【ジャックルマロワ賞】日本馬シュトラウスとシックスペンスは惜敗 海外G1の壁に挑む
フランスで挑んだ大一番、日本馬の挑戦は次なるステップへ
8月16日、フランスのドービル競馬場にて、競馬界の注目が集まるG1レース「ジャックルマロワ賞」が開催されました。日本からは、将来を嘱望される若き才能、シュトラウスとシックスペンスの2頭が参戦し、世界への挑戦として大きな期待が寄せられていました。
【ジャックルマロワ賞】日本馬の挑戦は完敗に…世界の壁は厚く、ライフが戴冠
海外の壁は高かった…シックスペンスとシュトラウスがまさかの敗戦
8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われた伝統のG1レース「ジャックルマロワ賞」に、日本からシックスペンス(美浦・田中博厩舎)とシュトラウス(美浦・武井厩舎)の2頭が挑みました。1998年のタイキシャトル以来となる日本調教馬の勝利に大きな期待がかかりましたが、結果は厳しいものとなりました。
【札幌記念】凱旋門賞を見据えるアドマイヤテラはまさかの9着…陣営が語った「敗因」とは?
今後の凱旋門賞挑戦に影響は?注目のアドマイヤテラが札幌記念で9着に終わる
8月16日に札幌競馬場で開催されたGII・札幌記念。凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)への挑戦を視野に入れ、2番人気に支持されたアドマイヤテラでしたが、結果は9着と厳しい敗戦となりました。
【札幌記念】アドマイヤテラは9着完敗も凱旋門賞へ 陣営が語る敗因と「フランスへの道」
強気なレース運びも実らず…アドマイヤテラが札幌記念で見せた課題
2026年8月16日、札幌競馬場で行われたGⅡ札幌記念に挑んだ2番人気のアドマイヤテラでしたが、結果は1秒2差の9着という悔しい結末となりました。凱旋門賞へのステップレースとして注目を集めた一戦でしたが、実力馬たちが揃う舞台で本来の走りを披露することはできませんでした。
【札幌記念】アドマイヤテラは9着に敗退…次走「凱旋門賞」へ陣営が見せた強気の姿勢とは?
積極策も実らず9着…アドマイヤテラの札幌記念を振り返る
8月16日に開催されたG2・札幌記念(芝2000メートル)で、凱旋門賞への壮行戦として注目を集めたアドマイヤテラ。レースでは中団から向正面で一気に2番手まで押し上げる積極的な競馬を見せましたが、直線で伸びを欠き、残念ながら9着という結果に終わりました。
【札幌記念】シェイクユアハートが衝撃のレコードV!大外強襲で重賞3勝目を飾る
シェイクユアハートが圧巻のパフォーマンス!16年ぶりの記録更新
8月16日、札幌競馬場で行われた札幌記念(G2)は、3番人気のシェイクユアハート(牡6、宮厩舎)が制しました。古川吉洋騎手を背に、大外から力強く抜け出した同馬は、2着のサクラファレルに2馬身半差をつける完勝劇を披露。勝ち時計の1分58秒2は、2008年にタスカータソルテが記録した1分58秒6を0秒4も上回る、驚異のレコードタイムとなりました。
【中京記念】ラヴァンダがレコードV!鮮やかな抜け出しで重賞2勝目を飾る
レース結果速報:ラヴァンダが衝撃のレコードタイムでV!
16日に中京競馬場で行われたサマーマイルシリーズ第3戦、中京記念(G3)は、2番人気のラヴァンダ(牝5、中村厩舎)が制しました。直線を力強く抜け出し、勝ち時計1分31秒1という驚異のレコードタイムで重賞2勝目を達成。集まった競馬ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
【CBC賞】1番人気ディアナザールは9着 川田将雅騎手が語った「まさかの誤算」とは
スタート直後のつまずきが命取りに…期待されたディアナザールの結末
2026年8月9日、中京競馬場で行われたGⅢ・CBC賞。芝1200mの舞台で、単勝3.9倍の圧倒的な支持を集めていたのがディアナザールでした。3連勝でオープン入りを果たした実力馬として初の重賞タイトルが期待されていましたが、結果はまさかの9着に沈みました。
【CBC賞】12番人気の大波乱!フロムダスクが重賞初制覇で中井裕二騎手に初タイトルをもたらす
中井裕二騎手&フロムダスクが人馬ともに重賞初勝利の快挙!
9日に中京競馬場で行われたCBC賞(G3・芝1200メートル)は、単勝12番人気の伏兵フロムダスク(牡6、森秀)が優勝し、大波乱の結果となりました。この勝利で、鞍上の中井裕二騎手(33)もデビュー以来初となる重賞初制覇を飾りました。レース前から注目を集めていた1番人気のディアナザールは9着に敗れ、波乱の展開に競馬ファンも驚きを隠せない様子です。
【CBC賞結果】1番人気ディアナザールは9着 重賞初制覇ならず、勝利したのは12番人気フロムダスク
1番人気ディアナザールの誤算…重賞制覇への道は持ち越しに
8月9日に中京競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第4戦、第62回CBC賞(G3・芝1200メートル)は、波乱の展開となりました。圧倒的な支持を集めた1番人気のディアナザール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)でしたが、レースは後方17番手からの追い上げとなる厳しい展開に。懸命に脚を伸ばしたものの、結果は9着に終わり、悲願の重賞初制覇はお預けとなりました。鞍上を務めた川田将雅騎手にとっても、レース史上初となる3勝目の記録更新はなりませんでした。