【日本ダービー】リアライズシリウスは7着、津村明秀騎手の悲願は叶わず 頂点に立ったのはロブチェン
果敢な先行策も届かず、リアライズシリウスは7着
5月31日に東京競馬場で行われた第93回日本ダービー(G1)。3歳馬7944頭の頂点を決める大一番で、2番人気のリアライズシリウス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は7着という結果に終わりました。過去2戦2勝と相性抜群だった東京コースで悲願のダービー制覇を狙った同馬でしたが、3コーナー過ぎから早めに先頭へ立つという強気な競馬を見せたものの、最後はスタミナが尽きて失速。無念の初黒星を喫する形となりました。
【ロッテ】交流戦初黒星!阪神・髙橋遥人に完璧封じ込められ完封負け
打線が沈黙…髙橋遥人の前にわずか2安打の完封負け
交流戦で広島相手に3連勝と最高のスタートを切った千葉ロッテマリーンズですが、本拠地ZOZOマリンスタジアムに戻っての阪神戦初戦は悔しい結果となりました。結果は1-0の完封負け。交流戦初の黒星を喫し、勢いを止める形となってしまいました。
【Bリーグファイナル】琉球の次世代ガード・脇真大が誓う「岸本隆一の不在を埋める」覚悟と成長
第3クォーターの失速が響き、悔しい敗戦となった第2戦
Bリーグファイナル、琉球ゴールデンキングス対長崎ヴェルカの第2戦は60-66で長崎が勝利。王手をかけた琉球でしたが、勝負の分かれ目となったのは第3クォーターでした。このクォーターだけで9-21と大きく突き放され、最終盤の猛追も届かず悔しい黒星を喫しました。桶谷大ヘッドコーチが「オフェンスではボールラインが下がらず、ディフェンスではペイント内を支配された」と振り返る通り、長崎の強烈なプレッシャーを前に琉球は本来のバスケットを展開できませんでした。
巨人・橋上監督代行が初陣で誓った「結束」 激震のチームが再出発へ
突然の指揮官交代、橋上代行が明かした胸中とは
2026年の日本生命セ・パ交流戦が開幕しましたが、巨人には激震が走りました。前日の25日、阿部慎之助前監督が長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、急遽辞任。それに伴い、橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行に就任するという異例の事態となりました。巨人でのプレー経験がない人物が指揮を執るのは、球団史上初の出来事です。
阪神、交流戦は悔しい黒星スタート!ドラ1ルーキー立石の連続安打もストップ
西勇輝が力投するも打線が沈黙、完封負けで交流戦初戦を落とす
日本生命セ・パ交流戦が甲子園球場で開幕しましたが、阪神タイガースは日本ハムを相手に0-4で完封負けを喫し、黒星スタートとなりました。先発のマウンドに上がった西勇輝投手は、6回5安打1失点と見事なピッチングを披露。六回にレイエス選手に浴びたソロ本塁打こそ痛手となりましたが、ベテランらしい要所を締める投球でチームを鼓舞しました。
【阪神】西勇輝が好投も…痛恨の1球に泣く。レイエスの一発で接戦を落とす悔しい展開に
粘りの投球も実らず…西勇輝が6回1失点の好投
26日に甲子園球場で行われた「阪神-日本ハム」の交流戦。阪神の先発・西勇輝投手が、日本ハム・伊藤投手との息詰まる投手戦を演じましたが、わずかな隙を突かれ悔しい黒星を喫しました。
【大相撲夏場所】史上稀に見る大混戦!千秋楽に最大6人の優勝決定戦も?結末から目が離せない
11年ぶりの大接戦!千秋楽で運命が決まる優勝争い
今、大相撲界がとんでもないことになっています!開催中の夏場所は、14日目を終えて単独トップだった大関・霧島がまさかの黒星。これで優勝の行方は、千秋楽まで全く予測不能な大混戦にもつれ込みました。
【大相撲夏場所14日目】大混戦の優勝争い!霧島と若隆景が3敗で並ぶ結末に
霧島がまさかの黒星でトップ並走へ!千秋楽は誰が栄冠を掴むのか
23日に行われた大相撲夏場所14日目、両国国技館は熱狂の渦に包まれました。これまで単独首位を走っていた大関・霧島が伯乃富士に敗れる波乱の展開。一方、3敗同士の直接対決で小結・若隆景が琴栄峰に快勝し、ついに両者が3敗でトップに並ぶ大混戦となりました。
元立民代表代行・江田憲司氏が政界引退を表明 20年以上のキャリアに幕
「民意を真摯に受け止める」8期務めた重鎮が下した決断
元立憲民主党代表代行で、衆院議員を8期務めた江田憲司氏(70)が、自身の公式サイトや会見を通じて政界からの引退を正式に表明しました。江田氏は、先日の衆院選において神奈川8区から出馬したものの、自民党候補との激戦の末に落選。比例での復活も叶わなかった結果を受け、「政治家としての活動にここで一区切りをつける」と決意を語りました。
【中日】井上監督が明かす「大島代打カリステ」の真意 勝負の4回、届かなかった同点の一打
借金13の苦境、指揮官が語る「後悔はない」という言葉の重み
2026年5月19日、倉敷で行われた阪神対中日の3連戦初戦。中日は惜しくも4-2で敗れ、今季ワーストタイの借金13に沈みました。この試合で注目を集めたのは、4回表の勝負どころでの采配です。中日は石伊の適時二塁打で1点差に詰め寄るも、無死満塁という絶好のチャンスを活かせず。特にベテラン大島洋平に代打カリステを送るという勝負に出ましたが、結果は遊飛に倒れ、同点の好機を逃してしまいました。試合後、井上一樹監督は「あそこで点を取りたいという判断で出した。代打を出した場面に対して、後悔はまったくない」とキッパリ言い切りました。