ドリームコア、クイーンCで重賞初制覇!ルメール騎手「強い走り」に期待高まる
2月14日、東京競馬場で開催されたGⅢクイーンカップ(3歳牝馬、芝1600m)で、2番人気のドリームコア(騎手:ルメール)が優勝しました。勝ち時計は1分32秒6。1馬身半差で11番人気のジッピーチューン、さらに1馬身1/4差で7番人気のヒズマスターピースが続きました。
カゼノランナー、佐賀記念で圧巻の6馬身差勝利!GⅠ制覇へ期待高まる
2月12日(木)、佐賀競馬場で行われた第53回佐賀記念(JpnⅢ)で、カゼノランナーが圧倒的な強さを見せつけ、見事優勝を果たしました。西村淳也騎手と松永幹夫調教師にとっては、それぞれ佐賀記念初制覇となります。
【共同通信杯展望】ホープフルS覇者ロブチェン対決!クラシックへの扉を開くか
2月15日(日)に東京競馬場で開催されるGIII共同通信杯。クラシック路線における重要な一戦であり、過去10年の勝ち馬のうち6頭がGⅠ馬へと成長しています。今年は、昨年ホープフルSを制したロブチェンが出走を予定しており、注目を集めています。
トロヴァトーレ、進化の証!東京新聞杯を制し、ルメールも驚愕の反応「初めての感覚」
2026年2月8日(日)に東京競馬場で開催予定だったGⅢ東京新聞杯は、積雪による中止を経て代替開催となりました。このレースで、ルメール騎手が手綱を握ったトロヴァトーレ(牡5・鹿戸調教師)が、重賞2勝目を飾りました!勝ち時計は1分32秒2(良)で、激しい接戦を制しました。
【東京新聞杯】ウォーターリヒト、連覇ならず!接触の影響で3着、各騎手コメント
10日、東京競馬場で開催された【東京新聞杯】。連覇を狙ったウォーターリヒトは、直線での大きな接触が影響し、3着に敗れました。レース後、各騎手がコメントを発表。レースの行方や今後の展望について語りました。
トロヴァトーレ、東京新聞杯で重賞2勝目!ルメール騎手「GⅠでも勝てる」
2月10日、東京競馬場で第76回東京新聞杯(GⅢ)が行われ、クリストフ・ルメール騎手が手綱を握ったトロヴァトーレ(牡5歳)が、見事優勝を飾りました。タイムは1分32秒2(良)。
レーゼドラマ、ブリンカー効果で復活の逃げ切り勝利!斎藤新騎手との好連携で小倉日経賞制覇
8日に行われた小倉11R・小倉日経賞(4歳上オープン、芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマ(牝4・辻野調教師)が、斎藤新騎手とのコンビで見事な逃げ切り勝利を収めました。勝ち時計は1分59秒4(良)。
レーゼドラマ、小倉日経賞で鮮やかな逃げ切りV!復活の快勝でGⅠ制覇へ
2月8日、小倉競馬場で行われた小倉日経賞(芝2000m)で、6番人気のレーゼドラマが鮮やかな逃げ切りで優勝しました。斎藤新騎手との新コンビで見せた力強い走りで、周囲の予想を覆す快勝となりました。
【ドバイターフ参戦決定】ガイアフォース、横山武騎手と共に世界へ!
国内で活躍してきたガイアフォース(牡7)が、3月28日にドバイで開催されるドバイターフ(GⅠ、芝1800メートル)への出走を決定しました。騎手には横山武騎手が選ばれ、万全の体制で海外GⅠに挑むことになります。
ショウヘイ、AJCC制覇!ドバイか大阪杯か、最強世代の中心へ
1月25日、中山競馬場で開催されたGⅡアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で、ショウヘイ(牡4・友道厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで優勝しました。初対戦の年長馬を相手に、1馬身半差の完勝で重賞2勝目を手にしたショウヘイ。その快進撃は、明け4歳世代の強さを改めて印象付けるとともに、今後の活躍への期待を高めています。