中日・涌井秀章が今季初勝利!打線爆発で広島に快勝し3連勝を飾る
ベテラン涌井が今季初白星!中日打線が広島を圧倒し勢いに乗る
中日ドラゴンズが、投打の噛み合った試合運びで広島東洋カープを8対1で下し、見事に3連勝を飾りました。先発のマウンドを任されたベテラン・涌井秀章投手は、要所を締める安定感抜群のピッチングで6回1失点と好投し、待望の今季初勝利をマークしました。
【セ・リーグ速報】巨人・才木への苦手意識は深刻?阪神が快勝!広島は劇的な2戦連続サヨナラ勝ち
才木浩人が巨人戦10連勝!打線が沈黙した巨人は苦しい展開に
8日のプロ野球セ・リーグは、各地で熱戦が繰り広げられました。注目の一戦となった阪神対巨人は、阪神の才木浩人投手が今季6勝目を挙げました。初回に森下翔太選手のソロホームランで先制すると、四回には大山悠輔選手の適時二塁打で追加点。才木投手は7回無失点の好投を見せ、なんと巨人戦10連勝という驚異的な記録を達成しました。一方の巨人は、チャンスを作るもののあと一本が出ない苦しい展開。セ・リーグの順位争いに大きな影響を与える結果となりました。
【中日】井上監督が苦言「『しゃーない』で終わらせるな」逆転負けで借金19の深刻事態
一発攻勢も及ばず…勝負どころでのバッテリーの警戒心に喝
中日ドラゴンズが、痛恨の逆転負けで3連敗を喫しました。8日に行われたDeNA戦は、細川成也選手とミゲル・サノー選手のアベック弾が飛び出すなど見せ場を作ったものの、結果は3-4で敗戦。これで借金は今季ワーストタイの「19」にまで膨らんでしまいました。試合後、井上一樹監督は打線の奮起を評価しつつも、逆転を許したバッテリーに対して厳しい言葉を投げかけました。
【ヤクルト】泥沼の4連敗…7月未勝利の危機!池山監督が先発陣に苦言「なんとか試合を作って」
先発・吉村が今季ワーストの5失点。打線の反撃も実らず
神宮球場で行われたDeNAとの3連戦、ヤクルトスワローズは悔しい同一カード3連敗を喫しました。これでチームは今季2度目となる4連敗。7月に入ってからは未だ勝利がなく、ファンにとっては歯がゆい展開が続いています。この試合、先発のマウンドを託されたのは吉村貢司郎投手でしたが、初回から先制点を許す苦しいピッチングに。6回には佐野選手にソロ本塁打を浴びるなど、今季ワーストとなる5失点を喫し、試合の流れを相手に渡してしまいました。「要所で失点してしまい申し訳ない」と、吉村投手も試合後に肩を落としました。
【ヤクルト】4連敗で今月未勝利…サンタナ満塁弾も届かずDeNAに屈辱の3連敗
止まらない負の連鎖…ヤクルトが接戦を落とし本拠地で屈辱のスイープ
セ・リーグの順位争いが激化する中、ヤクルトスワローズが苦境に立たされています。5日に行われたDeNAベイスターズ戦、ヤクルトは4対6で敗戦。これで今月に入ってから4戦全敗となり、勝ち星が遠い状況が続いています。本拠地・神宮球場でのDeNA戦では、同一カード3連敗という悔しい結果となってしまいました。
【日本ハム】細野晴希、マエケンとの投げ合いに敗れるも「収穫あり」の7回途中3失点
悔やまれる四球の代償、マエケンから学んだ「堂々とした立ち振る舞い」
日本ハムの若き左腕、細野晴希投手が4日に行われた楽天戦に先発登板しました。結果は6回1/3を投げて4安打3失点。QS(クオリティースタート)を達成する粘りの投球を見せましたが、相手先発であるベテラン・前田健太投手の9回途中1失点という圧巻のピッチングの前に、惜しくも黒星を喫する形となりました。
【オリックス】5時間超えの死闘はドロー決着…「8回の男」椋木蓮が悔しい失点
今季2度目の引き分け!粘りを見せるも勝ちきれず
3日、ほっともっと神戸で行われたオリックス対西武の一戦は、5時間を超える壮絶なロングゲームの末に、4-4の引き分けに終わりました。オリックスにとっては今季2度目のドローとなり、勝ち星を手にすることはできませんでした。
【オリックス】歴史的屈辱…初回先頭から「4者連続被弾」で今季初の5位転落!止まらない投壊にファンも悲鳴
史上初の衝撃!初回にまさかの4者連続ホームラン
開幕から苦しい戦いが続くオリックス・バファローズに、またも歴史的なワースト記録が突きつけられました。2日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド)で、今季初先発となった佐藤一磨投手が初回、先頭の水谷選手からプロ野球史上初となる4者連続被弾という悪夢のようなスタートを切りました。わずか16球でのKO劇に、ベンチの佐藤投手も肩を落とすしかない衝撃的な立ち上がりとなりました。
「将棋漬けの日々、充実していた」藤井聡太棋聖に挑んだ服部慎一郎七段、ストレート敗退も前を向く
初タイトル戦で見せた服部七段の潔い姿勢と「にんにん」への温かいエール
7月1日、静岡県沼津市で行われた将棋のヒューリック杯第97期棋聖戦五番勝負第3局。タイトル戦初挑戦となった服部慎一郎七段(26)は、絶対王者・藤井聡太棋聖に挑みましたが、惜しくも敗れました。シリーズ3連敗という結果にはなりましたが、対局後の服部七段が見せた清々しい姿は、多くのファンの胸を打ちました。
【DeNA】守護神・山崎康晃がまさかの逆転負け…相川監督が配置転換を示唆「考えなければいけない」
新潟の夜に悪夢 守護神・山崎が招いた痛恨の逆転劇
6月30日に新潟で行われたDeNA対広島戦。1点リードの9回、球場に名物「ヤスアキ・ジャンプ」が鳴り響き、守護神・山崎康晃がマウンドに上がりました。しかし、先頭打者から三振を奪ったのも束の間、そこから歯車が大きく狂い出します。ヒットと死四球で満塁のピンチを招き、最後は押し出し四球で同点に。後を受けた投手も流れを止められず、この回だけで一挙5失点という悔しすぎる結末となりました。