【帝王賞】ロードクロンヌは6着!悲願のJpn1制覇ならず、勝者はミッキーファイト
勢いに乗るロードクロンヌが挑んだ大舞台、結果は6着に
7月1日、大井競馬場にて上半期のダート王を決める大一番、第49回帝王賞(Jpn1)が行われました。注目を集めたのは、プロキオンS、平安Sと重賞を連勝し、波に乗る2番人気のロードクロンヌです。横山和生騎手を背に初の大井コースで悲願のJpn1初制覇を狙いましたが、力及ばず6着という結果に終わりました。ダート転向後の快進撃で一躍トップ戦線に躍り出たロードクロンヌでしたが、今回はビッグタイトル奪取とはなりませんでした。
【競馬】マイル王ジャンタルマンタルが電撃引退!前人未到の国内芝マイルG1完全制覇の偉業を振り返る
史上初の快挙!マイルG1・4勝を挙げた最強馬がターフを去る
競馬界に衝撃が走りました。2023年の朝日杯フューチュリティステークスを制して以来、マイル戦線で圧倒的な強さを誇ったジャンタルマンタル(牡5=高野厩舎)が、電撃的に現役引退を発表しました。今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬として新たな道を歩むことになります。ジャンタルマンタルは、朝日杯FS、NHKマイルC、安田記念、そしてマイルCSを制覇。これは牡馬が出走可能な国内芝マイルG1を史上初めて全て制覇するという前人未到の偉業であり、その名を競馬史に深く刻みました。
【速報】マイルの絶対王者・ジャンタルマンタルが電撃引退!社台スタリオンで種牡馬入りへ
マイルG1・4勝の偉業、次なるステージへ
昨年のマイルCS制覇など、マイル戦線で圧倒的な強さを誇ったジャンタルマンタルが、現役を引退することが発表されました。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで、種牡馬として新たなキャリアをスタートさせる予定です。今年4月の香港・チャンピオンズマイル(13着)後に放牧へ出ていましたが、馬体の回復が思うように進まず、万全の状態でレースに臨むことが難しいとの判断から、このタイミングでの引退が決定しました。
【函館記念】小林美駒騎手が重賞初制覇!喜びも束の間、波乱の結末に…
夢の重賞初V!しかし、後味の悪さに表情は曇る
2026年6月28日、函館競馬場で行われたGⅢ・函館記念(芝2000m)。10番人気の低評価を覆し、見事1着でゴールを駆け抜けたのは、小林美駒騎手が手綱を取ったファウストラーゼンでした。デビュー4年目、小林騎手にとって記念すべき重賞初制覇の瞬間でしたが、お立ち台での彼女の表情は笑顔とは程遠い、曇ったものでした。
【ラジオNIKKEI賞】田辺裕信騎手が鮮やかに復活V!コースレコード更新でサノノグレーターが重賞初制覇
サノノグレーターが直線一気で快勝!田辺裕信騎手の鮮やかな復帰劇
6月28日、福島競馬場で第75回ラジオNIKKEI賞(G3・芝1800メートル)が行われました。1番人気の支持に応えたのは、田辺裕信騎手が手綱を執ったサノノグレーターです。見事な末脚で直線突き抜け、重賞初制覇を飾りました。勝ちタイムの1分45秒2は、実に26年ぶりとなるコースレコードを更新する驚異的なスピードでした。田辺騎手は昨年9月の落馬骨折からの復帰戦ということで、関係者やファンにとっても非常にドラマチックな勝利となりました。
【ラジオNIKKEI賞】3番人気ローベルクランツは無念の11着 出遅れが響き初タイトルならず
出遅れが全て…上位人気ローベルクランツ、力を出し切れず
6月28日に福島競馬場で行われた第75回ラジオNIKKEI賞(G3)。実績上位で3番人気に支持されたローベルクランツ(牡3、栗東・小林真也厩舎)は、痛恨の出遅れが響き、11着という悔しい結果に終わりました。毎日杯2着やNHKマイルC4着などの実力を持つ同馬でしたが、トップハンデタイの57キロを背負い、本来の走りを見せることはできませんでした。鞍上の松山弘平騎手はレース後、「出遅れてしまったのがすべて。ポジションを取れず力を出せずに終わってしまいました」と肩を落としました。
【ラジオNIKKEI賞】サノノグレーターがコースレコードで重賞初制覇!田辺裕信騎手とのコンビで復活のV
鮮やかな差し切り!サノノグレーターが福島で輝く
6月28日、福島競馬場で行われた第75回ラジオNIKKEI賞(GⅢ)は、1番人気に支持されたサノノグレーターが圧巻のパフォーマンスを見せました。中団から鋭い末脚を繰り出したサノノグレーターは、ゴール前で前を行く馬たちをまとめて飲み込み、見事な差し切り勝ちで重賞初制覇を成し遂げました!勝ちタイムは1分45秒2をマークし、驚異のコースレコードを更新しています。
【ラジオNIKKEI賞】サノノグレーターが豪快差し切りで重賞初V!復帰戦の田辺騎手が地元福島で魅せた!
今週復帰の田辺裕信騎手が地元で歓喜のレコードV!
28日に福島競馬場で行われた3歳重賞、ラジオNIKKEI賞(G3・芝1800メートル)は、劇的な結末となりました。1番人気に支持されたサノノグレーター(牡、尾形厩舎)が、直線で外から一気に差し切る豪快なレースぶりで重賞初制覇を達成。勝ちタイムは1分45秒2のレコードタイムという驚異的な記録でした。
6月28日はパフェの日!競馬界で見つけた「名前が可愛すぎる」競走馬たち
なぜ6月28日がパフェの日?意外な由来と競馬界の「パフェ」たち
毎年6月28日は「パフェの日」。甘くておいしいパフェを連想する方も多いと思いますが、実はこの記念日、意外な由来があるのをご存じでしたか?フランス語で「完全な」を意味する「パルフェ(parfait)」と、英語の「パーフェクト」をかけて制定されました。1950年の今日、日本プロ野球史上初の完全試合が達成されたことにちなんでいるのだそうです。
【さきたま杯】ロードフォンスが交流G1初制覇!地方勢イグザルトの豪快な追い込みが光る
ロードフォンスが交流G1初制覇!横山和生騎手とのコンビで歓喜の勝利
6月24日、浦和競馬場で行われた交流G1レース「さきたま杯(Jpn1・ダ1400m)」は、ロードフォンス(牡6・栗東・安田翔伍厩舎)が見事な勝利を飾りました。2番人気に支持されたロードフォンスは、レース中盤から好位で流れに乗ると、勝負どころでも絶好のポジションをキープ。直線では力強く抜け出し、後続を寄せ付けない走りで待望の交流G1初タイトルを手にしました。ゴール前で横山和生騎手が思わず見せたガッツポーズが、その喜びの大きさを物語っています。