「今になって考えてばかばかしい」旧帝国陸軍カメラマンが残した2000枚の「戦争の現実」とは
戦場の最前線でシャッターを切った小柳次一さんの記録
8月15日の終戦の日を前に、私たちは改めて「戦争」について向き合う必要があります。今回は、晩年を宮崎県川南町で過ごし、かつて旧帝国陸軍の報道カメラマンとして激戦地を駆け抜けた小柳次一さんの物語をご紹介します。小柳さんが戦場に残した約2000枚もの写真は、今の私たちにどのようなメッセージを伝えているのでしょうか。
やんばるの精霊「ぶながや」の実在説?大宜味村で語られた70年前の衝撃体験
70年越しに明かされた「赤い髪の精霊」の正体
沖縄の豊かな自然が残る「やんばる」地域。その森には古くから精霊「ぶながや」が棲んでいるという伝説があります。先日、ぶながやの里として知られる大宜味村の謝名城(じゃなじょう)にて、実際にぶながやを目撃したという貴重な体験談を語るお話会が開催されました。86歳の語り手・前田國男さんが明かしたその不思議な体験に、会場を埋め尽くした約80人の参加者は引き込まれていました。
【追悼】「高倉健さんも認めた男」板東英二さんの素顔 騒動の真相と知られざる“財布”の中身
メディアが報じなかった「所得隠し騒動」の裏側とは
7月22日に86歳でこの世を去った、甲子園のレジェンドであり名タレントの板東英二さん。かつて世間を騒がせた所得隠し・申告漏れ騒動を覚えている方も多いかもしれません。当時、多くのメディアが「金に汚い」といった論調で報じましたが、長年板東さんを取材してきたコラムニストの峯田淳氏は、その報道のあり方に違和感を抱いていたといいます。書籍の執筆を通して明かされたのは、悪意ある脱税とは程遠い、板東さん特有の「どんぶり勘定」による実態でした。
【81年目の原爆の日】なぜ今「核の議論」が必要なのか?私たちが考えるべき未来
「核のない世界」は遠のいている?現状を知ろう
広島と長崎に原爆が投下されてから、今年で81年が経ちました。当時、一瞬にして街が焼き尽くされ、多くの尊い命が失われた事実は、今の私たちにとっても決して忘れてはならない歴史です。しかし、世界に目を向けると、ウクライナ情勢や中東での対立など、核兵器の使用が現実味を帯びるニュースを耳にする機会が増えています。核保有国が核兵器への予算を過去最大に増やすなど、世界は「核に頼る」方向へ進んでいるようにも見えます。
【訃報】6月から続く芸能界の別れ…寿美花代さん、ガッツ石松さんら相次ぐ名優・文化人の逝去
相次ぐ訃報に悲しみの声。宝塚出身・寿美花代さんが94歳で逝去
8月6日、元宝塚歌劇団星組トップスターで女優の寿美花代(すみ・はなよ)さんが、老衰のため94歳で亡くなったことが所属事務所から発表されました。寿美さんは俳優の高島忠夫さんの妻であり、息子の髙嶋政宏さん、政伸さんら俳優一家を支えた存在としても知られていました。一つの時代を築いたスターの訃報に、多くのファンから悲しみの声が上がっています。
【広島・原爆の日】過去最多121カ国が参列 「平和は自分たちで創り上げるもの」
81回目の「原爆の日」を迎え、平和への願いを世界へ
8月6日、広島市は81回目の原爆の日を迎えました。平和記念公園には夜明け前から多くの人が訪れ、犠牲になった方々へ祈りを捧げました。平和記念式典には、過去最多となる121の国と地域、そしてEUの代表が参列。被爆の記憶を次世代へ、そして世界へと繋ぐ重要な一日となりました。
【広島原爆の日】被爆から81年、核廃絶への「行動」を―平和記念式典で訴えられたメッセージとは
核兵器のない世界へ、今こそ「行動」を
8月6日、広島市は被爆から81年となる「原爆の日」を迎えました。広島市の平和記念公園では、原爆死没者慰霊式・平和祈念式が行われ、多くの人々が犠牲者を追悼しました。今回の式典で特に注目されたのは、松井一実市長による「平和宣言」です。市長は、中東情勢の悪化やウクライナ情勢など、世界で紛争が絶えない現状に対し、「核兵器廃絶という理想を理想で終わらせないために、今こそ国際社会が具体的な行動を起こす必要がある」と強く訴えました。
野々村真、恩人・板東英二さんをしのび献杯「芸能界のお父さんが逝きました」
野々村真が語る、板東英二さんへの感謝と絆
タレントの野々村真さんが28日、自身のInstagramを更新し、86歳で亡くなった元プロ野球選手でタレントの板東英二さんを追悼しました。野々村さんは板東さんの写真の前にビールを供え、悲しみのなかで「芸能界のお父さん」と慕った故人との別れを惜しみました。
板東英二さん死去、間寛平が明かした胸中「今何してるのか気になっていた」
間寛平、かつての共演者・板東英二さんとの別れに沈痛な思い
元プロ野球選手で、タレントとしても一時代を築いた板東英二さんが、7月22日に慢性心不全のため86歳で亡くなっていたことが分かりました。この悲報を受け、かつて人気番組『マジカル頭脳パワー!!』などで共演したお笑いタレントの間寛平さんが、所属事務所を通じて追悼コメントを発表しました。
板東英二さんの「契約金2000万円伝説」に宮根誠司も驚愕!「名古屋駅の土地が買える?」
伝説の甲子園ヒーロー・板東英二さんの仰天エピソードとは
2024年7月に86歳で亡くなった元プロ野球選手でタレントの板東英二さん。28日放送の「情報ライブミヤネ屋」で、MCの宮根誠司さんが生前親交の深かった板東さんとの思い出を語り、視聴者の注目を集めています。特に話題となったのは、板東さんが中日ドラゴンズに入団した際の契約金2000万円にまつわるエピソードです。