【夏の甲子園】健大高崎・佐藤麻恩が投打で躍動!二刀流でチームを初の決勝へ導く
投打で魅せた「大黒柱」の圧倒的パフォーマンス
夏の甲子園、準決勝で健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1―0で下し、夏の大会では史上初となる決勝進出を決めました。この試合の立役者となったのは、今大会「二刀流」として注目を集めている佐藤麻恩(まおん)選手です。佐藤選手は「4番・DH」兼「先発投手」として出場し、投打にわたってチームを勝利へと導く圧巻の活躍を見せました。
【高校野球】天理の夏が終わる。最後まで諦めない「意地」と「絆」に甲子園が沸いた最終回
序盤から苦しい展開も…九回に見せた「天理の意地」
夏の甲子園、天理高校の挑戦が幕を閉じました。強豪・健大高崎との一戦、序盤から相手投手陣に抑え込まれ、苦しい試合展開を強いられた天理ナイン。しかし、1点を追う最終回の攻撃で、彼らは「天理の意地」を全国に見せつけました。
【夏の甲子園】決勝は智弁和歌山vs健大高崎!激闘の準決勝を振り返る
智弁和歌山が横浜を撃破!楠本の値千金3ランで5年ぶりの頂点へ
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会は20日、甲子園球場で準決勝が行われ、決勝戦の顔ぶれが決定しました。第1試合では、智弁和歌山が強豪・横浜を相手に7対1で逆転勝利を収めました。試合を決定づけたのは3回、相手のエース・織田投手の156キロの直球を捉えた5番・楠本選手の勝ち越し3ランホームラン。計14安打という猛攻で、優勝候補をねじ伏せ、2021年以来5年ぶりとなる決勝の舞台へ駒を進めました。
【甲子園】天理の主将・金本相有が流した涙…健大高崎に敗れ36年ぶりの決勝進出ならず
今大会打率5割超えの天理の4番が語った「悔しさ」
2026年8月20日、第108回全国高校野球選手権の準決勝が行われ、天理(奈良)は健大高崎(群馬)との接戦の末、0―1で惜しくも敗退しました。36年ぶりの決勝進出を目指した天理ですが、あと一歩届かず、甲子園を去ることになりました。
【夏の甲子園】健大高崎がまたも1-0!驚異の完封リレーで初の決勝進出、頂点まであと1勝
鉄壁の投手力で頂点へ!健大高崎が今大会3度目の「1-0」勝利
夏の甲子園で、健大高崎(群馬)の勢いが止まりません!20日に行われた準決勝で、天理(奈良)を1-0のスコアで見事に撃破。初の決勝進出を決め、夏の甲子園初優勝まであと1勝と迫りました。今大会、健大高崎が記録した1-0の勝利はなんとこれで3度目。投手陣の踏ん張りが光る、まさに「守り勝つ野球」を体現しています。
【甲子園】智弁和歌山が横浜・織田を攻略!175キロマシン対策でV候補を撃破し5年ぶり決勝へ
175キロの猛特訓が功を奏した!智弁和歌山が横浜との激戦を制す
夏の甲子園、準決勝で全国のファンが注目した智弁和歌山と横浜の強豪対決。結果は7-1で智弁和歌山が勝利し、5年ぶりとなる決勝進出を決めました。この試合の鍵となったのは、大会屈指の好投手である横浜・織田選手を攻略するための「驚きの準備」でした。智弁和歌山はなんと、前日の練習で175キロに設定した打撃マシンを使い、猛烈な速球対策を行っていたのです。試合後のインタビューでは、「普段から160キロ前後のマシンで練習しているため、実際の速球が遅く感じた」という選手たちのコメントからも、圧倒的な準備が試合結果を左右したことが分かります。
【阪神】2夜連続の劇的決着!佐藤輝明&大山悠輔の主軸がチームを救うサヨナラ劇
打線が繋がる!9回同点から延長10回の大山悠輔で決めた!
京セラドームが熱狂に包まれました!阪神タイガースがヤクルトを相手に、2夜連続となる劇的なサヨナラ勝利を収めました。1点を追いかける苦しい展開でしたが、この日の虎打線は最後まで諦めませんでした。
【西武】守備の名手・源田壮亮が劇的サヨナラ打!ネビンの同点弾から繋いだ執念の逆転劇
絶体絶命の9回にドラマが!ネビンの値千金弾が反撃の狼煙
西武ライオンズが驚異の粘りを見せました!19日にベルーナドームで行われたオリックス戦。1点ビハインドで迎えた9回裏、守護神マチャドから先頭のネビンがバックスクリーンへ突き刺さる同点ホームランを放ち、試合を振り出しに戻しました。今季17号となるこの一発について、西口文也監督も「打った瞬間行ったかなと思った」と絶賛する完璧なアーチでした。
【マエケン】ついに達成!前田健太がNPB通算100勝をマーク!主砲の満塁弾で逆転劇
雨中の熱投!前田健太が執念の100勝達成
楽天イーグルスのマウンドに立った前田健太投手が、ファン待望の瞬間を迎えました。12日に行われた対オリックス戦で、粘りの投球を見せた前田投手がNPB通算100勝を達成しました。あいにくの雨模様に加え、試合中には約30分間の雨天中断という難しいコンディションでしたが、ベテランらしい落ち着いたピッチングでチームの連敗ストップに大きく貢献しました。
【阪神】球団史上初の快挙!大山悠輔&佐藤輝明の「アベックサヨナラ弾」でリーグ最速60勝に到達!
2者連続ホームランで京セラドームが熱狂の渦に
2026年8月18日、京セラドームで行われたヤクルト戦で、阪神タイガースが歴史的な劇勝を収めました。1点を追う9回裏、まずは4番の佐藤輝明選手が同点の29号ソロを放ち、試合を振り出しに戻すと、続く5番の大山悠輔選手が間髪入れずにサヨナラホームランを左翼5階席へ叩き込みました。この「2者連続サヨナラ本塁打」は、なんと阪神タイガースの球団史上初めての快挙。スタジアムは割れんばかりの歓声に包まれ、チームはリーグ最速となる60勝目に到達しました。