5月30日は「ごみゼロの日」!ごみ排出量は減少も、処理費用はなぜか1,400円増の衝撃
私たちが捨てるごみの「今」を知ろう
毎年5月30日は、語呂合わせで「ごみゼロの日」として親しまれています。環境省が発表した最新データによると、日本全国のごみ総排出量は3811万tで、前年度から2.2%減少しました。1人1日当たりの家庭系ごみ排出量も4年連続で減少し、466gという結果に。みんなの意識が高まっているのは素晴らしいことですね。
ケンドーコバヤシの「地方営業術」が凄すぎる!ネタ作りのために驚きの行動へ
地方営業の裏側!ケンコバ流・ネタ探しの意外なコツとは?
お笑いタレントのケンドーコバヤシさんが、BS朝日の番組「ケンコバのほろ酔いビジホ泊全国版」に出演し、自身の地方営業における「ネタ探しのコツ」を明かしました。ゲストとして登場した博多華丸さんも思わず「大変やね」と驚愕した、その驚きの行動とは一体どんなものなのでしょうか。
「もう戻れない?」気候崩壊の時代を生き抜くために―斎藤幸平が語る現代のリアル
パリ協定の1.5度目標は失敗?「気候崩壊」が迫る未来
ベストセラー『人新世の「資本論」』で社会現象を巻き起こした経済思想家・斎藤幸平さんが、最新刊『人新世の「黙示録」』を出版しました。前著から5年が経った今、斎藤さんが抱く危機感はかつてないほど高まっています。2015年にパリ協定で掲げられた「気温上昇を1.5度に抑える」という目標は事実上失敗に終わり、世界はすでに「気候崩壊」のステージへと突入しているといいます。「気候変動」という言葉ではもはや表現しきれないほど、文明の基盤が根本から揺らぎ始めているのです。
「ノーベル賞級」の技術で激変!なぜ今のウナギは“メス”が選ばれるのか?その驚きの理由とは
脂乗り抜群!「メスウナギ」が食卓の革命児になる理由
日本人が大好きな「ウナギのかば焼き」。ふっくらとした身に、香ばしいタレの香りが食欲をそそりますよね。実は今、ウナギ業界である「ノーベル賞級」とも言われる画期的な技術が注目を集めています。それが、養殖ウナギを人工的に「メス化」させるという技術です。なぜわざわざメスにする必要があるのか、その理由は意外にも「資源の有効活用」と「究極の美味しさ」を両立させるためでした。
世界的ヴァイオリニストが日本へ!環境を守るチャリティコンサート「MyPlanet」に込められた想い
世界的音楽家ヴァスコ・ヴァッシレフ氏が手掛ける、環境課題への意識を高めるチャリティコンサート「MyPlanet」。英国ロイヤル・オペラ・ハウスの首席客演コンサートマスターとしても名高い彼が、なぜ今、音楽を通じて環境と向き合っているのでしょうか。今回は、日本公演をサポートしたセイラーズフォーザシー日本支局理事長の井植美奈子氏との対談を通じ、コンサート誕生の裏側と環境へのまなざしに迫ります。
ミツバチが絶滅の危機?「異常な暑さ」が私たちの食卓に及ぼす影響とは
ミツバチが直面する「猛暑」という名の生存危機
5月20日は、国連が定める「世界ミツバチの日」です。今、まさにハチミツの採取が最盛期を迎えていますが、実はその裏でミツバチたちが深刻な危機に直面していることをご存知でしょうか。山口県にある「久保養蜂場」では、およそ400万匹のセイヨウミツバチを飼育していますが、近年、異常気象が大きな壁となっています。特に問題なのが、夏の気温上昇です。巣箱の中は通常35度前後に保たれているのですが、外気温が40度を超えると、中のハチの子が弱って死んでしまったり、女王バチが産卵を止めてしまったりするのです。猛暑は単にハチミツが取れなくなるだけでなく、ミツバチの生存そのものを脅かす深刻な事態を招いています。
森の放置でアユがピンチ!?30年で激減の裏に隠された環境問題とは
「みどりの日」を迎えるにあたり、私たちは改めて森と向き合う必要があるかもしれません。国土の約7割を占める日本の森は、「長年の放置」という深刻な問題に直面しています。そして、その影響は川の魚、特にアユの減少という形で現れているのです。
「宿主が死ねば自分たちも滅びる」…新田せんの闘病ラブファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」とは?
会社員として働きながら漫画家としても活動する新田せん(@nittasen)さんが描く、異色のファンタジー漫画「なにゆえもがきいきるのか?」が話題を呼んでいます。一見、弱すぎる勇者軍(免疫)とまじめな魔王軍(病魔)が戦う逆転設定のファンタジーに見えますが、実はこの戦いは、ある青年の体内で繰り広げられる“闘病ラブファンタジー”だったのです!
au、色覚検査画像をXに投稿し批判を浴びる 「配慮に欠けた」投稿を削除し謝罪
auの公式Xアカウントが、4月14日の「オレンジデー」に公開した投稿が、色覚特性を持つ人々への配慮不足として批判を浴び、2時間後に削除される事態となりました。今回の件は、企業のSNS運用におけるインクルーシブな視点の重要性を改めて浮き彫りにしています。
「水を飲まずに学校へ」…リクシルが1億人に届けた5ドルのトイレが変える世界
3月22日の「世界水の日」は、SDGs(持続可能な開発目標)の目標6「安全な水とトイレを世界中に」達成に向け、具体的なアクションを呼びかける日です。しかし、世界には「トイレに行きたいけれど、行けない」という状況が日常的に存在する地域があることをご存知でしょうか?