【さきたま杯】ロードフォンスが悲願のJpn1初制覇!得意の1400mで頂点へ
ロードフォンス、6歳でつかんだ栄光のJpn1タイトル
6月24日、浦和競馬場で行われた上半期の古馬短距離王決定戦「第30回さきたま杯(Jpn1)」は、ファンの期待を背負った精鋭12頭によって熱い戦いが繰り広げられました。見事に勝利を収めたのは、横山和生騎手が手綱を握った2番人気のロードフォンス(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)。持ち前のスピードを存分に発揮し、悲願のJpn1タイトルを手にしました。
【阪急杯】1年以上の長期休養から衝撃の復活!ソンシがレコード勝ちで短距離界のスター候補に急浮上
長期休み明け&14キロ増を跳ね返す圧巻のレコードV
21日に阪神競馬場で行われた阪急杯(G3)で、ファンの度肝を抜く結末が待っていました。1番人気に応えたのは、1年以上の長期休養明けとなったソンシ(牡5、中内田充正厩舎)。骨折という大きな試練を乗り越え、さらには馬体重プラス14キロという大幅な成長を見せて戻ってきたその走りは、まさに圧巻の一言でした。
【スレイプニルS結果】9番人気の伏兵リアレストが鮮やかに差し切り!オープン初勝利を飾る
9番人気のリアレストが豪快な末脚で混戦を制す
20日、東京競馬場で行われたダート2100mのオープン競走、スレイプニルステークスは、波乱の結末となりました。中団前目という絶好のポジションをキープした荻野極騎手騎乗のリアレスト(牡5、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で力強く抜け出し、嬉しいオープン初勝利を手にしました。
【関東オークス】岩田望来騎乗のペンダントが重賞初制覇!父・岩田康誠との親子対決を制す
オルフェーヴル産駒のペンダントが鮮やかな抜け出しでV
6月17日、川崎競馬場で行われた3歳牝馬による交流重賞「関東オークス(Jpn2・ダート2100m)」は、岩田望来騎手が手綱をとった2番人気のペンダントが快勝しました。管理する池江泰寿調教師にとっても嬉しい重賞制覇となり、レース後には「感無量です」と喜びを語っています。
【宝塚記念】兄キタサンブラックの無念を晴らす!良血シュガークンが挑むGI初タイトルへの挑戦
歴史的名馬の弟が夢の舞台へ!シュガークンが狙う宝塚記念での「一発」
2026年の宝塚記念で、注目の伏兵が虎視眈々と頂点を狙っています。その名はシュガークン。父にドゥラメンテを持ち、あのキタサンブラックを半兄に持つ現役屈指の良血馬です。青葉賞を制した実力を武器に、今、さらなる高みを目指して栗東・清水久詞厩舎から大舞台へと足を踏み入れます。
【宝塚記念】武豊&メイショウタバルが連覇達成!「胸を張ってフランスへ」凱旋門賞挑戦を表明
大雨が味方した?劇的なドラマで宝塚記念連覇!
6月14日、阪神競馬場で行われた上半期のグランプリ「宝塚記念(G1)」で、武豊騎手とメイショウタバルが見事に連覇を達成しました!レース直前に降り出した激しい雨により馬場は重馬場へと急変。このタフなコンディションが、メイショウタバルにとってまさに「神風」となりました。レース後、武豊騎手は「天国から松本会長が降らせてくれたのかな」と、昨年亡くなったオーナーへの感謝を口にしました。
【宝塚記念】1番人気クロワデュノール惜敗…史上初の快挙ならず!北村友一が悔やんだ「4角のロス」とは?
1番人気のプレッシャーと激闘の結末
2026年6月14日、阪神競馬場で行われた上半期の総決算「宝塚記念」。単勝2.5倍の圧倒的1番人気に支持されたクロワデュノール(牡4・斉藤崇)でしたが、結果は惜しくもクビ差の2着。大阪杯、天皇賞・春に続く史上初の「春古馬3冠」達成という歴史的快挙は、あと一歩のところで潰えることとなりました。
【府中牝馬S】データで導く的中への近道!東京芝1800mを攻略する最強の狙い目とは?
春のGⅠシーズンが終わり、いよいよ競馬界は本格的な夏競馬のムードへ。秋の大舞台に向けて、東京競馬場での戦いも見逃せません。今回は、府中牝馬Sの攻略に向け、2017年以降の東京芝1800mで開催された重賞38レースのデータを徹底分析しました。馬券のヒントとなる重要な傾向をご紹介します。
【宝塚記念】波乱の結末!レガレイラとミュージアムマイルが「重馬場」に泣き沈む
大雨が勝敗を分けた!人気の2頭が苦戦した理由とは?
2026年6月14日に阪神競馬場で開催された、上半期のグランプリレース「宝塚記念」。豪華メンバーが揃い、大きな注目を集めた一戦でしたが、結果は予想外の展開となりました。レース直前の激しい雨により、馬場状態が「良」から一気に「重」へと変化。この悪天候が、上位人気に支持されていた実力馬たちに大きな影響を及ぼしました。
【宝塚記念】クロワデュノール無念の2着!春古馬3冠の夢は潰える
惜しくも届かなかった頂点、北村友一騎手が語った敗因とは
6月14日に開催された宝塚記念(G1・芝2200メートル)。圧倒的な支持を集め、G1・5勝目と春古馬3冠の偉業に挑んだ1番人気のクロワデュノールでしたが、結果はまさかの首差での2着となりました。