板東英二さんの「契約金2000万円伝説」に宮根誠司も驚愕!「名古屋駅の土地が買える?」
伝説の甲子園ヒーロー・板東英二さんの仰天エピソードとは
2024年7月に86歳で亡くなった元プロ野球選手でタレントの板東英二さん。28日放送の「情報ライブミヤネ屋」で、MCの宮根誠司さんが生前親交の深かった板東さんとの思い出を語り、視聴者の注目を集めています。特に話題となったのは、板東さんが中日ドラゴンズに入団した際の契約金2000万円にまつわるエピソードです。
契約金2000万円の真実?宮根誠司が明かした爆笑秘話
宮根さんは番組内で、徳島商のエースとして甲子園準優勝に輝いた板東さんの凄さを回顧。「当時の契約金2000万円は、王貞治さんや長嶋茂雄さんよりも高額だった」と切り出しました。さらに宮根さんが過去に「2000万円でどれくらいの土地が買えたのか?」と尋ねた際、板東さんが「名古屋駅から見える土地、全部買える」と豪語したという爆笑エピソードを披露。現代の価値に換算すると約1億円に相当する大金ですが、宮根さんは「最後まで本当の話か嘘か分からなかった」と、愛すべき人柄をしのびました。
甲子園の怪物からタレントへ。板東英二さんの伝説的な足跡
板東さんは、徳島商時代に1試合25奪三振・大会通算83奪三振という驚異的な記録を打ち立てた甲子園のスターでした。プロ入り後も中日で11年間プレーし、通算77勝を挙げるなど実力派として活躍。その後は持ち前のキャラクターを生かし、タレントとして長くテレビ界を盛り上げました。公式発表によると、葬儀は故人の希望により家族のみで執り行われたとのことです。詳細は以下のリンク先をご確認ください。