔平はノーヒットもチームの勝利に貢献
2024年7月23日(日本時間)、敵地フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦。ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で先発出場しました。この日は快音が響かず4打数無安打という結果でしたが、5回に申告敬遠でしっかりと出塁。これで6試合連続出塁となり、チャンスメイクの役割を果たしました。現在の打率は2割8分3厘、OPSは.919でリーグ3位をキープしており、その存在感は依然として抜群です。
下位打線が爆発!エドマンとラッシングの活躍で逆転劇
この試合の主役となったのは、大谷を支える下位打線の選手たちでした。2点を追いかける厳しい展開の中、9番のラッシング選手がソロ本塁打と逆転の2点適時打を放つなど、2安打3打点の固め打ちで打線を牽引。さらに8番のエドマン選手も3安打3打点と躍動し、8回には走者一掃の3点適時三塁打を放って試合を決定づけました。投打が噛み合ったドジャースは9対5で勝利し、勝率6割3分1厘と強さを見せつけています。詳細な試合速報や選手のスタッツは、