【競馬】「勝ち方がエグい」トミーバローズが東京芝1600mで1分31秒6の衝撃圧勝!
驚異の上がり3ハロン32秒6!次世代のスター候補が東京で覚醒
17日、東京競馬場で行われた3歳1勝クラス(芝1600メートル)で、ヘンリーバローズ産駒のトミーバローズ(牡、清水久厩舎)が衝撃的な強さを見せつけました。坂井瑠星騎手を背に出走した同馬は、好位でしっかりと脚を溜めると、直線半ばでステッキに応えて一気に加速。後続に6馬身差をつける圧巻のパフォーマンスで勝利を手にしました。
【ヴィクトリアマイル】チェルヴィニアが復活の兆し!名手レーンとのタッグで激走なるか
陣営も手応え十分!進化を遂げたチェルヴィニアの勝機
今週末に行われるG1レース、ヴィクトリアマイル。注目を集めているのは、チェルヴィニアです。秋華賞以降、勝利から遠ざかる苦しい時期もありましたが、近走は身体がひと回り大きく成長するなど、確かな進化を見せています。馬体が絞り切れなかったり、スタートでの不運が重なったりと、実力を発揮しきれないレースが続いていただけに、今回はその鬱憤を晴らす絶好のチャンスと言えるでしょう。
【衝撃】9歳馬ディープキングが6年ぶりの勝利!10番人気で100万馬券を演出した「ディープの底力」
9歳ディープインパクト産駒が東京競馬場で魅せた!驚異の逃げ切り勝ち
17日(日)に行われた東京競馬第8レースで、競馬ファンの間で大きな話題を呼ぶ出来事がありました。なんと9歳牡馬のディープキング(田村厩舎)が、2020年5月以来となる6年ぶりの白星を飾ったのです。キャリアわずか10戦という貴重な存在の同馬は、10番人気という低評価を覆す鮮やかな逃げ切りを見せ、競馬ファンの度肝を抜きました。
ヴィクトリアマイル予想!三嶋まりえ記者が本命「エンブロイダリー」に託した勝算とは?
抜群の追い切りで視界良好!本命エンブロイダリーが狙うG1制覇
今週末に迫った競馬の祭典「ヴィクトリアマイル」。多くの競馬ファンが頭を悩ませる中、「ウイニング競馬」でおなじみの三嶋まりえ記者が、最終的な本命馬を公開しました。数ある有力馬の中から選ばれたのは、エンブロイダリーです。選定の決め手となったのは、美浦ウッドで行われた1週前追い切りの圧倒的な動き。並ぶ間もなく僚馬を突き放したその末脚に、陣営も「抜け出す脚がすごかった」と絶賛するほど、仕上がりは万全のようです。舞台となる東京マイルはクイーンCで圧勝している得意条件。まさにG1初制覇に向けて準備は整いました。
【ヴィクトリアM】「硬いけれどフェア」ダミアン・レーン騎手が語る東京芝の馬場状態とは?
馬場替わり初日!ダミアン・レーン騎手が語る東京芝コースのインプレッション
今週末からBコースへと変更された東京競馬場。ヴィクトリアマイル開催日の最初の芝レースとなった東京4R(3歳未勝利・1800m)で、ダミアン・レーン騎手が手綱を取ったクカイリモクが見事に勝利を飾りました。8枠から好位をキープし、最後はきっちりと差し切る完璧なレース運びで1番人気に応えています。注目の馬場コンディションについて、トップジョッキーであるレーン騎手は「硬いことは硬いけれど、フェアだと思う」とコメントしました。これからメインのヴィクトリアマイルを控える中、馬場状態を判断するうえで非常に重要なヒントとなりそうです。
皆藤愛子がヴィクトリアマイルを予想!2週連続的中なるか?本命はあのオークス馬!
ゴゴスマ皆藤愛子のヴィクトリアマイル予想!本命はカムニャック
毎週月曜日に「ゴゴスマ」のアシスタントとして名古屋と東京を行き来している皆藤愛子さん。名古屋グルメの話題でほっこりした後は、いよいよ本題の競馬予想です!先週のNHKマイルCで的中させた皆藤さんが、今週のヴィクトリアマイル(G1)でも2週連続の的中を狙います。気になる本命馬は、オークス馬のカムニャックとのこと。前走の阪神牝馬Sでは余力を残しながらの2着と好走しており、さらに成長した馬体と川田騎手のコメントから、本番での激走に大きな期待を寄せています。
【ヴィクトリアマイル2026】GⅠ3勝目を狙うエンブロイダリーに、オークス馬カムニャックが挑む!有力馬たちの最新コメントまとめ
盤石の態勢でGⅠ3勝目を目指すエンブロイダリー
2026年5月17日、東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル。桜花賞、秋華賞を制したエンブロイダリーが、今回も圧倒的な存在感を放っています。前走の阪神牝馬Sを勝利した際、森一調教師は「折り合いもコントロールも許容範囲。抜け出す脚もすごかった」と振り返りました。陣営からは「今回は素軽さが出てきており、ベストに近い状態」という自信に満ちたコメントが出ており、ファンにとっても期待が膨らむ一戦となりそうです。
【ヴィクトリアマイル】細江純子が教える!パドックで見るべき「勝負の分かれ目」とは?
今週末、競馬ファンが注目する東京競馬場の豪華絢爛な牝馬GⅠ「ヴィクトリアマイル」。フルゲート18頭が激突する大一番を前に、元騎手で競馬評論家の細江純子さんが、有力馬たちのパドックで注目すべきポイントを解説してくれました。パドック診断は的中への大きなヒント。馬券検討の参考に、ぜひチェックしてください!
【ヴィクトリアマイル2026】黄金パターンに合致!二冠牝馬エンブロイダリーが狙う新たな勲章
血統データが導き出す「唯一の勝ち馬候補」とは?
5月17日に東京競馬場で開催される第21回ヴィクトリアマイル(G1)。今年も豪華メンバーが揃いましたが、勝利に最も近いとされるのが、昨年の二冠牝馬エンブロイダリーです。近年のヴィクトリアマイルには「父サンデーサイレンス系」かつ「3歳春までにマイルG1で連対」という非常に強力な黄金パターンが存在します。データ分析の結果、今年の出走馬の中でこのハイレベルな条件を唯一クリアしているのがエンブロイダリーであり、彼女の快進撃には大きな期待が寄せられています。
【新潟大賞典】レジェンド騎手集結でファン熱狂!入場人員127%超えの盛り上がりを見せた新潟競馬場
武豊、ルメールらトップジョッキーが集結し新潟競馬場が異様な熱気に!
16日に開催された新潟大賞典(G3)は、豪華な騎手たちの参戦もあり、多くの競馬ファンで大盛況となりました。当日の新潟競馬場には、前年比127.5%となる1万5379人が来場し、スタンドは朝から大きな盛り上がりを見せました。今回の盛り上がりを後押ししたのは、何といっても豪華なメンバーです。レジェンド・武豊騎手をはじめ、ルメール騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手といった、競馬界を代表する名手が新潟に集結。トップジョッキーたちの華麗な手綱さばきを一目見ようと、多くのファンが詰めかけました。