後発地震注意情報下での登校再開 揺れに備えつつ日常を取り戻す子どもたち
突然の休校から日常へ。学校再開の朝
8日夜に発生した青森県八戸市での震度6強の地震を受け、休校となっていた北海道や東北地方の学校が10日、一部を除き再開されました。玄関のガラスがひび割れるなど、地震の爪痕が残る校舎へ登校する子どもたちの姿が見られました。この日は、友達と再会できた喜びの表情と、いつ次の地震が来るかわからないという緊張感が入り混じった朝となりました。
山形でも「震度7」の可能性…今すぐ始めるべき地震への備えとは?
「震度7」の揺れを想定できていますか?まずは現状を知ることから
いつどこで発生してもおかしくない巨大地震。山形県内においても、場所によっては「震度7」という激しい揺れに襲われるリスクが指摘されています。震度7とは、立っていることが困難なだけでなく、固定していない家具が移動・転倒するほどの強烈な衝撃です。山形市の市民防災センターでは、実際の揺れを疑似体験できますが、体験したアナウンサーも「椅子に座っているのとは比べ物にならない怖さ」と語るほど。まずは「自分の住む場所も例外ではない」という危機感を持つことが、防災の第一歩です。
【静岡県小山町】地震による断水が継続中、約100世帯に影響【6月26日発生】
震度5弱の地震で小山町に被害、断水の原因は調査中
6月26日(金)の夜、静岡県小山町で震度5弱を観測する大きな地震が発生しました。この地震の影響により、現在も町内の一部で約100世帯が断水に見舞われる事態となっています。地震発生から時間が経過していますが、現時点では断水の直接的な原因は特定できておらず、自治体による懸命な調査が続けられています。
【速報】青森・岩手で震度5弱の地震発生 津波の心配はなし 各地の状況まとめ
早朝の地震発生 青森と岩手で震度5弱を観測
本日午前5時21分ごろ、青森県と岩手県を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生しました。この地震により、青森県八戸市、岩手県普代村で最大震度5弱を観測しています。朝方に突然の揺れを感じ、驚いた方も多いのではないでしょうか。気象庁によると、この地震による津波の心配はありませんので、まずはご安心ください。
【地震速報】岩手県沖で最大震度5弱の地震発生 長野県でも揺れを観測
朝の地震に注意 岩手県沖を震源とする強い地震が発生
28日午前5時21分ごろ、岩手県沖を震源とする地震が発生しました。この地震で、青森県と岩手県で最大震度5弱の強い揺れを観測しています。また、遠く離れた長野県南牧村でも震度1の揺れが観測されました。早朝の突然の揺れに、驚いた方も多いのではないでしょうか。
【山梨・富士五湖で震度6弱】地震直後の注意点と今後の警戒レベルについて
なぜ今、注意が必要なの?地震の影響で土砂災害リスクが高まっています
26日午後10時28分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生しました。この地震により、山梨県富士河口湖町で震度6弱、大月市で震度5強を観測しています。気象庁は、今回の地震により地盤が緩んでいる可能性があると指摘しており、特に注意が必要です。大雨が予想される地域では、普段は安全な場所でも崖崩れが起きる危険性があるため、斜面に近い場所に住んでいる方は、できるだけ崖から離れた場所で過ごすよう心がけてください。
【山梨県で震度6弱】東海道新幹線・高速道路の最新運行状況まとめ(26日夜)
山梨県で最大震度6弱の地震発生。現在の交通機関への影響は?
26日午後10時29分ごろ、山梨県で最大震度6弱を観測する強い地震が発生しました。この影響で、周辺の交通機関に乱れが生じています。移動を予定されている方は、最新の運行情報を必ず確認するようにしてください。
山梨地震で静岡に被害 ダブル台風接近中に屋根瓦が車を直撃する二重苦
震度6弱の衝撃と台風による追い打ち
6月26日午後10時29分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とする最大震度6弱の強い地震が発生しました。この影響は近隣の静岡県にも及び、小山町では震度5弱を観測。突然の揺れにより、住宅の屋根瓦が崩落するなどの物的被害が報告されています。
【山梨・富士五湖で震度6弱】地震と大雨の「複合災害」に要注意!備えておくべき対策とは
山梨県で最大震度6弱を観測!今回の地震の特徴と富士山への影響は?
6月26日午後10時29分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生しました。山梨県富士河口湖町では最大震度6弱を観測し、東北から中国地方にかけて広い範囲で揺れを感じる大きな地震となりました。気象庁によると、今回の地震は逆断層型とみられ、さらに神奈川や山梨、静岡などで長周期地震動階級1も観測されています。ネット上では「富士山噴火の予兆ではないか?」と不安の声が上がりましたが、気象庁は「震源と富士山は約30km離れており、火山活動のデータも確認されていないため、噴火の心配はない」と説明しています。
【体験記】トンネル内で停電・停止…地震発生時の上越新幹線、車内の緊迫した様子とは
突然の停電と停止、トンネル内に閉じ込められた車内のリアル
2026年6月26日午後10時半ごろ、山梨県で最大震度6弱を観測する大きな地震が発生しました。当時、新潟発東京行きの上越新幹線「とき346号」に乗車していた記者が、その緊迫した状況をレポートします。地震発生時、列車は越後湯沢駅を出発し、東京寄りのトンネルを走行中でした。突然、車内の照明が消える停電が発生。列車はしばらく慣性で進んだ後に、トンネル内で完全に停車しました。