【安田記念】馬場傾向に変化あり?東京芝は「やや外伸び」か 津村騎手も警戒
雨予報が鍵!安田記念の馬場攻略のヒントとは
6月7日、東京競馬場で行われた安田記念当日の午前中、芝コースで行われた4R(3歳未勝利)の結果から、馬場傾向に変化の兆しが見えています。このレースを制したのは津村明秀騎手が騎乗したコーディアリー。道中は内ラチ沿いを進みつつ、直線では外へ持ち出して差し切るという内容で、2着のルモンテも大外から追い上げるなど、全体的に外が伸びやすい馬場状態であることがうかがえます。
【2024年】関東甲信地方が梅雨入り!昨年より大幅に遅いスタートに
今年の梅雨はいつから?平年並みのスタート
気象庁の発表により、関東甲信地方が梅雨入りしたことが分かりました!気になる時期ですが、平年と同じタイミング。しかし、昨年と比べると16日も遅いスタートとなりました。今年はなかなか梅雨が来ないなと感じていた方も多いのではないでしょうか。ついに本格的な雨のシーズンが到来です。
【速報】関東甲信・東海が梅雨入り!平年並みのスタートも昨年より大幅遅れ
ついに梅雨入り!傘の出番が増える1週間になりそう
気象庁は7日、関東甲信地方と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。本格的な雨の季節が到来です。関東甲信は平年並みの時期となりましたが、昨年と比べると16日も遅いスタート。東海地方も平年より1日遅く、昨年と比較すると21日も遅い梅雨入りとなりました。
【梅雨入り】東海・関東甲信で梅雨入り発表!西日本は大雨に警戒を
東海・関東甲信地方で梅雨入りが発表されました
気象庁は本日、東海地方と関東甲信地方で梅雨入りしたとみられると発表しました。東海地方は平年より1日遅く、関東甲信地方はほぼ平年並みのタイミングでの梅雨入りとなります。いよいよジメジメとした季節が本格的にスタートしますが、雨の日のお出かけには十分注意が必要です。
5戦連続2着の悲劇に終止符を!ウインビギニングが挑む「6度目の正直」
止まらない「2着の呪縛」を解き放て!ウインビギニングの勝負の一戦
競馬ファンなら誰もが注目せざるを得ない、「5戦連続2着」という記録。7日の東京競馬場第3レース(3歳未勝利、ダート1600メートル)に出走するウインビギニングが、ついに悲願の初勝利を目指します。昨年12月から続くこの記録は、ネット上でも「次こそは勝ってほしい」と大きな話題になっています。ここ4戦は単勝1倍台という圧倒的な支持を受けながらも惜敗が続いており、ファンの期待を背負っての「6度目の正直」に注目が集まります。
【安田記念】パドックで勝負!細江純子流「激走馬を見抜く」チェックポイントとは?
大混戦の安田記念、勝負の分かれ目は「パドック」にある!
春の東京GⅠシリーズを締めくくる安田記念。今年は実力拮抗のメンバーが揃い、予想が難しい大混戦と言われています。そんな時こそ注目したいのが、馬の最終的な状態が表れる「パドック」です。今回はホースコラボレーターの細江純子さんが、注目の出走馬たちの「見ておくべきポイント」を徹底解説。テレビやスマホ観戦で使えるプロの視点を、ぜひ馬券の参考にしてください。
歴史を変えるヒロインたち!世界を席巻する「女性ホースマン」の活躍が止まらない
世界各地で「初」の偉業を成し遂げた女性たち
この春、世界の競馬界で女性ホースマンの活躍が凄まじい盛り上がりを見せています。かつては男性中心だった競馬界の歴史が、今まさに塗り替えられているのです。オーストラリアではレイチェル・キング騎手が伝統あるオーストラリアンダービーを女性として初めて制覇。さらにアメリカでも、ケンタッキーダービーでシェリー・デヴォー調教師が女性として史上初となる勝利を収め、世界中の競馬ファンを驚かせました。これらの出来事は単なる偶然ではなく、長年積み重ねてきた努力が、世界各地で一斉に「花ひらいた」瞬間と言えるでしょう。
【安田記念】有力馬たちの前走後コメントまとめ!勝負の舞台・東京マイルへ向けて手応えは?
レーベンスティールやステレンボッシュら有力馬の陣営が語る本音とは
いよいよ近づいてきた春のマイル王決定戦、安田記念。東京競馬場の芝1600メートルを舞台に、今年も豪華メンバーが集結します。レース予想の大きな判断材料となるのが、各馬の「前走後の談話」ですよね。そこで今回は、出走予定の有力馬たちが前走を終えた直後に、騎手や調教師が何を語ったのかを徹底分析します。「次につながる」「手応えあり」とコメントした馬は一体どの馬なのか。本番に向けて勝利のヒントを読み解いていきましょう。
【競馬】ルメール絶賛!フィリオソラーレが新馬戦を鮮やか差し切り!名馬への階段を駆け上がる
圧倒的な強さを見せたフィリオソラーレ!将来のGⅠ候補がデビュー
6月6日、東京競馬場の芝1600メートルで行われた新馬戦にて、注目の良血馬フィリオソラーレが見事なデビュー勝ちを飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な支持に応える快勝劇に、競馬ファンの期待も高まっています。
【安田記念予想】1番人気は危険?過去10年の傾向から導き出す「穴馬」と「狙い目」を徹底分析!
1番人気は過信禁物?波乱を呼ぶ中位人気の台頭
春の最強マイル王決定戦、安田記念がいよいよ開催されます。馬券を検討する上でまず確認したいのが「人気」の傾向です。過去10年のデータを見ると、1番人気馬の勝率は非常に低く、国内馬に限ればなんと過去10年間で勝利がありません。ただし、馬券圏内率(3着以内)は80%と安定しているため、軸馬としては優秀ですが、単勝で勝負するには少しリスキーと言えるでしょう。一方で、4〜9番人気の中位人気馬が勝利するケースが目立っており、高配当を狙うならこのゾーンに注目するのが賢い戦略かもしれません。