【高校野球2026】夏の甲子園第4日!青森山田や東日大昌平が激闘を制し2回戦へ
連日の熱戦!夏の甲子園2026・第4日目の試合結果まとめ
2026年8月8日、第108回全国高等学校野球選手権大会は大会4日目を迎え、甲子園球場で熱いドラマが繰り広げられました。この日は、青森山田(青森)、東日大昌平(福島)、大分商(大分)、英明(香川)の4校が、接戦を制して次なるステージへと駒を進めています。
【夏の甲子園】打率トップの関東第一が沈黙…英明の冨岡投手に抑え込まれ初戦敗退
驚異の打率を誇った関東第一、英明の「鉄壁」に阻まれる
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、大きな波乱が起きました。地方大会で出場校中トップのチーム打率4割6分という圧倒的な打撃力を誇っていた関東第一が、英明(香川)との試合でわずか3安打に抑え込まれ、1-4で敗れる結果となりました。
【甲子園】東東京3連覇の関東一が初戦敗退…強豪のまさかの結末に涙
逆転負けで16年以来の初戦敗退、関東一の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会の第4日目、多くのファンが注目した関東第一(東東京)と英明(香川)の強豪対決が行われました。東東京大会を制し3連覇を果たした関東一は、2024年の準優勝、2025年の8強という実績から、今大会も優勝候補の筆頭として期待されていました。しかし、試合結果は1対4で英明に逆転負け。2016年大会以来、4大会ぶりとなる初戦敗退というまさかの結末となりました。
【夏の甲子園】熱戦の4日目!東日大昌平が悲願の初勝利、英明・冨岡が圧巻の完投で15年ぶり白星
手に汗握る激闘!大会4日目の試合結果まとめ
2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会は8日、大会4日目を迎えました。2部制で行われたこの日、1回戦4試合が繰り広げられ、球児たちの熱いプレーが甲子園を沸かせました。歴史を塗り替える初勝利や、プロ注目の投手の躍動など、見どころ満載だった激闘の様子をお届けします。
【速報】東日大昌平が甲子園初勝利!劇的サヨナラ勝ちで歴史的な一勝を挙げる
甲子園の舞台でつかんだ歴史的勝利
夏の甲子園、福島県代表として出場した東日本国際大学附属昌平(東日大昌平)が、北北海道代表の白樺学園との接戦を制し、ついに甲子園初勝利を飾りました!甲子園初出場という緊張感の中、最後まで集中力を切らさず戦い抜いたナインの姿に、多くのファンが歓喜に沸いています。
【甲子園】東日本国際大昌平が歴史的初勝利!ビデオ検証で判定覆り劇的ドラマへ
歴史を変えた「運命のビデオ検証」と執念のタイムリー
夏の甲子園で、東日本国際大昌平が甲子園初勝利という記念すべき瞬間を迎えました。第108回全国高校野球選手権大会の第4日、白樺学園との接戦は、今大会で史上初となる「ビデオ検証で判定が覆る」という劇的な展開で勝負が決まりました。
【甲子園】歴史的瞬間!ビデオ検証で判定覆り東日本国際大昌平が劇的勝利!監督も興奮の「イチかバチか」とは?
ビデオ検証導入後、初の判定変更!運命を変えた9回表の攻防
夏の甲子園で歴史が動きました。8日に行われた第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、東日本国際大昌平対白樺学園の試合で、今大会から導入された「ビデオ検証」によって判定が覆るという史上初の出来事が起きました。
【甲子園】劇的な結末!東日本国際大昌平が9回に勝ち越し!小内選手の歓喜の瞬間
9回2死からのドラマ!東日本国際大昌平が執念の勝ち越し
夏の甲子園、白樺学園と東日本国際大昌平の一戦は、最後まで目の離せない劇的な試合となりました。同点で迎えた9回表、東日本国際大昌平は2死一、二塁の大きなチャンスを作ります。ここで打席に立った入ケ町選手が放った打球は、チームを勝利へと導く値千金の適時打となりました。この一打で二塁走者の小内選手が懸命にホームへ生還。勝ち越しの瞬間、小内選手が見せた喜びの表情は、スタンドの観客の胸を熱くさせました。
【甲子園】白樺学園「セナケン」コンビが魅せた!アライバ彷彿の超美技に球場熱狂
甲子園を沸かせた華麗な守備!「セナケン」コンビの併殺劇
夏の甲子園、白樺学園(北北海道)対東日本国際大昌平(福島)の試合で、観客の度肝を抜くスーパープレーが飛び出しました。8回表の1死一、二塁という緊迫した場面。二遊間を襲った鋭いゴロを、二塁手の金井瀬那選手(2年)がダイビングキャッチ。そのままベースカバーに入った遊撃手の後藤健選手(2年)へ華麗なグラブトス。後藤選手はそれを素手でキャッチして一塁へ送球し、見事に併殺を成立させました。
佐々木朗希、ドジャースの豪華ローテ争いに「なんとも思っていない」ブレーク・スネル復帰も泰然自若の理由
激化するドジャースの先発枠争いにも動じない佐々木朗希のプロ意識
ドジャースの佐々木朗希投手が、再びマウンドで圧巻の存在感を示しました。7日(日本時間8日)に行われたダイヤモンドバックス戦に先発登板した佐々木は、6回4安打2失点と粘りのピッチングを披露。結果的にチームは9回に守護神エドウィン・ディアスがサヨナラ本塁打を浴びて7連敗を喫しましたが、佐々木の安定感は首脳陣にとっても大きな収穫となりました。