H3ロケット9号機打ち上げ成功!日本版GPS「みちびき」がさらに進化、私たちの生活はどう変わる?
日本の宇宙開発がまた一歩前進!H3ロケット9号機による「みちびき」打ち上げ成功
2024年11月11日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット9号機が打ち上げられました。打ち上げは成功し、搭載されていた日本版GPS衛星「みちびき7号機」を無事に予定の軌道へ投入することに成功しました。朝早くの打ち上げとなりましたが、日本の宇宙開発における大きな一歩を見届けた方も多いのではないでしょうか。今回の成功により、日本が目指す「みちびき7機体制」の構築が、また一段と現実に近づきました。
【鹿児島】ミッフィー展の来場者が1万人を突破!限定グッズ贈呈のセレモニーが開催されました
ミッフィーの魅力に触れる「ディック・ブルーナに学ぶモダン・アート」が大盛況
鹿児島市立美術館で開催中の「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」が、大きな盛り上がりを見せています。ミッフィーの生みの親として世界中で愛される絵本作家・グラフィックデザイナー、ディック・ブルーナの功績を辿る本展は、ついに来場者数が1万人を突破しました。
【福岡・博多駅】7体の「南国白くまくん」を探せ!豪華アイスギフトが当たるキャンペーンがスタート
博多駅の通路が「かくれんぼ」会場に!南国白くま×七隈線コラボ開催
夏の定番アイスといえば、鹿児島発の練乳かき氷「南国白くま」ですよね!そんなセイカ食品が、福岡市地下鉄「七隈線」とのユニークなコラボ企画「南国七くまかくれんぼ」を2026年8月1日(土)からスタートさせました。場所は福岡市地下鉄博多駅の改札内、空港線と七隈線を結ぶ連絡乗換通路です。普段の通勤や通学で利用している通路が、なんと「白くま探し」の冒険スポットに変身します。
【夏の高校野球】東海大甲府が鶴岡東を撃破!神村学園も九州対決を制し2回戦へ
東海大甲府が投打で圧倒!鶴岡東を下し初戦突破
夏の甲子園、第3日の第1試合で山梨代表の東海大甲府が山形代表の鶴岡東と激突しました。試合は序盤から東海大甲府が主導権を握る展開となり、見事に5対2で勝利を収めました。両チームの持ち味がぶつかり合う熱戦となりましたが、勝負どころでの集中打が東海大甲府に軍配を上げる結果となりました。この勝利により、東海大甲府は次なる戦いに向けて最高のスタートを切っています。
【甲子園】神村学園が初戦突破!“クセ球”左腕とエースの継投で九州対決を制す
2年生左腕・松永の好投とエース龍頭の安定感で東筑を撃破
夏の甲子園、注目の「九州対決」となった神村学園(鹿児島)と東筑(福岡)の一戦。試合は神村学園が5-1で勝利し、見事に2回戦への切符を手にしました。この試合で光ったのは、小田大介監督の采配と投手陣の継投です。先発のマウンドを任されたのは、エースの龍頭優弥投手ではなく、2年生左腕の松永遥斗投手でした。初回にいきなり先頭打者本塁打を浴びる苦しい立ち上がりでしたが、その後はシュート回転する独特の「クセ球」で相手打線を翻弄。5回途中までしっかりと試合を作り、指揮官の期待に見事に応えてみせました。
【甲子園】神村学園の「ゴジラ」田中翔大が聖地で覚醒!確信のアーチで初戦突破に貢献
「ゴジラのテーマ」に乗せて放った会心の特大アーチ!
夏の甲子園、聖地の空に「ゴジラ」の雄叫びが響き渡りました。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、神村学園(鹿児島)対東筑(福岡)の一戦。神村学園の背番号7、田中翔大外野手(3年)が、そのポテンシャルの高さを証明する一発を放ちました。6回、1死走者なしで迎えた打席。田中が初球を迷いなくフルスイングすると、打球は美しい弧を描いて右翼ポール際へ。そのままフェンスを越え、試合を決定づける大会第3号のソロ本塁打となりました。
【甲子園】東筑、先頭弾も逆転負け 山下監督「相手が一枚も二枚も上手」神村学園の強さに脱帽
最高のスタートを切るも…東筑、無念の初戦敗退
9年ぶりに甲子園の舞台へ戻ってきた福岡代表・東筑高校が、夏の高校野球1回戦で神村学園(鹿児島)と対戦しました。試合は、初回からドラマが生まれます。東筑の主将・平山海成選手が先頭打者本塁打を放ち、いきなり1点を先制。ベンチの山下監督も「最高のスタート」と手応えを感じていました。しかし、甲子園常連校の壁は厚く、結果は1-5での逆転負けとなり、初戦で姿を消すこととなりました。
【甲子園】神村学園が福岡・東筑との九州対決を制す!田中翔大の「たまたま?」弾も飛び出し2年ぶりの初戦突破
「あれはたまたま」小田監督も苦笑い!?神村学園・田中翔大の豪快アーチで勝負あり
夏の甲子園、注目の九州対決となった神村学園(鹿児島)対東筑(福岡)の試合は、神村学園が5-1で勝利し、見事に2回戦進出を決めました。試合を決めたのは、6回に右翼席へ飛び込んだ田中翔大選手(3年)の大会第3号となるソロホームラン。この大きな一発について、小田大介監督は試合後のインタビューで「あれは、多分たまたまかと思います」と笑顔で謙遜しつつ、チームの投打がかみ合った戦いぶりを称賛しました。
神村学園が福岡・東筑を撃破!宿敵の壁を突破し甲子園初戦を白星発進
鹿児島県勢の悲願!福岡代表の壁を打ち破り2回戦へ進出
夏の甲子園大会2日目、鹿児島代表の神村学園が福岡代表の東筑と対戦しました。過去、鹿児島県勢は福岡代表に対して甲子園で3戦全敗と苦汁をなめさせられてきましたが、今回はその因縁を断ち切る歴史的な勝利となりました。試合結果は5対1。強豪との一戦を制し、2年ぶりの初戦突破を決めました。
【甲子園】神村学園・田中翔大が今大会第3号の豪快ソロ!リードを5-1に広げる一発
打撃好調の田中翔大が勝負強さを発揮!貴重な追加点でチームを勢いづける
第108回全国高校野球選手権大会の第2日第1試合、東筑(福岡)対神村学園(鹿児島)の試合が行われました。注目は六回、神村学園の2番・田中翔大外野手(3年)が放った一打です。1死から右越えへ運ぶ大会第3号となるソロホームランを放ち、スコアを5-1としてリードを大きく広げました。