【速報】明治などアイス大手6社に立ち入り検査!価格カルテルの疑いで公取委が調査へ
身近なアイスが値上げの裏で…カルテル疑惑が浮上
私たちの日常の楽しみであるアイスクリームに、衝撃的なニュースが飛び込んできました。公正取引委員会は16日、市販用アイスクリームなどの販売価格を巡り、大手メーカー6社が価格カルテルを結んでいた疑いがあるとして、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で一斉に立ち入り検査を実施しました。今回、検査の対象となったのは明治を含む大手メーカーです。コンビニやスーパーで何気なく手に取っていたあのアイスが、実は裏で価格操作されていた可能性があるとなれば、消費者にとっては非常に見過ごせない事態と言えるでしょう。
「格闘技会場はゴミだらけ?」W杯の裏で格闘家・久保優太が放った“痛烈な一言”に共感の嵐
サッカーサポーターの行動に世界が注目、その一方で「格闘技界の現実」とは
サッカーW杯で、日本代表サポーターによる試合後のゴミ拾いが世界中で大きく称賛されていますよね。そんな中、格闘家の久保優太選手が自身のSNSで発した言葉が大きな波紋を呼んでいます。「日本サッカーのサポーターが海外で称賛される中、格闘技の試合会場は、実は試合後に凄いゴミだったりします」と、格闘技界の現状について赤裸々に明かしました。
【家事の地味ストレス】から卒業!プロが選ぶ「QOL爆上げ」優秀生活雑貨5選
調味料を最後の一滴まで!「シービージャパンワンタッチ開閉調味料ポット」
仕事終わりに料理をする時、「調味料がうまくすくえない」「湿気で固まっている」といった小さなイライラを感じたことはありませんか?そんな地味なストレスを解消してくれるのが、MonoMaxベストバイ大賞を受賞した「シービージャパンワンタッチ開閉調味料ポット」です。片手でパカッと開くワンタッチ機能はもちろん、注目すべきはその「角丸設計」。底面の角が丸くなっているため、残り少なくなった調味料もスプーンでストレスなくすくい切ることができます。さらに、スプーンを浮かせて収納できる設計や、すり切り板で正確な計量ができるなど、料理のスピードを上げる工夫が満載。キッチンに並べるだけでスッキリ見えるスリムなデザインも、毎日の自炊のモチベーションを上げてくれそうです。
浦和レッズ田口誠社長が異例の声明 曺貴裁氏招聘の経緯と「ハラスメント」への考えを語る
なぜ曺貴裁氏を選んだのか?浦和レッズがサポーターへ向けた異例の長文説明
浦和レッズの田口誠社長が16日、2026-27シーズンから曺貴裁氏を新監督に招聘することについて、異例の声明を発表しました。今回の人選を巡っては、先行報道の段階からファン・サポーターの間で賛否両論の声が上がっていました。これを受け、クラブは「過去の監督就任時以上に、言葉を尽くした説明が必要」と判断。公式な文書を通じて、決定に至った背景やクラブの理念を詳細に明かしています。
【初音ミクの縦ロールに秘密が?】コスプレイヤーたちの「キャラ愛」が凄すぎるこだわりポイントを直撃!
「理想の形」を追い求める!ウィッグの裏側に隠された工夫とは?
東京・池袋のサンシャインシティ周辺で開催される人気コスプレイベント『acosta!(アコスタ)』。会場には、作品への深い愛を形にしたコスプレイヤーたちが大集結しています。今回は、初音ミクや『原神』のキャラクターに扮したレイヤーさんたちに、衣装やメイクの「こだわりポイント」をインタビューしました!
【大学野球】身長167cmの小兵が大暴れ!立大・伊与田恭佑が1試合2発で11年ぶり新人戦Vの立役者に
「遠くに飛ばしたい」幼少期からの信念が結実!1試合2本塁打の衝撃
東京六大学野球の春季フレッシュトーナメント最終日が16日、神宮球場で行われました。決勝戦で法大を4―2で下し、見事に11年ぶりの優勝を果たしたのが立教大学です。この勝利の立役者となったのが「3番・右翼」で先発出場した伊与田恭佑外野手(2年・東北)です。身長167センチと野球選手としては小柄ながら、持ち前のパンチ力を存分に発揮し、なんと1試合で2本塁打を放つ大暴れを見せました。
三重県多気町が「オーガニックビレッジ」を宣言!給食にも有機米、循環型農業で未来を変える
町ぐるみの挑戦!「オーガニックビレッジ」って何?
三重県多気町が、持続可能な地域づくりを目指して「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。これは農林水産省が推奨する取り組みで、地域の資源をフル活用して、生産から消費まで有機農業でつなぐというもの。三重県内では4番目、町としては初の宣言となり、今、多気町の挑戦に注目が集まっています。
【ダンボール戦機15周年】伝説の「ハイパーファンクション」が帰ってきた!アキレス&ジ・エンペラーが6月16日予約開始
懐かしの名機が再び!ファン待望のハイエンドモデルが復活
「ダンボール戦機」ファンの皆さんに朗報です!シリーズ15周年を記念して、究極のプラモデルシリーズ「ハイパーファンクション」がプレミアムバンダイにて復活することが決定しました。今回ラインナップされたのは、主人公・山野バンの「LBXアキレス」と、ライバル・海道ジンの「LBXジ・エンペラー」という、ファンにはたまらない2機です。
F1界に革命!メルセデスAMGがEVトラック「eアクトロス600」で欧州シーズンを駆け抜ける
F1輸送が電動化へ!メルセデスAMGが挑戦する新しい物流のカタチ
世界最高峰のモータースポーツ、F1の世界にサステナブルな新風が吹き荒れています。メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームは、2026年の欧州シーズンにおいて、なんと完全電気自動車(BEV)のトランスポーターを本格導入することを発表しました。F1の欧州シーズンを通じてEVトラックが主力として運用されるのは、史上初の試みです。
錦織圭を支えた伝説のトレーナーが明かす「全米準優勝」の裏側。体が劇的に変わった理由とは?
「シーズンを通して戦える体を」錦織圭に課せられたミッション
日本テニス界の歴史を塗り替えてきた錦織圭選手。彼が世界のトップ選手へと駆け上がる過程で、「体のケア」はまさに命綱でした。2012年末、中尾公一トレーナーがチームに招かれた際、掲げられた目標は「出場を予定しているすべての大会に出られる体づくり」でした。当時の錦織選手は世界ランキング20位前後。大きな大会で勝ち進んでも、最終的には「ケガによる棄権」や「パフォーマンスの低下」に泣くことが少なくありませんでした。