【ラジオNIKKEI賞】サノノグレーターが豪快差し切りで重賞初V!復帰戦の田辺騎手が地元福島で魅せた!
今週復帰の田辺裕信騎手が地元で歓喜のレコードV!
28日に福島競馬場で行われた3歳重賞、ラジオNIKKEI賞(G3・芝1800メートル)は、劇的な結末となりました。1番人気に支持されたサノノグレーター(牡、尾形厩舎)が、直線で外から一気に差し切る豪快なレースぶりで重賞初制覇を達成。勝ちタイムは1分45秒2のレコードタイムという驚異的な記録でした。
【函館記念】1番人気イガッチは6着で重賞初Vならず!波乱の結末と伏兵ファウストラーゼンの快勝劇
1番人気の期待を背負ったイガッチ、初の重賞挑戦は6着という結果に
6月28日、函館競馬場で夏のハンデ重賞「第62回函館記念(G3)」が行われました。注目を集めたのは、前走で京都のコースレコードを叩き出し、堂々の1番人気に推されたイガッチ(牡4歳、笹田和秀厩舎)。鞍上には2022年の覇者である浜中俊騎手を迎え、重賞初制覇への期待が高まっていましたが、結果は6着。約2年ぶりの函館コースで、惜しくも本領を発揮することはできませんでした。
【青函S】1番人気ブラックチャリスが接戦を制しオープン初勝利!3歳牝馬の星が函館で輝く
注目の3歳牝馬ブラックチャリスが貫録の勝利!激戦を制しオープン馬の仲間入り
6月27日、函館競馬場のメインレース「青函ステークス(芝1200m)」が行われ、1番人気に支持されたブラックチャリス(牝3歳・武幸四郎厩舎)が見事に勝利を飾りました。吉田隼人騎手を背に、好位2番手からの競馬で見せた勝負根性は圧巻。直線ではアメリカンステージとの激しい競り合いを制し、外から猛追してきたナムラクララをハナ差で凌ぎきるという、手に汗握る展開を勝ち取りました。
【さきたま杯】ロードフォンスが交流G1初制覇!地方勢イグザルトの豪快な追い込みが光る
ロードフォンスが交流G1初制覇!横山和生騎手とのコンビで歓喜の勝利
6月24日、浦和競馬場で行われた交流G1レース「さきたま杯(Jpn1・ダ1400m)」は、ロードフォンス(牡6・栗東・安田翔伍厩舎)が見事な勝利を飾りました。2番人気に支持されたロードフォンスは、レース中盤から好位で流れに乗ると、勝負どころでも絶好のポジションをキープ。直線では力強く抜け出し、後続を寄せ付けない走りで待望の交流G1初タイトルを手にしました。ゴール前で横山和生騎手が思わず見せたガッツポーズが、その喜びの大きさを物語っています。
【さきたま杯】売上19億円突破!浦和競馬場にファン殺到で前年比142%の大盛況
Jpn1昇格のインパクト!さきたま杯が驚異の盛り上がりを見せる
6月24日、浦和競馬場にてダート短距離路線の頂上決戦である「さきたま杯(Jpn1)」が開催されました。レースは横山和生騎手が手綱をとったロードフォンスが見事な勝利を飾り、観客を熱狂の渦に巻き込みました。今回のレースは単なる勝利だけでなく、その数字の面でも大きな注目を集めています。
【さきたま杯】武豊騎手と挑んだママコチャは5着 勝者はロードフォンスで悲願の交流G1制覇!
芝ダート二刀流のママコチャは5着!武豊騎手が感じた適性とは?
6月24日、浦和競馬場で行われたさきたま杯(Jpn1・ダ1400m)に、芝のG1馬ママコチャが武豊騎手とのコンビで出走しました。芝・ダートの二刀流という大きな挑戦に注目が集まりましたが、結果は5着。レース後、武豊騎手は「手応えは良かったものの、最後は伸びきれなかった。ベストは1200mではないか」と振り返りました。小回りの浦和コースで先行して見せ場を作ったものの、ダートのスペシャリストたちが集う一戦で、改めて自身の適性を見極める形となりました。
【さきたま杯】ロードフォンスが鮮やかに交流G1初制覇!横山和生騎手との絆が掴んだ栄光
1勝クラスからの成長物語!ロードフォンスが悲願のG1タイトルを手に
6月24日、浦和競馬場で行われた交流G1「さきたま杯(Jpn1)」で、ファンの期待に応える素晴らしいレースが繰り広げられました。2番人気に支持されたロードフォンス(牡6・栗東・安田翔伍厩舎)が、直線で鮮やかに抜け出し見事1着でゴール。これまで重賞は2勝していましたが、ついに悲願の交流G1初制覇を果たしました。
【さきたま杯】ロードフォンス悲願のJpn1制覇!横山和生騎手との絆でダート短距離の頂点へ
6歳でついに覚醒!ロードフォンスがダート短距離界の主役に
24日に行われた第30回さきたま杯(Jpn1・浦和・ダート1400メートル)で、キャリア22戦目のロードフォンスが見事な勝利を飾り、ダート短距離路線の頂点へと登り詰めました。コンビを組んで11戦目となる横山和生騎手は、ゴールの瞬間に右手を高々と突き上げ、渾身のガッツポーズ。1勝クラスの頃から苦楽を共にしてきた相棒との勝利に、「僕がうまく乗れば勝てると思っていた。馬に感謝しかない」と最高の笑顔を見せました。
【さきたま杯】ロードフォンスが悲願のJpn1初制覇!横山和生騎手とのコンビでつかんだ栄冠に安田翔師も涙
浦和競馬場で新たなスター誕生!ロードフォンスが混戦を制す
24日、浦和競馬場で行われた地方競馬の祭典「さきたま杯(Jpn1)」は、ファンの大歓声に包まれました。今回で見事Jpn1初制覇を果たしたのは、2番人気のロードフォンス。3度目の挑戦でついにビッグタイトルをその手にしました。レースは好位から早めに抜け出す横綱相撲。猛追する1番人気のウィルソンテソーロを1馬身半差で退け、6歳にして交流スプリント界の新たな主役へと名乗りを上げました。
【さきたま杯】ウィルソンテソーロは悔しい2着!距離短縮に挑むもわずかに届かず
1番人気の期待に応えるも「距離」が壁に
24日に浦和競馬場で開催されたビッグレース「さきたま杯(Jpn1)」。多くの競馬ファンが注目した1番人気ウィルソンテソーロは、猛烈な追い上げを見せるものの、あと一歩及ばず2着という結果に終わりました。前走のかしわ記念に続き、今回もタイトル奪取を狙った同馬でしたが、キャリア初となる「1400m」という距離設定が大きな勝負の分かれ道となったようです。